七海のクリスマスローズBlog

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カテゴリ:自己紹介♪( 34 )

オーストリッチのリサイクル④(最終回)

足の肉離れはそこそこ良くなってきました。
ゆっくりなら普通に歩ける。
でも庭の草むしりでウンコ座りをしようとしたら・・・まだダメでした(笑)

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その④回目(最終回たぶん)

夏休み4本目の製作に突入しています。
自作の累計19本目です(バカです)ふたたび18mm幅用のベルトに挑みます(^^)v
今回はクイルマーク(毛穴)を意識して、最優先にデザインします。
昨今のオーストリッチ自作ベルトの経験を踏まえ、下地処理から8つの工夫を織り込みます。
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①水に浸して革を伸ばし、クセを除去します。
②オーストリッチは柔らかいので厚手のままだと後々変形しやすいです、なので
 なるべく薄くしてトコフィニッシュで強化します。
③高級感と個性を演出するため、出来るだけ大きいいクイルマークを使いました。
クイルマークの裏は繊維が集中していてベルトのフラット化の妨げになるので
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④クイルマークの裏毛はニッパーでカットします。
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深く切り取りすぎると穴が開いてしまうので(^^;)
⑤ボンドGクリアーで簡易に塞いでおきます(革の接着時のボンド流出を防止できます)
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尾錠側のクイルマークが大きいと、厚みによりDバックルに通せなくなってしまうので、
⑥時計側の見せたいクイルマーク以外は潰します。
トコフィニッシュを浸透させて潰すとこんな感じ。尾錠側を潰した。
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⑦アンティーク時計用の18mm幅のベルトは、仕上がり厚を薄くしないとDバックルに通らない。
よって2枚合わせで仕上げます。裏地を包むように表皮を折り返して接着する。
切り出したらこんな感じ。
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今回は12時側のベルトも、6時側のベルトも
クイルマークをアピールするデザイン。
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ステッチは悩んで悩んで・・・
けっきょくベージュではなくブラウンにしました。
糸はロウ引きビニモ5番のブラウン。
この後、1ヶ月ぐらいでロウが抜けてやや明るくなる予定です。
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手縫いなのでステッチを縫い込むのに4時間もかかります。
そして完成しました。
累計19本目の手作り時計ベルト。過去最高レベルの完成度です(親バカ)
とても手間をかけて作るので1本1本に愛着を感じられます。
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遊環は前回同様にクロコダイルの脇の下の革を使います。
⑧遊環は、コバとウロコの谷が出来るだけ平行にならないようにカットしました。
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時計に着けてみましょう!
タカノのシャトーに着けてみました。
クイルマーク(毛穴)をめちゃめちゃアピールしました。飛び出しています。
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あのカバンから時計ベルトに生まれ変わりました。いい感じです(親バカ)
18mmベルトは細いのでベルトの存在感は薄くなりがち・・・
思いっきり革の個性を出しても、ちょうど良いぐらいです。
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ちょっと浮気して
セイコーのロードマチックに着けてみました。
Cラインのケースとのマッチングはどうだろう?
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Cラインの特徴を強調するには今回のような普通のベルトデザインの方が目立つね~
この組み合わせも時計の個性が活かせていいのかも。
しかしこのケースは目立つね。
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結局のところ、18mmサイズのベルトはこの時計との組み合わせで会社に行こう!
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当分、時計とベルトの着せ替えは楽しめそうです。
最初に買ったグレーのオーストリッチのカバン・・・
次は、それで黒の時計ベルトを作りたいな!

私は手作りが大好きだ、
世界に一つだけのものを自分の手で作ることが生き甲斐です。
新しいものが完成しても長くは余韻に浸れない
常にその先を考える、次の目標を追いかける。
なんだか花の育種と似ているなぁ。

しかし、没頭しすぎる悪い癖がある(^^;)
すこしベルトの手作りはお休みしよう。
そろそろクレマチスの種の採種が忙しくなります。





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by nanami7kuri | 2017-08-16 21:37 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル③

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その③回目
今回は遊環にもこだわっています!

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遊環は別の素材を使ってみました。アクセントにグレーのクロコダイル。
ウロコが平行なタイプと、ウロコがクロス模様になるタイプ。
何れもウロコの谷とコバが出来るだけ平行にならないように切り出しました。

取り付けるとこんな感じ。密かに主張する遊環です。
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そしてリサイクル3段目も完成。
上:自作16本目 22mm幅用の4枚貼りベージュステッチ
中:自作17本目 20mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
下:自作18本目 18mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
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裏面はこんな感じ。
実は一番下の自作18本目は作り方間違えた(^^;)
あわてて作っていたら、表皮の折り返しが見える順番で貼り付けてしまった。
まあいっか、でも2枚合わせの場合はこれでもいいかも!
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取付幅3種類が揃いました。
これで我が家の腕時計のほとんどに装着可能です。
そこそこ良く出来ています(親バカ)
手作りのベルトはビンテージなテイストで溢れています。
そして 001 of 001 なのである。
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組み合わせもビンテージなデザインのクロノグラフに
自作16本目のベージュステッチのベルトを装着
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分厚い4枚合わせですが、柔らかに仕上げてみたので
Dバックルを外すとフラットにもなれます。
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ブラックフェイスのクロノグラフに
自作17本目のブラックステッチのベルトを装着
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会社に行く時のワイシャツにはブラックステッチのほうが
大人っぽいです。
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いぶし銀ダイヤルにクサビインデックス、アンティークな小型の時計に
自作18本目のブラックステッチのベルトを装着
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カットのミスもなんとか修正しました。
あっ、遊環の色留め処理を忘れている。明日やらなきゃ。
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この18本目は18mmなのでアンティーク時計のほとんどに着けられる。
スクエアなデザインの、ブラックフェイスの時計に着せ替えてみました。
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自然に、いい感じに似合ってしまう(親バカ)
今回の3本のベルトは12時側のベルトに大きなクイルマーク(毛穴)が来るように
デザインしています。
人に見られる側に良い革を使いました。
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今回の3本を作製して感じたのは
クイルマーク(毛穴)の配置の重要性です。
時計のベルトは細いのでけっこう気を使います。
昔は、小さなクイルマークの革を使って沢山クイルマークが見えるようにデザインしましたが、
製作を経験しているうちに徐々に考え方が変わってきました。
今は、大きなクイルマークの方がカッコいいと思う。
2、3個あれば十分な見栄えが確保できる!
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なるほどぉ~
そして夏休み4本目の製作に突入です。
クイルマークを意識して・・・
下地処理から工夫を織り込みます。
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18mmベルトのベージュステッチが欲しい。
夏休み中に出来るかなぁ・・・





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by nanami7kuri | 2017-08-16 14:27 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル②

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その②回目
さあステッチを入れてゆこう!

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22mm幅用の自作ベルト16本となる こちらの4枚合わせの厚手には
ベージュのステッチを入れました。
背面には豚の床面を使用してフワフワでサラサラ。
高級感重視のデザイン、その代わりに汚れに弱いだろう(^^;)
エイジングと考えるべきである。
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20mm幅用の自作17本目の2枚合わせベルトにはブラックのステッチ。
穴は3連の Φ1.8mmで穴あけ。
この3連ポンチのおかげで失敗は無くなりました(笑)
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6時側ベルトの先端はビンテージなデザインに合わせて
とっても尖がり仕上げ。
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裏面のステッチの直線性にも気を配りました。
表裏が逆でもイイかも(親バカ)
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焦げ茶のオーストリッチに ブラックのステッチは
一見するとちょっと物足りないようなイメージです。
でもビンテージ感はこちらの方が演出できそうです。
ワイシャツにはこちらの方が似合うはず。
先端にクイルマーク(毛穴)が来てしまい手こずりました(^^;)
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コバは時間をかけて仕上げました。
固めて、削って、固めて、削って・・・を繰り返し
レザーコート(マット)で仕上げました。
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調子が良いので18mm幅用も作ってしまおう。自作ベルトとしては18本目になります。
同時に並行して作ると、待ち時間が無いので作業効率が良いです。
その代り、休みなしで大変ですが(笑)
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18mm幅用は我が家のメンズ時計では最も細いので
一番ボロボロのこの部分を12時側ベルトに使っちゃおう!
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なんとか活かせました。
18mmから17.5mmへ幅が変化します。
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世界陸上4x100mリレーを見ながら
調子こいて作業していたら・・・
注意力が散漫でした。
12時側ベルトの先端付近のカットをミスしてしまいました(-_-;)
画像の中心部の切断が脱線。なんとか修正しなきゃ。
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そして再び、
ベルトへのリサイクル用にオーストリッチのカバンを買ってしまった。
今度はライトブラウンの上質な革なのです♪
金時計に似合う色合いです。
時計のベルトにはクイルマーク(毛穴)がちょうどいい大きさ。
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もちろん新品は高価で買えないので中古です。
オーストリッチの場合、カバンからリサイクルするのには
沢山のメリットがあります!
①端切れよりも上質な部分を使用している。
  クイルマーク(毛穴)が大きくて均一。
②端切れよりもリーズナブル!
  このカバンから時計ベルトなら9本は作れそう。

でも、あまりにも綺麗な状態なので分解するのがもったいない。
しばらく婆ちゃんに使っていただくことにしました(笑)





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by nanami7kuri | 2017-08-13 01:00 | 自己紹介♪ | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル①

リュウズが取れてしまった故障で
修理に出していた腕時計がようやく帰ってきました!
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側

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値段の割にはアンティークなムードが良くデザインされています。
いぶし銀色のダイヤルに、用途不明の小さなインデックスがいい感じ。
悩んだくせに・・・モデル7640と結局は両方買ってしまったおバカさんな私(^^;)
しかし問題発生。

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修理時にダイヤルを擦ったらしい。
インデックスが消えている(-_-;)かなり消えている。
中古だからしょうがないかぁ?我慢できるか?
そんなに高くない現行モデルなのにボロボロ。
うーん、我慢ならん!
返品しました。
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でも、もう気持ちは収まりません。夜も眠れません(笑)
なので新品を購入しました♪
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風防はレトロなドーム型。
ケースサイズも42mmで大き過ぎず、小さ過ぎず。
難を言えば自動巻きにして欲しかった、ラグももう少し細くてもいいかと・・・
でも総じて大人らしい良いデザインしています。
現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。

さて、
前回に浅草橋の革屋さんへ行ったとき、オーストリッチが空振りで
良い材料を入手できませんでした。
その経験から中古のバッグを買ってくる技を覚えました(笑)
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グレーに続いて、ダークブラウンのオーストリッチを仕入れてきました!
だいぶボロボロですが西ドイツ製のバッグ。
こいつをリサイクルして腕時計のベルトに仕立て直してゆきましょう。
楽しみです。
分解して素材に戻します。
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カバンってとても手が込んだ作りになっているのですね。
何枚も何枚も布が貼り合わさって構成されていました。
意外と分解に苦労しました。
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大きな4枚のパーツが取れました。
これだけあれば腕時計のベルトなら12本ぐらい作れそうです。
革屋さんで端切れを買うよりお買い得です。

オーストリッチは精密な加工をするには柔らかすぎる。
加工しやすくするために薄く固くする下地処理が大事。
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床面のケバケバを出来るだけはぎ取って、
トコフィニッシュで固めます。
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未処理革と、薄化処理した革の違いはこんな感じ↓
上段が薄化処理革。下段が元の革。
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革を貼り合せました。
今回は4枚合わせ。
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もう、曲線カットは怖くありません。
22mmから18mmまで幅を絞り込むグラマラスなデザインにしてみます。
ステッチも太めで行こう。
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コバの断面はこれ。贅沢な4枚合わせ。
肌に触れる裏面は、質感重視の豚の床面を使ってみます。
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実は2本同時進行で作成中。ここまで紹介した22mmタイプと、もう一つは20mmタイプ。
20mmタイプは簡易構造の2枚合わせ。
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週末にここまで作れば、あとは平日の会社帰宅後にコツコツ作れる。
既製品と違う味を出したいので、ちょっと大胆にしてゆこう。
それでいてワイシャツにも似合うように。





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by nanami7kuri | 2017-08-07 23:08 | 自己紹介♪ | Comments(0)

自作時計ベルト レディース 

時計ベルトの自作も15本目になりました。
前回のRado Goldenhorse 7005/1 用のレディースを作ってみました!
大まかにパーツを切り出します。トコフィニッシュで下地処理して固めます。
時計取付部はアクセントにクロコダイルを使用する。

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クロスオーバー接着のためのスライス。
斜めに薄くするこの作業は私の技術では非常に時間がかかります(^^;)

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黒革を表にするか?茶革を表にするか?
迷いましたが、結局 黒革を表にしました。
貼り付け完了!

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カットの断面はいい感じにクロスオーバーしているもよう。

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今回も徐々にベルト幅を細くします。
裁縫用の定規を使い始めてから、もう曲線カットは怖くありません!(^^)!
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ベルト幅は12mmから、徐々に10mmに変化します。
アクセントのクロコダイルの尖り部が、中心になるように切断するのに
気をつかいました。
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尾錠を付けたらこんな感じ。概ね予定通りの仕上がりです。
ここで、ステッチの再考。
やるか?やらないか??
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これだけ細いベルトともなると・・・、
・糸もそれなりに細くないとつり合わない。
・ステッチの直線性がいつもより要求される。
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のでので、だいぶリスキーである。
レディースにはステッチレスを良く見かけるので、今回やめました(^^;)
強度はだいぶ低下するかもしれません。
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組立てたらこんな感じ。
ラドーのレディースに15本目となる自作の時計ベルトを組み合わせてみました。
(Rado Goldenhorse 7005/1 自動巻き)
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1970年代のアンティーク時計。
ギラギラ成金的な派手なイメージを、ややカジュアルに軌道修正しました。
意外とさぁ・・・、ニシキヘビでも似合ってしまう気がする。
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あ、またまたやってしまいました。遊環を作り忘れていました。
同じ材料のきれっぱしを使います。
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今回、技を知った!
切断部とウロコの谷が なるべく直角になうように切り出しました。
こうするとエッジが美しく仕上がる。
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こうして15本目の自作時計ベルト完成しました。
これは婆ちゃんにプレゼントしよう♪


安堵する間もなく、新たな希望。
昔買ってきたオメガのジュネーブのレディース
これもラーメン並みの価格で買ってきました(笑) なぜなら、
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こちらも風防がギタギタなのです・・・ふと、
ラドーのように風防の中心にマークはあるのかな??
ルーペで覗き込んでみました。
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ある、ある! ありました。
風防の内側の中心にオメガマークがあります。
これも風防を磨いてやろう。


夏です!
大昔に作った2本目の自作ベルトをリニューアルしました。
夏にはライトブラウンのベルトが似合う。
カジュアルですが、エッジを焦げ茶に塗り変えて質感、存在感は残す!
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セントジョイナスの5013-02に着せ替えました。
合う!なんか夏向き、なんか若向き、写真で見るよりいい感じ(親バカ)
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来週はこれで会社に行こう!

次のベルトは、オーストリッチのカバンを分解して、リサイクルで作ります。
肉離れの内出血が、土踏まずや指先に落ちてきて・・・なんだか ゾンビ的な大地です。



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by nanami7kuri | 2017-07-30 21:10 | 自己紹介♪ | Comments(0)

ラドー ゴールデンホース 風防を磨く

暑いので冷やしラーメンを食べてみました!
ずーっと気になっていたのです
揚州商人の冷やし担担麺の大盛り(笑)
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細めんです。
白ごまと酢のハーモニーがいい感じ♪
スープはやや濃いめの味付けなので、プレーンな青梗菜と合っています。
これ書いていたら・・・また食べたくなってきました。

***** 今月の時計 *****

大学院生と大学生をかかえる大地にとって
自由になる財源は無いので高価なものは買えません(^^;)
なので最近の私は、ボロボロなものをピカピカにレストアすることに
楽しみを見出そうとしています。
これまた骨董市でワクワク楽しみなものを見つけました。
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形がCラインのレディースものの時計です。
風防がボロボロすぎて時刻が読めません(笑)
どうしたらこうなる?コンクリートの壁にこすり付けてしまったかの様な深い傷です。
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よく見ればラドーです! ゴールデンホースの7005/1
女子向け時計ですが頑丈にスクリューバック。
金張りケースで、よくみればダイヤルは程度が良さそう。
連れ帰ってきました(笑)
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この子も風防を磨いてあげよう。ピカピカにしてやる。
ギタギタなのでやりがいがあるな(^^;)
前回同様に
風防とベゼルの間を化粧品のパックでシールして研磨開始!
歯車の様なベゼルなので剥がせるかな? 心配です。
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耐水ペーパー600番、1200番、1500番の順で丁寧に磨こう。
ベゼルを削ってしまわないように注意が必要でした。
デイト表示の四角いレンズが平らになってしまうかも・・・仕方がない。
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仕上げはいつもの歯磨き粉
ライオンのホワイト&ホワイト
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風防とベゼルの間に塗ったシール剤もピーッと剥がれてくれました
この化粧品のパックは、作業にちょうどいいです。
なんだか貝ひもみたいで(笑)
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完成がこれ!
輝きを取り戻した風防。
ダイヤルのコンディションは非常に非常に良好です。
いかにも1970年代的なデザインですな。
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ラドー ゴールデンホース 7005/1 が当時の美しさを取り戻しました。
シミ、焼け、サビ・・・皆無なのです。
精巧な2匹のタツノオトシゴが現れました。
よく見ると、風防の中心にもラドーのアンカー(錨)マークが彫られていました。
デイト表示の四角いレンズも意外に残せました。
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さて
ベルトはどのように味付けしましょう。
時計がギラギラ金ピカすぎるデザインなので、ややカジュアルに戻してみたいです。
2色のベルトとか?どうだろう。
ベルトも細すぎるので、ステッチレスとか?

ただいま足を怪我して不自由な生活をしているのでガーデニングが出来ません(^^;)
ちょうどベルトの製作には良いタイミングかもね。






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by nanami7kuri | 2017-07-22 18:07 | 自己紹介♪ | Comments(0)

今月の時計 風防を磨く

もう、すっかり夏ですね・・・日陰が恋しい季節です。
今月の骨董市は暑い(-_-;)、日差しが痛いくらい。
それでも骨董市は賑わいます。陶器、掛け軸、古着、おもしろいのです。
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オーストリッチのカバンを見つけました。
いつもなら買わないのですが
時計のベルトにはちょうど良い大きさのイボイボ
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そしてファスナーが破損していました。
よし! 
価格交渉の結果、¥500となりました(^^)連れ帰ります。
 
**** 今月の時計 ****

骨董市で連れ帰ってきました。
今月の獲物はこれです!
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セイコーのロードマチック 5606・7130
1970年頃の時計です。自動巻き。
Cラインの個性的なデザイン、レトロな流線型。
それにしても、風防がギタギタです(^^;)
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ボロボロ過ぎて格安。
しかし、ダイヤルは状態が良いです。
なんとか甦らせられないものか・・・
ここまで風防が傷だらけなら、プラスチック風防だろう。
なんとかしよう、連れ帰りました。

時計を分解する技術は私にはありませんが、
磨く根性はある!
レストアは大好きです。
風防を磨くにあたり、新しい武器を買ってみました。
ドラッグストアで角栓を取るパックを購入。
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風防と、ケースの間に
研磨作業時のゴミや水が進入しないように
風防とケースの接合部をシールします。
私の期待は
・浸透してはいけない
・剥がすのが容易
練習用の時計で試してみました。いい感じに期待に応えてくれます!
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いよいよ研磨開始。
大胆に削ります。
耐水ペーパー#600番からスタート。
こんなに削って大丈夫なのかな?
不安ですが、傷が深いので削らないと傷が消せません。
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つづいて、耐水ペーパー#1200、#1500と細かく仕上げます。
それでもこんなに曇ったまま・・・
不安だぁ(^^;)
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仕上げは歯磨き粉(笑)
ライオンのホワイト&ホワイト
磨いて磨いて艶を出します。
シール材として使用したパックも気持ちよく剥がせました。
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見よ、この輝き!
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生まれ変わりました。
ボロボロの時計を甦らせるのは楽しいものです♪
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ダイヤルは期待通りに美しさをキープしていました。
状態は良好です。
そうなると早くベルトがほしい。
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今度はどんなベルトをデザインしよう。
茶色のオーストリッチでいこう。
前回同様にケース幅から絞り込むデザインにしようかな!





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by nanami7kuri | 2017-07-17 00:06 | 自己紹介♪ | Comments(0)

時計ベルトの自作14本目 完成ヘビーメタル調

クリスマスローズの採種に追われ、クレマの交配・水やりに追われております(^^;)
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そんな中、また出張してました。
3日も留守にすると花がヘロヘロです(^^;)
風邪ひいて私もヘロヘロ(笑)
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さて、時計ベルトの自作の続きです。
SEIKO ACTUS 用のベルトを作っています。今回の記事で完成します。
やや ヘビーメタル調にデザインしています。ワイルドな方向性。
コンチョ取付用の穴を開けました。直径4.5mm。
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続いて、ステッチ用の穴あけです。
コンチョ取付台座部にもアクセントでステッチしようと思います。
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いよいよステッチを縫い込みます。
色は悩んで悩んで、結局のところ焦茶にしました。ほぼ黒に近い焦茶です。
正確にはビニモ#5番のダークブラウンです。
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尾錠用の穴あけに新たな3連ポンチ1.8mmを買ってきました。
皮が素直なこともあり始めて上手に直線に穴あけ成功(笑)
コンチョも取り付けて、いよいよ組み立て開始。
遊環はアクセントにブラウンにしました。オーストリッチの余り皮です。
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裏地は豚の床面。汗を吸わないようにビニールコーティングを行いました。
遊環の繋ぎ付けはシンプルに並行2本の糸にしてみた。
コンチョの取り付けはネジ式です。
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そして・・・
これが完成したベルト。
カッコいいです(親バカ)
コンチョを一度デザインに取り入れてみたかったんだ。
自作の時計ベルトもこれで14本目になりました。
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SEIKO5 ACTUS 6106-8450 23石 自動巻き
諏訪工場製の1970年代の時計です。
Cラインの非常にレトロなデザインの時計ケースですが
これをヘビーメタル調に演出してみました!
尾錠は皮ベルトの劣化を避けるべく、いつものDバックル。プッシュオンタイプ。
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昔作ったベルトがこれなんで
だいぶイメージが変わるものですね!
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黒の皮ジャンで、ドラッグレーサー的バイクでぶっ飛ばす、をイメージしました(笑)
ちょい悪オヤジ的。子供っぽくならないギリギリのラインでデザインしたつもり。
ベルト取付部の幅に合わせず、ケース幅に合わせたデザインは初めてでしたが
この時計にはこれで良いと思います。
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コンチョ取付部は皮4枚合わせで、尾錠部は皮2枚合わせ。徐々に薄くなる。
使用するDバックルを決めてから皮を加工し始めたので、ジャストフィットなんだぜ!
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背面のステッチの直線性にも手は抜かない。
尾錠の穴も初めて直線に出来ました(^^;)
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ベルトの幅が滑らかに時計ケース幅に広がってゆくデザイン。
曲線定規のおかげです。
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ワイシャツにはちょっとミスマッチ(笑)
ワイルドなテイストなので似合わんなぁ~(^^;)
でも、こいつで通勤してます。
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明日はお祭りなのにあいにくの雨どしゃ降り
ちょっと風邪ひいてしまったのでゆっくり静養しよう。
と・・・そんな訳にはいかないのである(^^;)




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by nanami7kuri | 2017-05-12 23:49 | 自己紹介♪ | Comments(0)

時計ベルトの製作 矢尻インデックス

叔母の法事で久しぶりに親戚が集まりました。
昔の写真を持ち寄って、昔話にも花が咲きます。
何人かは私のように工芸が趣味な人もいて、版画とか、鎌倉彫の先生がいたりします。
そして、初めて知ったのが・・・
父の父は、その昔 東京は亀戸の第二精工舎に勤めていたとのこと。
第二精工舎と言えばSEIKOの前身ではないですか!
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という事で、急速にSEIKOのアンティークに興味が湧いてきました。
どうせならSマークの時計が欲しい。
どうせなら矢尻インデックスが欲しい。
今のマイブームはインデックスが矢尻型とか涙型なのです。
幸運にも骨董市で見つけたので連れ帰ってきました。
SEIKO Laurel 矢尻インデックス 17石
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予算オーバーなのですが・・・、
状態も良好です、なかなか出会えない物なので思い切って連れ帰りました。
迷って迷って、何度も何度も売り場をうろうろしましたが
今は良い選択だったと思っています。

年が明けると、クリスマスローズ開花の季節となってくるので
時計ベルトを作れるのはそろそろ困難になってきます。
今のうちに仕込みを始めておきます。
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ベルト製作待ちの時計は、みんなアンティーク品。
いずれもベルト幅18mmなので着せ替え出来るのが嬉しいです。
この頃、近代の時計よりも、アンティークな時計にハマっています(^^;)
手作りのベルトに似合うので!
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5本同時並行で製作中です。
何故かと言うと、乾燥の待ち時間がロスにならないように並行製作なんです!
とは言え、5本も同時だとデザインに集中できないので
2本並行製作ぐらいでちょうど良いみたいです。
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今後は
・厚み変化、
・幅変化、
・表皮の折り返しを裏地で隠す
この加工は標準仕様にすることにしました。そのほうがカッコいい!

まずは、
・ブルーグレー色のオーストリッチと
・キャメル色のオーストリッチ
から製作開始。

またまた今年も夢を買ってきました。
年末ジャンのミニ(笑)
どうせ当たらんだろうけど、夢が見れるので(笑)
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何を買おうかなぁ~♪



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by nanami7kuri | 2016-12-18 02:24 | 自己紹介♪ | Comments(0)

時計ベルトの製作 MOERIS

オーストリッチの自作の時計ベルト完成しました。
コバに防水処理を施して。
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尾錠穴に補強剤を浸透させて。
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遊環にステッチを縫い込んで、ついに完成。
オレンジの糸はいい働きをしてくれます!
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時計への装着イメージはこんな感じ。
ワイルドでカジュアルです。個性的な時計向き。
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クロコダイルもいいけど
一味違うオーストリッチもいいですよ!

***********

またアンティークな時計を買ってしまいました。
新品のように、とても状態の良いMOERISの GRANDS PRIX
モーリス(マニアは「モリス」)と呼ぶらしいです。
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今は無きスイスのメーカーです。
約50年昔の時計ですが竜頭の巻心地などしっかりしています。
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分表示がドットなのがいい!
12時の字体がオシャレ、Mのマークもオシャレです。
フォーマルなベルトも、カジュアルなベルトも、両方着こなせるデザイン。
付属の水色のベルトが妙に似合ってしまう。
こいつにはどんなベルトを作ろうか。
オーストリッチの
ライトブルーに白ステッチか
ワインレッドにオレンジステッチ
このあたりで行ってみよう。

******

もう1個。
一生懸命に動いていたので連れ帰ってしまいました。
レディースのセイコー メリット
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文字盤がボロボロなんですが、今でも正確に動きます。
Sのマークに、小文字のSeiko。
大人っぽいデザインです。
が、・・・誰が使うんでしょ(笑)
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ベルト幅が6mm程度なのでステッチは似合いません。
ステッチレスで作る必要があります。



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by nanami7kuri | 2016-11-27 01:29 | 自己紹介♪ | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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