七海のクリスマスローズBlog

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ラドー ゴールデンホース 風防を磨く

暑いので冷やしラーメンを食べてみました!
ずーっと気になっていたのです
揚州商人の冷やし担担麺の大盛り(笑)
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細めんです。
白ごまと酢のハーモニーがいい感じ♪
スープはやや濃いめの味付けなので、プレーンな青梗菜と合っています。
これ書いていたら・・・また食べたくなってきました。

***** 今月の時計 *****

大学院生と大学生をかかえる大地にとって
自由になる財源は無いので高価なものは買えません(^^;)
なので最近の私は、ボロボロなものをピカピカにレストアすることに
楽しみを見出そうとしています。
これまた骨董市でワクワク楽しみなものを見つけました。
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形がCラインのレディースものの時計です。
風防がボロボロすぎて時刻が読めません(笑)
どうしたらこうなる?コンクリートの壁にこすり付けてしまったかの様な深い傷です。
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よく見ればラドーです! ゴールデンホースの7005/1
女子向け時計ですが頑丈にスクリューバック。
金無垢のケースで、よくみればダイヤルは程度が良さそう。
連れ帰ってきました(笑)
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この子も風防を磨いてあげよう。ピカピカにしてやる。
ギタギタなのでやりがいがあるな(^^;)
前回同様に
風防とベゼルの間を化粧品のパックでシールして研磨開始!
歯車の様なベゼルなので剥がせるかな? 心配です。
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耐水ペーパー600番、1200番、1500番の順で丁寧に磨こう。
ベゼルを削ってしまわないように注意が必要でした。
デイト表示の四角いレンズが平らになってしまうかも・・・仕方がない。
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仕上げはいつもの歯磨き粉
ライオンのホワイト&ホワイト
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風防とベゼルの間に塗ったシール剤もピーッと剥がれてくれました
この化粧品のパックは、作業にちょうどいいです。
なんだか貝ひもみたいで(笑)
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完成がこれ!
輝きを取り戻した風防。
ダイヤルのコンディションは非常に非常に良好です。
いかにも1970年代的なデザインですな。
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ラドー ゴールデンホース 7005/1 が当時の美しさを取り戻しました。
シミ、焼け、サビ・・・皆無なのです。
精巧な2匹のタツノオトシゴが現れました。
よく見ると、風防の中心にもラドーのアンカー(錨)マークが彫られていました。
デイト表示の四角いレンズも意外に残せました。
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さて
ベルトはどのように味付けしましょう。
時計がギラギラ金ピカすぎるデザインなので、ややカジュアルに戻してみたいです。
2色のベルトとか?どうだろう。
ベルトも細すぎるので、ステッチレスとか?

ただいま足を怪我して不自由な生活をしているのでガーデニングが出来ません(^^;)
ちょうどベルトの製作には良いタイミングかもね。






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# by nanami7kuri | 2017-07-22 18:07 | 自己紹介♪ | Comments(0)

今月の時計 風防を磨く

もう、すっかり夏ですね・・・日陰が恋しい季節です。
今月の骨董市は暑い(-_-;)、日差しが痛いくらい。
それでも骨董市は賑わいます。陶器、掛け軸、古着、おもしろいのです。
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オーストリッチのカバンを見つけました。
いつもなら買わないのですが
時計のベルトにはちょうど良い大きさのイボイボ
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そしてファスナーが破損していました。
よし! 
価格交渉の結果、¥500となりました(^^)連れ帰ります。
 
**** 今月の時計 ****

骨董市で連れ帰ってきました。
今月の獲物はこれです!
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セイコーのロードマチック 5606・7130
1970年頃の時計です。自動巻き。
Cラインの個性的なデザイン、レトロな流線型。
それにしても、風防がギタギタです(^^;)
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ボロボロ過ぎて格安。
しかし、ダイヤルは状態が良いです。
なんとか甦らせられないものか・・・
ここまで風防が傷だらけなら、プラスチック風防だろう。
なんとかしよう、連れ帰りました。

時計を分解する技術は私にはありませんが、
磨く根性はある!
レストアは大好きです。
風防を磨くにあたり、新しい武器を買ってみました。
ドラッグストアで角栓を取るパックを購入。
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風防と、ケースの間に
研磨作業時のゴミや水が進入しないように
風防とケースの接合部をシールします。
私の期待は
・浸透してはいけない
・剥がすのが容易
練習用の時計で試してみました。いい感じに期待に応えてくれます!
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いよいよ研磨開始。
大胆に削ります。
耐水ペーパー#600番からスタート。
こんなに削って大丈夫なのかな?
不安ですが、傷が深いので削らないと傷が消せません。
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つづいて、耐水ペーパー#1200、#1500と細かく仕上げます。
それでもこんなに曇ったまま・・・
不安だぁ(^^;)
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仕上げは歯磨き粉(笑)
ライオンのホワイト&ホワイト
磨いて磨いて艶を出します。
シール材として使用したパックも気持ちよく剥がせました。
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見よ、この輝き!
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生まれ変わりました。
ボロボロの時計を甦らせるのは楽しいものです♪
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ダイヤルは期待通りに美しさをキープしていました。
状態は良好です。
そうなると早くベルトがほしい。
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今度はどんなベルトをデザインしよう。
茶色のオーストリッチでいこう。
前回同様にケース幅から絞り込むデザインにしようかな!





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# by nanami7kuri | 2017-07-17 00:06 | 自己紹介♪ | Comments(0)

クリスマスローズの種まきしました

だいぶ暑さが厳しくなってきました。
庭ではちらほらと、クレマチスがしぶとく咲いています!
こちらはパンサー。

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クリスマスローズは節目の時期
早期発芽の低温処理を始めました。

今季は期待の交配が多いので、種類がなかなか減らせない(^^;)
キャパmaxの種類を蒔きます。
夢が見れることは良い事だ!
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早期発芽用の冷蔵庫「デロリアン」を再起動。
用土の水分が安定したらビニールで包みます。
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ここ数年、自分の処理能力に合わせて減産してきましたが
今季はたくさん蒔く!
もう自滅してもいい、ギリギリを攻める事にしました。

************

また時計を買ってきました。
一番左の小ぶりな時計。
娘の誕生日用にと奮発して、予算オーバーですが(笑)
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スイスの老舗 ラドー
フローレンス153.3680.4です♪
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長く愛用してほしいので、大人のデザインを選んでみました。
ブラックのダイヤル。外周はダークミラー。
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風防はサファイヤガラス。
フォーマルでも、カジュアルにも、シーンを選ばない。
地味なデザインですが、インデックスがキラキラ輝く。
ブラックダイヤルもミラーも反射してキラキラ。
後は・・・
気に入ってくれるといいのですが(笑)

実は、このフローレンスを購入する前に1個買ってた(^^;)
自作の皮ベルトが付られるようにレノマのレディース。
ちょっとダイバーチックなデザイン。
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レノマは、よく聞く若者向けの庶民のブランド。
なので価格も手ごろ。
シチズン製なので信頼性も高いと期待します。

これは来年のプレゼントにしよう(笑)
早くベルト作りたいな。






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# by nanami7kuri | 2017-07-11 00:14 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

黄色のクレマチス

関東では本格的に梅雨になってきました。
クレマチスではうどん粉病耐性の問われる季節です!

黄色いクレマチスが咲き始めました。
やや黄色いのではなく、かなり濃い黄色。
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クレマチスのタングチカ系は、とてもとても黄色い。
この黄色が大輪平咲に移植で来たら・・・、クレマチスの世界が変わる。
いま、世界で最も必要とされる品種改良です。
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黄色の八重、黄色に赤覆輪、オレンジ、青から黄へのグラデーション、etc
黄色からの派生は妄想が止まらない。
最初の黄色大輪平咲はいつ咲く、誰が創る。

この時期、交配相手がなかなかいないのです(^^;)

**********

今月の時計(笑)
骨董市で・・・、また買ってしまいました。
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オメガのジュネーブ(シーマスター仕様)
深いボルドー色の自作ベルト、クロコダイルと組み合わせてみました。
いい感じです。黒ベルトよりも個性と存在感を出してきます!
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すでに、針の夜光はボロボロですが(^^;)
ダイヤルの程度が非常に良好だったので買ってきました。
内部のキャリパーはCal.565が入っていました。
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ワイシャツの袖には良く似合う組み合わせです(親バカ)
派手さはないけど、大人の渋さ。
アンティークの時計には、自作ベルトの素朴さが合うんですよね~
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裏蓋はスクリューバック
シーマスターの刻印と、シーホースが描かれています。
前回に購入したクサビインデックスのシーマスターは、年代が古すぎてシーホースが無かったので、
今回は裏蓋の刻印にもこだわって探していました。
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ジュネーブは当時、そもそも廉価版のモデルなのですが
アンティークさは十分に味あわせてくれます。
風防が渋いですよ~、とってもドーム型なのです。
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オメガのアンティークは、いろいろな意味で大地にとって絶妙にストライク。
古すぎない新しすぎない。1950年代~1960年代の時計が多く流通しているので
比較的手に入れやすい。安価で程度が良いので助かります。
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骨董市では(^^;)また漆器を買ってしまった。
この美しい工芸品が、この値段!
すでに持っている同じものであっても、程度が良ければ連れ帰ります(笑)
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会津塗の御盆。 
春峰の鉄線です。美しい。
金粉絵蒔きの技法で作られています。印刷ではないのです!
未使用品でした。もちろん無傷なのです。

こちらは道具箱のタイプ。
同じく春峰の鉄線。
すでに持っているのですが掘り出し物でした。これも未使用品の無傷です。
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あまりにも綺麗で無傷だと日常で使い始めることに躊躇しちゃう(笑)
そうそう、福岡クレマチスを楽しむ会の展示会にも同じものが展示されていました。
同じく惹かれる方がいらっしゃることは、なんだか嬉しいのです。

時計のベルトも作りたいけど今は我慢。
梅雨はじとじとで嫌ですが、水やりは楽(笑)
このあと暑い夏が来てしまうのですね・・・





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# by nanami7kuri | 2017-06-25 10:32 | クレマチスの交配 | Comments(0)

そろそろアジサイの季節

仕事は今までの苦労が実りつつある。
忙しくとも内容は順調だ! 対策が機能して効果が表れてきた。
特許で少しおこずかいが入ったので、自分へのご褒美にまた時計を買ってしまった(^^;)
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側
(左は去年購入の7640)
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クオーツのクロノグラフ。現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。
近所のお店で中古で販売されていました。
手作りのベルトが似合いそうなデザインです!
ケースや風防に多少のキズがありますが大地の技術で改善可能なレベル。
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が、しかし・・・
リュウズが取れちゃったよ(^^;)おいおい
早速、無償修理に出すことになりました(笑)
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クレマチスはそろそろ終盤です。
水色の花でお気に入りと言えば、やっぱり藤娘さん。
古くから愛され続けるこの花は、既に完成度が高いのです。
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タイダイも咲いていますが、うどん粉病にやられやすいです(^^;)
強烈な絞りが特徴の花ですが、
どうもミストや絞りは最近の私の好みではなくなって来ました。
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プリンセスダイアナも咲いています。
地植えでは、長く伸びた蔓の先に花を付けるので、いつも上の方で咲いています。
バラよりも上で咲くのでよく見えません(笑)
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プリンセスケイトも可愛らしい。
ただし結実しません、花粉も出ません。そんなの普通の人は気にしません(笑)
可愛くて花付良好。
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クレマチスとクロスフェードで咲いてくるのはアジサイさん
庭のスノークイーンはいつも美しく咲いてくれる。
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スノークイーンの横で咲いているのは雨に唄えば
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phの関係で我が家では青紫グラデーションで咲く。
花は小型、草丈はワイ性、そして超多花性です。
ダンスパーティや、こんぺいとうのようにメジャーではありませんが
いいですよ~
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こちらの手毬咲は雨の物語
我が家で唯一の手毬咲き。
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咲き始めの水色グラデーションが何とも美しいのです。
柔らかいオフホワイトからのグラデーションは目を引きます。
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こちらは八丈千鳥
八丈島原産の山アジサイです。
花弁が極細。南国育ちですが耐寒性もバッチリです。
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こちらも山アジサイの剣の舞。淡い水色の楕円弁のガクで強健な山アジサイ。
この花は極希に雄しべが出ます。
アジサイ苗は大きくなりすぎるので、現在アジサイの交配は停止していますが
この花に花粉が出た時は八丈千鳥とクロスしたい。
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残念ながら今年は雄しべが出なさそうです(^^;)
庭がクリスマスローズ苗とクレマ苗で飽和しているので
その方が平和なのかもしれません(笑)

この花はだいぶ昔に交配した実生アジサイ
細弁のガク八重 水色。
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このレベルは、ビギナーズラックですぐに咲く。
そこそこ綺麗なんですが、既存種を超えることは難しい。
栄養繁殖が可能な世界は、ブレークスルーが難しいのです(^^;)






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# by nanami7kuri | 2017-06-12 23:29 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クレマチスの丘その② アコウエンシス

今、一番てんてこ舞いに忙しいのはクリスマスローズです。
ですが記事はクレマチス(笑)

クレマチスの丘 の続きです。
福岡クレマチスを楽しむ会、湘南クレマチスの会、相模原クレマチスの会の
有志で集うセッション。
金子さんの解説で楽しくガーデンツアーが進みます。
後半はホワイトガーデンから始まります。

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白い花だけ。
そう、白い花だけで構成された庭です。
シックでいいんだよなぁ、清楚です。
クレマチスの丘の椅子 その③です。いいデザインしてるね!

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そこからさらに奥へ進むとガーデナーズハウスがあります。
大地がいつもお茶する場所です♪

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ハンギングのレベッカ
クレマのハンギングっていいなぁ
ラティスに囲まれたこの空間で輝いています。

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なにやらザワザワ
キャーキャーと人だかり

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そうなんです!
アコウエンシス
さりげなく床に置かれていました。

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おお・・・
これがアコウエンシスなんですね!
現物をこの目で見るのは初体験です。

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純白に青いしべ。清楚で美しい。
台湾原産のクレマチスの仲間さん。

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良い香りがします。今までに嗅いだことのない香り。
バラを育てている人にとっては普通かもしれないけど。

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蕾が面白いですよツルツル。
毛がありません。

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原種なので、お手頃に流通してくるのを期待しています。
ただし南国原産なので耐寒性に乏しい欠点があります。
知り合いの複数のクレマ愛好家が枯らしてしまうほど・・・
このままでは日本のガーデニングには不向きです。
それでも美しいので、ダメもとでいつか交配に使ってみたい花です。
クロスは可能なのか?今のところダメらしいですが、
ただいま世界中で交雑が試行されているので将来が楽しみです。

自分なら何とクロスする?
どんな花を目指す??
やりがいがあって面白そう、ワクワクします。
一方で見た目は既に完成された花だと思う。もう十分に美しい。
交雑の結果、親を超えるハードルは高そうだ。
青シベを活かすならフロリダ的な花と明確に異なる個性が要求されるし、強さが必要です。
親がアコウという肩書ではマニアにしか通用しない。
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でも、なぜ今まで注目されなかったのか?
なぜ交配されてこなかったのか?
いろいろ気になる花なのです。
素敵な花でした。見れてなんだか幸せだなぁ♪


振り返ればクレマチスの一輪差し
まるで宝石のような世界がそこにはありました。

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もう、なにも語る必要はないだろう。
綺麗だ、素敵だ。
こういう楽しみ方もあるんだね!

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フロリダコーナーのちょっと先、
プリマべーラの壁はジョセフィーヌとカイゼルで花盛りでした。
なんでこんなに花が咲くのでしょう。
毎回、感心させられます。見応えがあるんだ。

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憧れのプリマべーラの入り口。
超予約困難な大人気の高級店さんなのです。アプローチのデザインがいいなぁ

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今日のランチはこちらです。
福岡クレマチスを楽しむ会とご一緒なので、ちょっと背伸びしました。
日本料理tessen です。
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初めて入ります。
個人的に来たら、私のこずかいでは予算オーバーで入れません(^^;)
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アプローチは和風だけどモダン
この外のテラスであんみつ食べてもいいかも!
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とても良い雰囲気です。
奥の個室に通していただきました。もしかするとVIP席かも?

クレマの話題は尽きませんね~
スケジュールが押していて、あわてて食べることになってしまったのがちょっと残念。
ゆっくりお茶しながら、もっともっとクレマの話がしたかったです。
いつかまた来ます♪
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そうそう、トイレが凄い。
tessenに来たらぜひトイレに行きましょう。
大地は二階のトイレに行きましたが、トイレの表示がありません??
なんと・・・
鏡の壁の中に隠しトイレがあるのです、びっくり!(^^)!
そして、ここにもクレマが飾られていました。楊貴妃さんです。
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食事の後は みなさんで渡部園芸さんへ
現地即売と圃場の見学をさせていただきました。
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この花はシルエット
カメラで上手く撮れませんでした。もっと深い深いワイン色。ニオベに近い大人の色です。
フロリダの系統の気配を感じます。
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プリンセスケイトの花首を皆さんにいただきました。
シャツの胸元に似合います!
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現物の花をいろいろと見ることは とても勉強になります。
どんなにネットサーフィンしていても微妙なところは伝わらない。

素敵な白花を発見。
銀河という花。
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この花の美しさは画像では再現するのが難しい。
透明感のある白。ほんのりと、極微かに青みがかる花弁です。
大地がこだわるシベも美しい、チリチリしない。
湘南クレマチスの会のホームページのトップ画面にも採用されている完成度の高い花。
なるほどぉ~
ジリアンブレイズに並ぶ白花のお気に入りになりました。
来年はこの花を入手したい。

そしてもう一度クレマチスの丘に戻りティータイム。
あっ、画像が無いけど(^^;)
金子さん、渡辺さん、参加された皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。




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# by nanami7kuri | 2017-06-04 22:08 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クレマチスの丘その① 水面の妖精

ようやくクレマチスの丘へ行ってきました。

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あいにくの雨降り(^^;)
この天気ではエントランスには一般の入園の方は誰もいません。
しかし、今日はマニアの集う特別な日なのです。
福岡クレマチスを楽しむ会、湘南クレマチスの会、相模原クレマチスの会の
有志で集うセッション。
激濃いメンバー。
金子先生のガーデンツアーで園内を巡ります!
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確かに雨は残念ですが、
濃いメンバーの集いには雨はそんなに気になりません(笑)
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いきなりですが、福岡の代表からサプライズ。
水面の妖精の現物を見せていただきました!
初対面です。
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ベストウィッシーズの花色で万重咲になったイメージです。
貴重なものを見せていただきました。
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今年は天候の関係で、早咲きと遅咲きのリレーが上手くいかず
今日は花がほとんど咲いていません(^^;)
しかし、そこは知識の豊富な金子先生!
今咲いている花で我々に楽しい解説を次から次へと教えてくれます。
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いつもなら取り合いになる椅子。デザインも良い。
原種シクラメンの丘の上のその椅子は、今日はひっそりとして絵になっていました。
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エーティカ
雨に濡れた姿もいいものです。
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あれ、気が付けばいつの間にか雨もやんでいました。奇跡。
園内の中央にある匍匐性コニファー
その上をクレマチスが覆うのも良いものです。
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我が家のクリスマスローズの夏の遮光対策と似てる(笑)
この白い花はハルディン。
最初はプリンセスケイトと間違えてしまいました、ケイトはもっとチューリップ的です。
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ハルディンもプリンセスケイトもよほど近親にテキセンシスがいるのだろう。
蕾の外側の発色が素敵です。
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この紫はデュランディ
大輪でインパクトがあります。
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クレマチスの丘にはバラもたくさん植栽されています。
ガーデニングと言えばバラとクレマチス!
ただしクレマチスの丘ではなぜか混植はしていません、奥のフェンスがクレマのウォール仕立て。
手前のバラで見えません(^^;)バラの剪定の高さでいつももめるんだって(笑)
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メンバーの多くはバラも育てているので、バラの品種も当てちゃうほど通です。
〇〇いいよね~♪、□□いいよね~♪とバラの話も尽きません。
この奥にはジャクリーヌデュプレも咲いています。赤いシベと香りが素敵だ。
バラの甘い香りがほんのりと漂っていました。


毎年、株元がどんどん太くなってゆきますミケリテさん。
ツツジが見えないくらいに覆い尽くしています。
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クレマチスの丘の名物 椅子その②

ここで ゆったり過ごすのはガーデナーにとって至福のひと時です。
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ツアーも後半ですが、金子先生の解説はまだまだ尽きません。
濃いメンバーには濃い話し、クレマ好きにはとても勉強になります。
さて、この後
ホワイトガーデンからガーデナーズハウスへ移動します。
そこでアコウエンシスに遭遇します。
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続きは次回。
今日はもう寝る(^^;)
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# by nanami7kuri | 2017-06-01 23:17 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチスNo.062、065、066、067

今年も無事にお祭りが終わりました。
自宅前はドンチャン騒ぎになります(笑)みなさんお祭り好きなんですね~

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お祭りが終わると
クリスマスローズの採種がピークを迎えていました。
もう日記としてのブログを書いている場合ではありません(^^;)
久しぶりの書き込みです(笑)
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次から次へと種の湿潤処理に追われます。
ちゃんとシイナを取り除かないと腐るんですよ!

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大地はパーライトに1000倍希釈ベンレートで湿潤させます。
湿潤が遅れるとその分、高温処理が遅れてしまうので
ちょっと慌てて作業をすすめないと・・・

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さて、週末はクレマチスの交配を楽しんでいます。
レッドパールさんは、輝くマゼンダに花芯も美しい。
ちょっと退色早いけど、その変化も楽しみましょう。お気に入りです!

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アフロディーテ エレガフミナさん
花色は野ボタンのよう、花芯はダーク。玄関を飾ってくれます。
「それなあに?」よく、通りがかりの人から聞かれます。

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ふたたびのシャルメインさん
この花は赤い。
ダブルくずれで咲いてきます。

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この花は青い!
ピオトルスカルガさん
私の勝手な嗜好では濃青のお気に入りは
この花と、業平と、寿(ひさ)です
ただし何れもうどん粉に弱い。

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うどん粉に強いのはやはりフロリダ系
今年のメイヤーイサオは馬力がある!

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大河さんが咲いてきました!
100年に一度生まれるかどうかの銘花だと私は思う。
新しい花のカテゴリー

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我が家の実生クレマチス苗床はジャングルです。

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濃赤のフロリダ系 実生No.063は二度の立ち枯れのあと
もう新芽が出てきません。
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根は残っているのですが、芽の分化できる部分がダメになっているもよう。
残念ですが美しいだけではダメなんです。

せめて交配に使いたかった・・・

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ちょっと前の実生クレマチスNo.062が咲いてきた。
赤花目的の交配ですが紫だよ(笑)グラデーションなのでお気に入り。
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初開花の実生クレマチスNo.065

ビルドリヨンを使用した交配。極淡いピンクな花になりました。
ピコティーは何処へ行っちゃったんだろうなぁ(^^;)

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実生クレマチスNo.066

ややピコティの初めてのチューリップ型が開花しました。

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セルフ交配で分離を見て見たい。

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だいぶ昔の交配でした(^^;)ようやく咲いた感じ。

うどん粉には強い。

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実生クレマチスNo.067
水色の花、ややグラデーション?
蕾がうどん粉にやられてしまった(^^;)

実生No.008の子孫。

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背面が美しい淡青ピコティ
う一年様子を見て見ます。
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次回の記事は
①クレマチスの丘ツアー 水面の妖精
②クレマチスの丘ツアー アコウエンシス
ただ・・・、クリスマスローズで忙しいのでいつになるやら。





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# by nanami7kuri | 2017-05-28 01:12 | クレマチスの交配 | Comments(0)

奥大井湖上駅

レベッカが咲いています。
この花は赤いよなぁ! バラに負けない鮮やかな朱色
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今季、新しい赤が加わりました。
クリスマスローズの時期の店頭で
見慣れないクレマチス苗が売られていたのがコレ!
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シャルメインという花です。
不完全なダブル
しかし赤さは非常に濃い赤です、ソリダルノシチ級の色してます。
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もう一つの特色は白の絞りがやや入る時があります。
そんなところもソリダルノシチに似ていますね。
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赤花と言えば、うどん粉病が大敵です。
我が家では農薬を使わない放置プレー栽培です、雨ざらし。
いまのところ病気には強そうです、今後うどん粉病耐性を確認してゆきます。

**************

GWに静岡に行ってきました。
いつもなら、この時期はクレマチスの丘へ行くところですが
今回は通り越して金谷に向かいます。
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初めて第2東名を長く走りました、快適な道路ですね
トンネル、橋、トンネル、橋を繰り返して意外に景色も良いですよ。

今回の目的は奥大井湖上駅に行くこと・・・
前から連れてけ!とせがまれていました(笑)
GWが空けると種取と交配で忙しくなってしまうので
急遽ですが、新緑の美しい今時期にしました。
どうせ行くなら大井川鉄道のSLにも乗せたろう♪
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新金谷駅ではSLの整備風景を見学できます。
ヘルメットを借りて、まるで工場見学の様です。
今回はSLかわね路11号に乗ります。
C10が頑張ります。

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大地とワンコは車でSLを追いかけます。
いつもだと車の方が早いのですが、くねくねの川沿いの道ではSLに追いつけませんでした(^^;)
SLの終点は千頭駅
ここからアプト式のトロッコ電車に乗って目的地の奥大井湖上駅に向かいます。
あっ! 千頭駅にありました、おおきな看板。
これが奥大井湖上駅です。

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長い長い鉄橋と鉄橋の間に突き出た半島のような場所にある無人駅。
ここに連れてけって言うのだから物好きじゃー
でも、おもしろそうな場所だよね。

ここでも大地とワンコは車で追いかけて先回りします、目的地で再開の予定。
歩きで行く人は、ここからアプローチします。

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これが奥大井湖上駅への唯一のアプローチ
この鉄橋を渡ります。

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駅に到着して間もなくトロッコ電車が入線してきました。
とてもグッドタイミングです。
爺婆はこれに乗っているはず。

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そして到着
奥大井湖上駅。
駅員さんはいませんが、さすがにGWなので大勢の人が訪れていました。

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合流後はのんびり1時間ぐらいぶらぶらしていました。
電車好きにたたまらない、けっこうマニアックな駅です。
来た甲斐がありました!

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湖面の緑と、新緑に囲まれて、秘境駅の旅を満喫しました・・・
と、簡単には終わりません(笑)
長島ダムに行ってみよう!
アプトいちしろ駅にも行ってみよう!
行き止まりまで探検するのが我が家流の遊び方です(笑)











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# by nanami7kuri | 2017-05-13 20:23 | クレマチスの交配 | Comments(0)

時計ベルトの自作14本目 完成ヘビーメタル調

クリスマスローズの採種に追われ、クレマの交配・水やりに追われております(^^;)
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そんな中、また出張してました。
3日も留守にすると花がヘロヘロです(^^;)
風邪ひいて私もヘロヘロ(笑)
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さて、時計ベルトの自作の続きです。
SEIKO ACTUS 用のベルトを作っています。今回の記事で完成します。
やや ヘビーメタル調にデザインしています。ワイルドな方向性。
コンチョ取付用の穴を開けました。直径4.5mm。
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続いて、ステッチ用の穴あけです。
コンチョ取付台座部にもアクセントでステッチしようと思います。
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いよいよステッチを縫い込みます。
色は悩んで悩んで、結局のところ焦茶にしました。ほぼ黒に近い焦茶です。
正確にはビニモ#5番のダークブラウンです。
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尾錠用の穴あけに新たな3連ポンチ1.8mmを買ってきました。
皮が素直なこともあり始めて上手に直線に穴あけ成功(笑)
コンチョも取り付けて、いよいよ組み立て開始。
遊環はアクセントにブラウンにしました。オーストリッチの余り皮です。
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裏地は豚の床面。汗を吸わないようにビニールコーティングを行いました。
遊環の繋ぎ付けはシンプルに並行2本の糸にしてみた。
コンチョの取り付けはネジ式です。
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そして・・・
これが完成したベルト。
カッコいいです(親バカ)
コンチョを一度デザインに取り入れてみたかったんだ。
自作の時計ベルトもこれで14本目になりました。
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SEIKO5 ACTUS 6106-8450 23石 自動巻き
諏訪工場製の1970年代の時計です。
Cラインの非常にレトロなデザインの時計ケースですが
これをヘビーメタル調に演出してみました!
尾錠は皮ベルトの劣化を避けるべく、いつものDバックル。プッシュオンタイプ。
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昔作ったベルトがこれなんで
だいぶイメージが変わるものですね!
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黒の皮ジャンで、ドラッグレーサー的バイクでぶっ飛ばす、をイメージしました(笑)
ちょい悪オヤジ的。子供っぽくならないギリギリのラインでデザインしたつもり。
ベルト取付部の幅に合わせず、ケース幅に合わせたデザインは初めてでしたが
この時計にはこれで良いと思います。
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コンチョ取付部は皮4枚合わせで、尾錠部は皮2枚合わせ。徐々に薄くなる。
使用するDバックルを決めてから皮を加工し始めたので、ジャストフィットなんだぜ!
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背面のステッチの直線性にも手は抜かない。
尾錠の穴も初めて直線に出来ました(^^;)
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ベルトの幅が滑らかに時計ケース幅に広がってゆくデザイン。
曲線定規のおかげです。
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ワイシャツにはちょっとミスマッチ(笑)
ワイルドなテイストなので似合わんなぁ~(^^;)
でも、こいつで通勤してます。
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明日はお祭りなのにあいにくの雨どしゃ降り
ちょっと風邪ひいてしまったのでゆっくり静養しよう。
と・・・そんな訳にはいかないのである(^^;)




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# by nanami7kuri | 2017-05-12 23:49 | 自己紹介♪ | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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