七海のクリスマスローズBlog

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オーストリッチのリサイクル④(最終回)

足の肉離れはそこそこ良くなってきました。
ゆっくりなら普通に歩ける。
でも庭の草むしりでウンコ座りをしようとしたら・・・まだダメでした(笑)

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その④回目(最終回たぶん)

夏休み4本目の製作に突入しています。
自作の累計19本目です(バカです)ふたたび18mm幅用のベルトに挑みます(^^)v
今回はクイルマーク(毛穴)を意識して、最優先にデザインします。
昨今のオーストリッチ自作ベルトの経験を踏まえ、下地処理から8つの工夫を織り込みます。
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①水に浸して革を伸ばし、クセを除去します。
②オーストリッチは柔らかいので厚手のままだと後々変形しやすいです、なので
 なるべく薄くしてトコフィニッシュで強化します。
③高級感と個性を演出するため、出来るだけ大きいいクイルマークを使いました。
クイルマークの裏は繊維が集中していてベルトのフラット化の妨げになるので
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④クイルマークの裏毛はニッパーでカットします。
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深く切り取りすぎると穴が開いてしまうので(^^;)
⑤ボンドGクリアーで簡易に塞いでおきます(革の接着時のボンド流出を防止できます)
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尾錠側のクイルマークが大きいと、厚みによりDバックルに通せなくなってしまうので、
⑥時計側の見せたいクイルマーク以外は潰します。
トコフィニッシュを浸透させて潰すとこんな感じ。尾錠側を潰した。
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⑦アンティーク時計用の18mm幅のベルトは、仕上がり厚を薄くしないとDバックルに通らない。
よって2枚合わせで仕上げます。裏地を包むように表皮を折り返して接着する。
切り出したらこんな感じ。
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今回は12時側のベルトも、6時側のベルトも
クイルマークをアピールするデザイン。
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ステッチは悩んで悩んで・・・
けっきょくベージュではなくブラウンにしました。
糸はロウ引きビニモ5番のブラウン。
この後、1ヶ月ぐらいでロウが抜けてやや明るくなる予定です。
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手縫いなのでステッチを縫い込むのに4時間もかかります。
そして完成しました。
累計19本目の手作り時計ベルト。過去最高レベルの完成度です(親バカ)
とても手間をかけて作るので1本1本に愛着を感じられます。
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遊環は前回同様にクロコダイルの脇の下の革を使います。
⑧遊環は、コバとウロコの谷が出来るだけ平行にならないようにカットしました。
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時計に着けてみましょう!
タカノのシャトーに着けてみました。
クイルマーク(毛穴)をめちゃめちゃアピールしました。飛び出しています。
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あのカバンから時計ベルトに生まれ変わりました。いい感じです(親バカ)
18mmベルトは細いのでベルトの存在感は薄くなりがち・・・
思いっきり革の個性を出しても、ちょうど良いぐらいです。
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ちょっと浮気して
セイコーのロードマチックに着けてみました。
Cラインのケースとのマッチングはどうだろう?
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Cラインの特徴を強調するには今回のような普通のベルトデザインの方が目立つね~
この組み合わせも時計の個性が活かせていいのかも。
しかしこのケースは目立つね。
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結局のところ、18mmサイズのベルトはこの時計との組み合わせで会社に行こう!
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当分、時計とベルトの着せ替えは楽しめそうです。
最初に買ったグレーのオーストリッチのカバン・・・
次は、それで黒の時計ベルトを作りたいな!

私は手作りが大好きだ、
世界に一つだけのものを自分の手で作ることが生き甲斐です。
新しいものが完成しても長くは余韻に浸れない
常にその先を考える、次の目標を追いかける。
なんだか花の育種と似ているなぁ。

しかし、没頭しすぎる悪い癖がある(^^;)
すこしベルトの手作りはお休みしよう。
そろそろクレマチスの種の採種が忙しくなります。





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# by nanami7kuri | 2017-08-16 21:37 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル③

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その③回目
今回は遊環にもこだわっています!

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遊環は別の素材を使ってみました。アクセントにグレーのクロコダイル。
ウロコが平行なタイプと、ウロコがクロス模様になるタイプ。
何れもウロコの谷とコバが出来るだけ平行にならないように切り出しました。

取り付けるとこんな感じ。密かに主張する遊環です。
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そしてリサイクル3段目も完成。
上:自作16本目 22mm幅用の4枚貼りベージュステッチ
中:自作17本目 20mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
下:自作18本目 18mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
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裏面はこんな感じ。
実は一番下の自作18本目は作り方間違えた(^^;)
あわてて作っていたら、表皮の折り返しが見える順番で貼り付けてしまった。
まあいっか、でも2枚合わせの場合はこれでもいいかも!
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取付幅3種類が揃いました。
これで我が家の腕時計のほとんどに装着可能です。
そこそこ良く出来ています(親バカ)
手作りのベルトはビンテージなテイストで溢れています。
そして 001 of 001 なのである。
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組み合わせもビンテージなデザインのクロノグラフに
自作16本目のベージュステッチのベルトを装着
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分厚い4枚合わせですが、柔らかに仕上げてみたので
Dバックルを外すとフラットにもなれます。
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ブラックフェイスのクロノグラフに
自作17本目のブラックステッチのベルトを装着
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会社に行く時のワイシャツにはブラックステッチのほうが
大人っぽいです。
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いぶし銀ダイヤルにクサビインデックス、アンティークな小型の時計に
自作18本目のブラックステッチのベルトを装着
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カットのミスもなんとか修正しました。
あっ、遊環の色留め処理を忘れている。明日やらなきゃ。
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この18本目は18mmなのでアンティーク時計のほとんどに着けられる。
スクエアなデザインの、ブラックフェイスの時計に着せ替えてみました。
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自然に、いい感じに似合ってしまう(親バカ)
今回の3本のベルトは12時側のベルトに大きなクイルマーク(毛穴)が来るように
デザインしています。
人に見られる側に良い革を使いました。
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今回の3本を作製して感じたのは
クイルマーク(毛穴)の配置の重要性です。
時計のベルトは細いのでけっこう気を使います。
昔は、小さなクイルマークの革を使って沢山クイルマークが見えるようにデザインしましたが、
製作を経験しているうちに徐々に考え方が変わってきました。
今は、大きなクイルマークの方がカッコいいと思う。
2、3個あれば十分な見栄えが確保できる!
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なるほどぉ~
そして夏休み4本目の製作に突入です。
クイルマークを意識して・・・
下地処理から工夫を織り込みます。
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18mmベルトのベージュステッチが欲しい。
夏休み中に出来るかなぁ・・・





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# by nanami7kuri | 2017-08-16 14:27 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル②

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その②回目
さあステッチを入れてゆこう!

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22mm幅用の自作ベルト16本となる こちらの4枚合わせの厚手には
ベージュのステッチを入れました。
背面には豚の床面を使用してフワフワでサラサラ。
高級感重視のデザイン、その代わりに汚れに弱いだろう(^^;)
エイジングと考えるべきである。
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20mm幅用の自作17本目の2枚合わせベルトにはブラックのステッチ。
穴は3連の Φ1.8mmで穴あけ。
この3連ポンチのおかげで失敗は無くなりました(笑)
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6時側ベルトの先端はビンテージなデザインに合わせて
とっても尖がり仕上げ。
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裏面のステッチの直線性にも気を配りました。
表裏が逆でもイイかも(親バカ)
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焦げ茶のオーストリッチに ブラックのステッチは
一見するとちょっと物足りないようなイメージです。
でもビンテージ感はこちらの方が演出できそうです。
ワイシャツにはこちらの方が似合うはず。
先端にクイルマーク(毛穴)が来てしまい手こずりました(^^;)
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コバは時間をかけて仕上げました。
固めて、削って、固めて、削って・・・を繰り返し
レザーコート(マット)で仕上げました。
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調子が良いので18mm幅用も作ってしまおう。自作ベルトとしては18本目になります。
同時に並行して作ると、待ち時間が無いので作業効率が良いです。
その代り、休みなしで大変ですが(笑)
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18mm幅用は我が家のメンズ時計では最も細いので
一番ボロボロのこの部分を12時側ベルトに使っちゃおう!
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なんとか活かせました。
18mmから17.5mmへ幅が変化します。
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世界陸上4x100mリレーを見ながら
調子こいて作業していたら・・・
注意力が散漫でした。
12時側ベルトの先端付近のカットをミスしてしまいました(-_-;)
画像の中心部の切断が脱線。なんとか修正しなきゃ。
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そして再び、
ベルトへのリサイクル用にオーストリッチのカバンを買ってしまった。
今度はライトブラウンの上質な革なのです♪
金時計に似合う色合いです。
時計のベルトにはクイルマーク(毛穴)がちょうどいい大きさ。
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もちろん新品は高価で買えないので中古です。
オーストリッチの場合、カバンからリサイクルするのには
沢山のメリットがあります!
①端切れよりも上質な部分を使用している。
  クイルマーク(毛穴)が大きくて均一。
②端切れよりもリーズナブル!
  このカバンから時計ベルトなら9本は作れそう。

でも、あまりにも綺麗な状態なので分解するのがもったいない。
しばらく婆ちゃんに使っていただくことにしました(笑)





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# by nanami7kuri | 2017-08-13 01:00 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル①

リュウズが取れてしまった故障で
修理に出していた腕時計がようやく帰ってきました!
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側

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値段の割にはアンティークなムードが良くデザインされています。
いぶし銀色のダイヤルに、用途不明の小さなインデックスがいい感じ。
悩んだくせに・・・モデル7640と結局は両方買ってしまったおバカさんな私(^^;)
しかし問題発生。

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修理時にダイヤルを擦ったらしい。
インデックスが消えている(-_-;)かなり消えている。
中古だからしょうがないかぁ?我慢できるか?
そんなに高くない現行モデルなのにボロボロ。
うーん、我慢ならん!
返品しました。
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でも、もう気持ちは収まりません。夜も眠れません(笑)
なので新品を購入しました♪
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風防はレトロなドーム型。
ケースサイズも42mmで大き過ぎず、小さ過ぎず。
難を言えば自動巻きにして欲しかった、ラグももう少し細くてもいいかと・・・
でも総じて大人らしい良いデザインしています。
現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。

さて、
前回に浅草橋の革屋さんへ行ったとき、オーストリッチが空振りで
良い材料を入手できませんでした。
その経験から中古のバッグを買ってくる技を覚えました(笑)
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グレーに続いて、ダークブラウンのオーストリッチを仕入れてきました!
だいぶボロボロですが西ドイツ製のバッグ。
こいつをリサイクルして腕時計のベルトに仕立て直してゆきましょう。
楽しみです。
分解して素材に戻します。
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カバンってとても手が込んだ作りになっているのですね。
何枚も何枚も布が貼り合わさって構成されていました。
意外と分解に苦労しました。
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大きな4枚のパーツが取れました。
これだけあれば腕時計のベルトなら12本ぐらい作れそうです。
革屋さんで端切れを買うよりお買い得です。

オーストリッチは精密な加工をするには柔らかすぎる。
加工しやすくするために薄く固くする下地処理が大事。
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床面のケバケバを出来るだけはぎ取って、
トコフィニッシュで固めます。
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未処理革と、薄化処理した革の違いはこんな感じ↓
上段が薄化処理革。下段が元の革。
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革を貼り合せました。
今回は4枚合わせ。
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もう、曲線カットは怖くありません。
22mmから18mmまで幅を絞り込むグラマラスなデザインにしてみます。
ステッチも太めで行こう。
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コバの断面はこれ。贅沢な4枚合わせ。
肌に触れる裏面は、質感重視の豚の床面を使ってみます。
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実は2本同時進行で作成中。ここまで紹介した22mmタイプと、もう一つは20mmタイプ。
20mmタイプは簡易構造の2枚合わせ。
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週末にここまで作れば、あとは平日の会社帰宅後にコツコツ作れる。
既製品と違う味を出したいので、ちょっと大胆にしてゆこう。
それでいてワイシャツにも似合うように。





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# by nanami7kuri | 2017-08-07 23:08 | 自己紹介♪ | Comments(0)

自作時計ベルト レディース 

時計ベルトの自作も15本目になりました。
前回のRado Goldenhorse 7005/1 用のレディースを作ってみました!
大まかにパーツを切り出します。トコフィニッシュで下地処理して固めます。
時計取付部はアクセントにクロコダイルを使用する。

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クロスオーバー接着のためのスライス。
斜めに薄くするこの作業は私の技術では非常に時間がかかります(^^;)

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黒革を表にするか?茶革を表にするか?
迷いましたが、結局 黒革を表にしました。
貼り付け完了!

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カットの断面はいい感じにクロスオーバーしているもよう。

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今回も徐々にベルト幅を細くします。
裁縫用の定規を使い始めてから、もう曲線カットは怖くありません!(^^)!
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ベルト幅は12mmから、徐々に10mmに変化します。
アクセントのクロコダイルの尖り部が、中心になるように切断するのに
気をつかいました。
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尾錠を付けたらこんな感じ。概ね予定通りの仕上がりです。
ここで、ステッチの再考。
やるか?やらないか??
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これだけ細いベルトともなると・・・、
・糸もそれなりに細くないとつり合わない。
・ステッチの直線性がいつもより要求される。
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のでので、だいぶリスキーである。
レディースにはステッチレスを良く見かけるので、今回やめました(^^;)
強度はだいぶ低下するかもしれません。
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組立てたらこんな感じ。
ラドーのレディースに15本目となる自作の時計ベルトを組み合わせてみました。
(Rado Goldenhorse 7005/1 自動巻き)
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1970年代のアンティーク時計。
ギラギラ成金的な派手なイメージを、ややカジュアルに軌道修正しました。
意外とさぁ・・・、ニシキヘビでも似合ってしまう気がする。
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あ、またまたやってしまいました。遊環を作り忘れていました。
同じ材料のきれっぱしを使います。
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今回、技を知った!
切断部とウロコの谷が なるべく直角になうように切り出しました。
こうするとエッジが美しく仕上がる。
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こうして15本目の自作時計ベルト完成しました。
これは婆ちゃんにプレゼントしよう♪


安堵する間もなく、新たな希望。
昔買ってきたオメガのジュネーブのレディース
これもラーメン並みの価格で買ってきました(笑) なぜなら、
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こちらも風防がギタギタなのです・・・ふと、
ラドーのように風防の中心にマークはあるのかな??
ルーペで覗き込んでみました。
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ある、ある! ありました。
風防の内側の中心にオメガマークがあります。
これも風防を磨いてやろう。


夏です!
大昔に作った2本目の自作ベルトをリニューアルしました。
夏にはライトブラウンのベルトが似合う。
カジュアルですが、エッジを焦げ茶に塗り変えて質感、存在感は残す!
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セントジョイナスの5013-02に着せ替えました。
合う!なんか夏向き、なんか若向き、写真で見るよりいい感じ(親バカ)
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来週はこれで会社に行こう!

次のベルトは、オーストリッチのカバンを分解して、リサイクルで作ります。
肉離れの内出血が、土踏まずや指先に落ちてきて・・・なんだか ゾンビ的な大地です。



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# by nanami7kuri | 2017-07-30 21:10 | 自己紹介♪ | Comments(0)

ラドー ゴールデンホース 風防を磨く

暑いので冷やしラーメンを食べてみました!
ずーっと気になっていたのです
揚州商人の冷やし担担麺の大盛り(笑)
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細めんです。
白ごまと酢のハーモニーがいい感じ♪
スープはやや濃いめの味付けなので、プレーンな青梗菜と合っています。
これ書いていたら・・・また食べたくなってきました。

***** 今月の時計 *****

大学院生と大学生をかかえる大地にとって
自由になる財源は無いので高価なものは買えません(^^;)
なので最近の私は、ボロボロなものをピカピカにレストアすることに
楽しみを見出そうとしています。
これまた骨董市でワクワク楽しみなものを見つけました。
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形がCラインのレディースものの時計です。
風防がボロボロすぎて時刻が読めません(笑)
どうしたらこうなる?コンクリートの壁にこすり付けてしまったかの様な深い傷です。
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よく見ればラドーです! ゴールデンホースの7005/1
女子向け時計ですが頑丈にスクリューバック。
金張りケースで、よくみればダイヤルは程度が良さそう。
連れ帰ってきました(笑)
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この子も風防を磨いてあげよう。ピカピカにしてやる。
ギタギタなのでやりがいがあるな(^^;)
前回同様に
風防とベゼルの間を化粧品のパックでシールして研磨開始!
歯車の様なベゼルなので剥がせるかな? 心配です。
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耐水ペーパー600番、1200番、1500番の順で丁寧に磨こう。
ベゼルを削ってしまわないように注意が必要でした。
デイト表示の四角いレンズが平らになってしまうかも・・・仕方がない。
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仕上げはいつもの歯磨き粉
ライオンのホワイト&ホワイト
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風防とベゼルの間に塗ったシール剤もピーッと剥がれてくれました
この化粧品のパックは、作業にちょうどいいです。
なんだか貝ひもみたいで(笑)
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完成がこれ!
輝きを取り戻した風防。
ダイヤルのコンディションは非常に非常に良好です。
いかにも1970年代的なデザインですな。
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ラドー ゴールデンホース 7005/1 が当時の美しさを取り戻しました。
シミ、焼け、サビ・・・皆無なのです。
精巧な2匹のタツノオトシゴが現れました。
よく見ると、風防の中心にもラドーのアンカー(錨)マークが彫られていました。
デイト表示の四角いレンズも意外に残せました。
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さて
ベルトはどのように味付けしましょう。
時計がギラギラ金ピカすぎるデザインなので、ややカジュアルに戻してみたいです。
2色のベルトとか?どうだろう。
ベルトも細すぎるので、ステッチレスとか?

ただいま足を怪我して不自由な生活をしているのでガーデニングが出来ません(^^;)
ちょうどベルトの製作には良いタイミングかもね。






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# by nanami7kuri | 2017-07-22 18:07 | 自己紹介♪ | Comments(0)

今月の時計 風防を磨く

もう、すっかり夏ですね・・・日陰が恋しい季節です。
今月の骨董市は暑い(-_-;)、日差しが痛いくらい。
それでも骨董市は賑わいます。陶器、掛け軸、古着、おもしろいのです。
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オーストリッチのカバンを見つけました。
いつもなら買わないのですが
時計のベルトにはちょうど良い大きさのイボイボ
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そしてファスナーが破損していました。
よし! 
価格交渉の結果、¥500となりました(^^)連れ帰ります。
 
**** 今月の時計 ****

骨董市で連れ帰ってきました。
今月の獲物はこれです!
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セイコーのロードマチック 5606・7130
1970年頃の時計です。自動巻き。
Cラインの個性的なデザイン、レトロな流線型。
それにしても、風防がギタギタです(^^;)
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ボロボロ過ぎて格安。
しかし、ダイヤルは状態が良いです。
なんとか甦らせられないものか・・・
ここまで風防が傷だらけなら、プラスチック風防だろう。
なんとかしよう、連れ帰りました。

時計を分解する技術は私にはありませんが、
磨く根性はある!
レストアは大好きです。
風防を磨くにあたり、新しい武器を買ってみました。
ドラッグストアで角栓を取るパックを購入。
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風防と、ケースの間に
研磨作業時のゴミや水が進入しないように
風防とケースの接合部をシールします。
私の期待は
・浸透してはいけない
・剥がすのが容易
練習用の時計で試してみました。いい感じに期待に応えてくれます!
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いよいよ研磨開始。
大胆に削ります。
耐水ペーパー#600番からスタート。
こんなに削って大丈夫なのかな?
不安ですが、傷が深いので削らないと傷が消せません。
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つづいて、耐水ペーパー#1200、#1500と細かく仕上げます。
それでもこんなに曇ったまま・・・
不安だぁ(^^;)
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仕上げは歯磨き粉(笑)
ライオンのホワイト&ホワイト
磨いて磨いて艶を出します。
シール材として使用したパックも気持ちよく剥がせました。
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見よ、この輝き!
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生まれ変わりました。
ボロボロの時計を甦らせるのは楽しいものです♪
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ダイヤルは期待通りに美しさをキープしていました。
状態は良好です。
そうなると早くベルトがほしい。
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今度はどんなベルトをデザインしよう。
茶色のオーストリッチでいこう。
前回同様にケース幅から絞り込むデザインにしようかな!





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# by nanami7kuri | 2017-07-17 00:06 | 自己紹介♪ | Comments(0)

クリスマスローズの種まきしました

だいぶ暑さが厳しくなってきました。
庭ではちらほらと、クレマチスがしぶとく咲いています!
こちらはパンサー。

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クリスマスローズは節目の時期
早期発芽の低温処理を始めました。

今季は期待の交配が多いので、種類がなかなか減らせない(^^;)
キャパmaxの種類を蒔きます。
夢が見れることは良い事だ!
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早期発芽用の冷蔵庫「デロリアン」を再起動。
用土の水分が安定したらビニールで包みます。
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ここ数年、自分の処理能力に合わせて減産してきましたが
今季はたくさん蒔く!
もう自滅してもいい、ギリギリを攻める事にしました。

************

また時計を買ってきました。
一番左の小ぶりな時計。
娘の誕生日用にと奮発して、予算オーバーですが(笑)
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スイスの老舗 ラドー
フローレンス153.3680.4です♪
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長く愛用してほしいので、大人のデザインを選んでみました。
ブラックのダイヤル。外周はダークミラー。
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風防はサファイヤガラス。
フォーマルでも、カジュアルにも、シーンを選ばない。
地味なデザインですが、インデックスがキラキラ輝く。
ブラックダイヤルもミラーも反射してキラキラ。
後は・・・
気に入ってくれるといいのですが(笑)

実は、このフローレンスを購入する前に1個買ってた(^^;)
自作の皮ベルトが付られるようにレノマのレディース。
ちょっとダイバーチックなデザイン。
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レノマは、よく聞く若者向けの庶民のブランド。
なので価格も手ごろ。
シチズン製なので信頼性も高いと期待します。

これは来年のプレゼントにしよう(笑)
早くベルト作りたいな。






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# by nanami7kuri | 2017-07-11 00:14 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

黄色のクレマチス

関東では本格的に梅雨になってきました。
クレマチスではうどん粉病耐性の問われる季節です!

黄色いクレマチスが咲き始めました。
やや黄色いのではなく、かなり濃い黄色。
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クレマチスのタングチカ系は、とてもとても黄色い。
この黄色が大輪平咲に移植で来たら・・・、クレマチスの世界が変わる。
いま、世界で最も必要とされる品種改良です。
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黄色の八重、黄色に赤覆輪、オレンジ、青から黄へのグラデーション、etc
黄色からの派生は妄想が止まらない。
最初の黄色大輪平咲はいつ咲く、誰が創る。

この時期、交配相手がなかなかいないのです(^^;)

**********

今月の時計(笑)
骨董市で・・・、また買ってしまいました。
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オメガのジュネーブ(シーマスター仕様)
深いボルドー色の自作ベルト、クロコダイルと組み合わせてみました。
いい感じです。黒ベルトよりも個性と存在感を出してきます!
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すでに、針の夜光はボロボロですが(^^;)
ダイヤルの程度が非常に良好だったので買ってきました。
内部のキャリパーはCal.565が入っていました。
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ワイシャツの袖には良く似合う組み合わせです(親バカ)
派手さはないけど、大人の渋さ。
アンティークの時計には、自作ベルトの素朴さが合うんですよね~
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裏蓋はスクリューバック
シーマスターの刻印と、シーホースが描かれています。
前回に購入したクサビインデックスのシーマスターは、年代が古すぎてシーホースが無かったので、
今回は裏蓋の刻印にもこだわって探していました。
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ジュネーブは当時、そもそも廉価版のモデルなのですが
アンティークさは十分に味あわせてくれます。
風防が渋いですよ~、とってもドーム型なのです。
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オメガのアンティークは、いろいろな意味で大地にとって絶妙にストライク。
古すぎない新しすぎない。1950年代~1960年代の時計が多く流通しているので
比較的手に入れやすい。安価で程度が良いので助かります。
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骨董市では(^^;)また漆器を買ってしまった。
この美しい工芸品が、この値段!
すでに持っている同じものであっても、程度が良ければ連れ帰ります(笑)
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会津塗の御盆。 
春峰の鉄線です。美しい。
金粉絵蒔きの技法で作られています。印刷ではないのです!
未使用品でした。もちろん無傷なのです。

こちらは道具箱のタイプ。
同じく春峰の鉄線。
すでに持っているのですが掘り出し物でした。これも未使用品の無傷です。
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あまりにも綺麗で無傷だと日常で使い始めることに躊躇しちゃう(笑)
そうそう、福岡クレマチスを楽しむ会の展示会にも同じものが展示されていました。
同じく惹かれる方がいらっしゃることは、なんだか嬉しいのです。

時計のベルトも作りたいけど今は我慢。
梅雨はじとじとで嫌ですが、水やりは楽(笑)
このあと暑い夏が来てしまうのですね・・・





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# by nanami7kuri | 2017-06-25 10:32 | クレマチスの交配 | Comments(0)

そろそろアジサイの季節

仕事は今までの苦労が実りつつある。
忙しくとも内容は順調だ! 対策が機能して効果が表れてきた。
特許で少しおこずかいが入ったので、自分へのご褒美にまた時計を買ってしまった(^^;)
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側
(左は去年購入の7640)
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クオーツのクロノグラフ。現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。
近所のお店で中古で販売されていました。
手作りのベルトが似合いそうなデザインです!
ケースや風防に多少のキズがありますが大地の技術で改善可能なレベル。
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が、しかし・・・
リュウズが取れちゃったよ(^^;)おいおい
早速、無償修理に出すことになりました(笑)
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クレマチスはそろそろ終盤です。
水色の花でお気に入りと言えば、やっぱり藤娘さん。
古くから愛され続けるこの花は、既に完成度が高いのです。
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タイダイも咲いていますが、うどん粉病にやられやすいです(^^;)
強烈な絞りが特徴の花ですが、
どうもミストや絞りは最近の私の好みではなくなって来ました。
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プリンセスダイアナも咲いています。
地植えでは、長く伸びた蔓の先に花を付けるので、いつも上の方で咲いています。
バラよりも上で咲くのでよく見えません(笑)
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プリンセスケイトも可愛らしい。
ただし結実しません、花粉も出ません。そんなの普通の人は気にしません(笑)
可愛くて花付良好。
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クレマチスとクロスフェードで咲いてくるのはアジサイさん
庭のスノークイーンはいつも美しく咲いてくれる。
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スノークイーンの横で咲いているのは雨に唄えば
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phの関係で我が家では青紫グラデーションで咲く。
花は小型、草丈はワイ性、そして超多花性です。
ダンスパーティや、こんぺいとうのようにメジャーではありませんが
いいですよ~
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こちらの手毬咲は雨の物語
我が家で唯一の手毬咲き。
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咲き始めの水色グラデーションが何とも美しいのです。
柔らかいオフホワイトからのグラデーションは目を引きます。
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こちらは八丈千鳥
八丈島原産の山アジサイです。
花弁が極細。南国育ちですが耐寒性もバッチリです。
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こちらも山アジサイの剣の舞。淡い水色の楕円弁のガクで強健な山アジサイ。
この花は極希に雄しべが出ます。
アジサイ苗は大きくなりすぎるので、現在アジサイの交配は停止していますが
この花に花粉が出た時は八丈千鳥とクロスしたい。
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残念ながら今年は雄しべが出なさそうです(^^;)
庭がクリスマスローズ苗とクレマ苗で飽和しているので
その方が平和なのかもしれません(笑)

この花はだいぶ昔に交配した実生アジサイ
細弁のガク八重 水色。
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このレベルは、ビギナーズラックですぐに咲く。
そこそこ綺麗なんですが、既存種を超えることは難しい。
栄養繁殖が可能な世界は、ブレークスルーが難しいのです(^^;)






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# by nanami7kuri | 2017-06-12 23:29 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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