七海のクリスマスローズBlog

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カテゴリ:クレマチスの交配( 256 )

湘南のクレマチスさんオープン農場

湿度が低くて爽やかな朝になりました。
今日は湘南クレマチスさんのオープン農場の見学に行ってきました。

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ハウスの中は春先取り。
最新花の現物を見れるので楽しみなんです。

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いつもの常連さんと花の意見交換も楽しいです。
たくさんの花を比較できるので、微妙な差が確認できます!
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廣田さん作出の紅雀。

誰が書いたのかな?スズメの絵が可愛いぞい(笑)

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今年はまだ非売品でした(^^;)
小輪でワイ性で花付が抜群でした。
行灯仕立て以外にハンギングとかでも楽しめるかもしれません。

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何だこりゃ、と思ったのが散り斑のインテグリフォリア。
始めて見ました。でも昔からあるらしいです。
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こちらは廣田さん作出の喜代

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ここで・・・
カメラのマクロが解除されてしまい。この先ピンボケ。
ゴメンなさい(^^;)
そんなことになっているとは知る由もなく撮影していました。
一方で、おかげさまで今季の交配テンションを上げる事が出来ました。
みなさんありがとうございます。

帰りに寄るのが、お決まりの場所。
古久屋のスーラ―タンメン
ザーサイがたっぷり入っています。焦がしネギの風味がいいんだなぁ。

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家ではボチボチ
灰カビが出ています。
折れた種はスッキリあきらめて、また来年頑張ろう(^^;)
後ろで咲いているのはバーボン

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バーボンは赤のピコティーが美しい。
この花を超えたい。

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こちらは星のタンゴ
リップのコントラストも素敵な花です。この花も超えたい。

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GW期間中に時計のベルトも1本作ろうと思って
デザインを検討中です。
このレトロな時計を別品に甦らせてみせる。
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表は黒、裏は赤で行こうと思う。
ヘビメタのテイストを出すべく、コンチョと言うものも買ってきた。
こいつをデザインに取り入れてみるぜベイベー!
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ちょっと会社にはつけて行けないかも(笑)
まあいいじゃない。
たまには変わったものも作ってみたい。
デザインを楽しもう。




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by nanami7kuri | 2017-04-29 23:46 | クレマチスの交配 | Comments(2)

クレマチスの蕾

会社帰りにテレビを見ていたら
揚州商人の特集が始まって・・・
そんなの見せられたらもう我慢できません!
そのまま、揚州商人に吸い込まれてしまいました(笑)スーラータンメンしかも大盛り!

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ぼちぼちクレマチスが咲き始めています。
フロリダと満州黄が咲いています。
この蕾はお気に入りのバーボンさん。
蕾からして赤い!
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この蕾はシャルメインさん。まだ実物を見たことがありません。
八重の赤らしいです、ちょっと花弁は暴れるみたい(^^;)
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実生の開花未確認株に・・・蕾発見!
相模原クレマチスの会の展示会に出せそうな生育タイミングです。
あーでも、他のクレマと絡み合っております。これはもう分離不能(笑)
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これも実生の開花未確認株の蕾さん!
こちらはなんとか分離できそうな感じ。頑張れ。
2017年度の相模原クレマチスの会の展示会は
麻溝公園にて5/6~5/7で開催されます、みなさん是非ぜひお立ち寄りください。
私は5/6のAMでお手伝いしています。
それから、4/29の湘南クレマチス園さんのオープン農場にも見学に行ってきまーす!
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だいぶ前に買ったアンティークな時計
セイコー アクタス
調子悪くて実用になりません(^^;)
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用をたせずに、どうせ捨てちゃうなら・・・
ダメもとで背面を開けてみました。
あれ~、意外に中身は綺麗です。
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もったいないので、ダメもとでテンプの軸に油を差してみたところ
意外に復活しました。現在は絶好調です。精度も良好。
(高級時計ではやってはいけません、自己責任です)
となると、もう一度 ベルトを仕立ててあげようと思います。
GWはこの時計のベルトをデザインしようと思います。
ややロックなテイスト
ソフトなヘビメタ?
なんだそりゃ意味不明(^^;)

GWは秘境

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by nanami7kuri | 2017-04-26 01:06 | クレマチスの交配 | Comments(4)

帰還

実は・・・
再び25日から出張してました。
せっかくのクリスマス3連休は、一日帰っただけ(^^;)
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なんとか仕事を片付けて、我が家への帰路につきました。
もう、クタクタだよ(笑)
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帰宅して、あたた(>_<)またやっちまいました。
実生No.063が立ち枯れです。
出張前にガンガンに日に当てて、たっぷり水をあげたのが原因と思われ・・・
こんな、涼しい時期でも立ち枯れるのですね。
この子は弱すぎる。
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一方で発芽してくるクレマチスもあります。
芽がいきなり紫色です。胚乳を双葉として使用する気が全くないクレマさん(笑)
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掃除して、年賀状を作成して・・・
年末はドタバタした状態で暮れてゆきそうです。

今年は皮細工で時計のベルトを制作する新しい趣味に出会えました。
これも生涯の趣味に出来そうな良い経験になりました。

ここからはクリスマスローズモードに気持ちを切り替えます。
素敵な花とのであいがありますように。
みなさん良いお年をお迎えください。
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by nanami7kuri | 2016-12-30 20:14 | クレマチスの交配 | Comments(0)

グリーンのクレマチス

この頃、出張が多いです!
大地が出張するときは、いつもピンチの時に駆り出されるので(^^;)
早い判断と、臨機応変な対応が求められるので・・・緊張しっぱなしです。
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毎度のことですが新幹線に乗るたびに感心させられます。
地上をあのものすごい速度で走ることは高度な技術が必要です。
空気抵抗、摩擦、共振・・・よくできていますなぁ。
ドタバタでしたが、なんとかクリスマスには帰宅できました。
JRのCMみたいな感じ(笑)

いつ帰れるか解らない、緊急の出張で問題になるのは花の水やり。
クリスマスローズは強いけど、クレマチスは心配だ。
8月に咲いた この花・・・
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夏に咲いて、そのまま立ち枯れてしまった実生No.063はだいぶ復活してきました。
今のうちになるべく根を充実させておきたい。
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気が付いたら・・・蕾が付いていました。
そこそこ矮性なのかもしれません。でも、無限花序ではなさそうです(^^;)
根の充実のためには摘むべきだろうけど、この花のセルフ交配を実現させたいです。
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病気や立ち枯れに、そこそこ耐えた実生はただいま屋内で栽培中。
この子たちは来年の春には花が見られると思います。
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秋に発芽したばかりの実生の赤ちゃんは、最も水切れが致命傷となるので
実家に避難させてもらっています。
期待のホープさんなんです!
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さて、
庭では変わった花が開花していました。
美しい緑の花です。
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ザラザラしたダッチェス系の緑ではなく、透明感のあるグリーン。
蕊の拡大はこんな感じ。
ツヤツヤした雄しべ。雄しべの花糸も緑色。
でもマニア向けの花であって、一般には通用しないでしょう。
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雄しべが展開したら、再び写真をupしますね!


***********

さて
先日、巡り合って連れ帰ったお気に入りの時計。
セイコー ローレルのクサビインデックス
まずは無難にフォーマルなベルトとの組み合わせはどんな感じになるのだろうか?
自作ベルトのクロコダイルのブラックに着せ替えてみました!
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18mm幅で共通なので着せ替え簡単♪
無難に良く似合う(^^;)親バカ
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ブラックのベルトって個性は抑えられてしまいますが
アンティークの時計なら何でも似合ってしまいますね~
お気に入りなのでいっぱい写真をアップしてすみません(笑)
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今日は一日、これを身に付けて過ごします。
60年前の時計ですが、頑張って動いている姿が愛らしい。
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ブラックばかりでは困るのでモダンなカラーのベルトを早く完成させたい。
時間が欲し。



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by nanami7kuri | 2016-12-24 18:44 | クレマチスの交配 | Comments(0)

相模原クレマチスの会 苗交換会

私が所属する相模原クレマチスの会の苗交換会に参加してきました!
挿木してみなさんが大切に育てた苗を交換しあいます!
クジ引きで順番を決めて・・・、皆さんなんかちょっとソワソワしています(笑)
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今日は33名の会員さんが集まりました。
そのまま金子さんの栽培相談会へ。
クレマチスとの出会いなどなど貴重なお話が聞けました。
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ラストは皆で昼食を食べて、わいわいガヤガや。
あっというまにお開きの時間になってしまいました。
会のメンバー同士でゆっくり話せる時間がもうちょっと欲しいなぁ・・・と思えるほど。
好きなことを話していると時間がたつのが早いですね♪
まだまだ話したい~

************

また買ってきました、アンティークな時計。
お店のご主人に今日のおススメはどれでしょうか?と、尋ねたところ
これどう?これこれ。
こいつはセイコーでもない、シチズンでもない60年前の幻の国産メーカー。
めったに市場に出てこない。レア品と言われてついつい連れ帰り・・・

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タカノのシャトー スーぺリア23石
良好な外観。ドーム型の風防に、ドーム型の文字盤。

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金のアンティーク時計は黒ベルトが一番似合うと思っていたけどちょっと新しい発見です。
オレンジのベルトでも似合います。
前回のMOERISといい、今回のタカノといい
ピカピカなアンティーク時計はデザイン次第ではベルトの色を選ばない!
ベルトを着せ替えればカジュアルもフォーマルもどちらにもイメージチェンジできるようです。
つぎのベルトも頑張れる(^^;)
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by nanami7kuri | 2016-12-01 23:04 | クレマチスの交配 | Comments(0)

また買ってしまった腕時計

2016年交配のクレマチスの種は
ほぼ採種が終了し、湿潤処理に向けて皮むきがようやく終わりつつあります。
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現在の我が家の発芽処理方法では、
この種を一つづつ皮むきするので肩がコリます(^^;)
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そんなことをコツコツやってます。地味な作業じゃ~
作業中に数えてはいけません(笑)、無意識でやらんと耐えられません(^^;)
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そんな中、奴らは遠慮なく襲ってくる(^^;)
2015年交配の秋の発根ラッシュ。
放置していると根が腐ってしまうので時間の猶予はありません。
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ちょっと時計ベルトの自作に浮気していると、発根がたまっていて慌てます。
最近、良いこともありました!
立ち枯れしていた実生のクレマチスNo.063が地上部から芽を出してきました。
フロリダ系の鮮やかな農赤花。
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ほっとしました。
この秋はバッチリ養生させて根の体力の充実を図りたい。
無限花序の形質は遺伝しているのか?
耐病性・耐寒性は遺伝してるのか?
来期は交配で活躍してほしい。

*********

会社でちょっと良いことがあったので、帰りに寄り道。
高級時計に付いているクロコダイルのベルトはどのような仕上がりなのか?
研究すべくヨドバシカメラに行ってみた。
さすがに完成度が高い! 完璧な皮細工ですばらしい、脱帽なのです。
高級時計は基本的に薄型なので、ベルトも薄型。
ウロコも小さ目でいいなぁ~
理想的な皮の部位を使っていて、模様がうらやましいです。

でも高級時計は手が出せません(^^;)モヤモヤしながら
ダメ元でドンキホーテに行ってみたら、
あっ・・・

以前から目を付けていた時計を発見!
EARNSHAW社の自動巻 ES-8045-02 
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なんと、ネット価格の約半額。
もう買わない理由が見当たらず連れ帰りました。
最近のEARNSHAWの時計は木箱に入っております。
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この時計もまた個性的なのです。
時を示す短針が無いのです。どうする?
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分は中心にある長針。
秒は小円、俗に言うスモールセコンド。
時は・・・
なんと、丸窓の中の数字なんです。
下の写真の時刻は12時55分15秒 と読みます。
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さっそく、デフォルトのベルトは取り外しました(笑)
ただ今、これに付ける自作ベルトを頭の中でデザイン中です。

モダンで行こう、厚めに行こう。
ブレゲを模した青針なので青をアクセントに取りいれては?
黒クロコダイルに冒険の青ステッチとか?
いやいや無難に白ステッチに留めるか??
裏地はどうする、青か? うむむむ



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by nanami7kuri | 2016-10-02 01:27 | クレマチスの交配 | Comments(0)

時計ベルトの製作⑥ 完成3本目

新しく自作の時計ベルトが2本 出来上がりました。
さっそく時計に装着してみます。
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黒ベルトはセントジョイナスの5013-02に装着してみました。
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ブラックフェイスに黒ベルトは、当然ですが無難に似合う。
でも、ベルトがおとなしいフォーマルなデザインなので個性の主張は控えめ。
手作りだとは気が付いてもらえないかも(^^;)
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前回書いたこの皮は柔らかすぎです。
長期に変形したまま保管すると形が崩れないか心配だ。
それから写真だと解りにくいのですが、やはり時計の厚みとのバランスが悪い。
この黒フォーマルなベルトには薄い時計が必要だ
ちょっと骨董市で探してきます(笑)


意外に時計との相性に苦労したのがライトブラウンの自作ベルト。
いろいろと着せ替えてみたのですがイマイチです。
BROOKIANA(ブルッキアーナ)のBA1655-BK に装着してみましたが
デフォルトの黒ベルトの方がデザインが活きるよなぁ
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シルバーのZeppelin製の7640M-1に装着するも・・・うむむ
この時計には黒か焦茶のベルトが似合うだろう。
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Thomas Earnshaw社のES-8046-01でも活かせません。
無難には この時計も黒か焦茶のベルトが似合うだろう。
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コバをもう少し濃い色にすると落ち着くかもしれません。
コバスーパーのラインナップには無いので、そのうちに色を混ぜて塗ろう。
いや待て、同色のコバ塗装は容易だが、異色だと綺麗に塗り分けるのは難しいぞ。
逆にコバを汚すダメージ着色ならどうだ?塗料の乾きかけを乾いた布で擦るとか?

ニスのように半透明なものがあると楽だけど、
既にコバスーパーを塗布してしまったので色差が出ちゃうだろう(^^;)
新たに染の技術を習得しないとダメか?いやそこまで深くこだわるのは止めておこうよ。

ライトベージュのベルトは時計との相性が難しいのですね。
時計の色が青、白、金あたりが似合いそうです。
思い切って青い時計を探してこよう(笑)


ここまでの自作ベルト3本の集合写真です。
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次回は無難に、分厚い黒ベルトを作ろうと思います。
皮の厚みを自在に調整するための皮包丁を買ってきた!
これでデザインの自由度upに貢献するはずだ。
しかし、このベルトの自作・・・、大変な作業です。
手を出すべきではなかった(笑)肩が凝る凝る(^^;)

***** 追記 *****

遊環に装飾があった方が手作り感、高級感が増すように思えたので
それぞれのベルトの遊環にもステッチを追加しました。
その作業だけでも1時間かかってしまうのです(^^;)
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そう言えば改善点を1個見つけた。
今回のベルトの長さは、深く考えずに純正ベルトの長さに合わせてしまった。
純正ベルトって、たっぷりとした長さが無い場合が多いのです(^^;)
ライトベージュの方は、せっかくの遊環に十分に重ならない(笑)
次回はあと15mm長くつくろう





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by nanami7kuri | 2016-08-15 19:36 | クレマチスの交配 | Comments(0)

時計ベルトの製作⑤ 縫いとコバ処理

午前中は買い物、午後は時計ベルトの製作、夕方は水やり、夜は種の皮むき
そんなローテーションが毎日続いて夏休みも終わりそうです(^^;)
梅雨時期と異なり、この時期に採取されるクレマの種は良質で固く大きい。
今年も羽毛のような殻がたまってゆきます!
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時計ベルトの自作は、とても根詰める作業なので進捗はのろのろです(^^;)
今日は菱目打ちとコバ処理まで進めたい。
ブラックと、ライトブラウンの2本同時進行で作成中。
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菱目打ちで一番 気を使うのが、時計ケース側の直角の穴あけ。
穴のピッチを合わせるのが難しい。
工具は4本打ち、2本打ち、1本打ちを揃えていますが
直角とピッチの両立は難しいのです。なんとか手抜きしたい(^^;)
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第一号の自作ベルトの製作経験から
時計ケース側のバネ棒と並行となる部分のステッチは、強度的には不要です。
確かに市販品もこの部分のステッチは、有ったり、無かったり、様々だ。
なのでライトブラウンのベルトにはバネ棒並行ステッチを削除しています。
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いよいよステッチを縫い込みます。
ブラックのベルトの糸は何色にすべきか・・・
悩んで悩んで、 結局今回のデザインはフォーマルを優先すべく、黒糸にしました。
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第二号なので少し慣れてきました。
テンション具合、ルーティーンの確立、この辺がコツのようです。
ベルト作製のなかで一番時間がかかり、一番肩が凝る(-_-;)
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それでもまだ、ステッチの直線性はプロにはかないません(^^;)
糸を縫い込むとベルトに硬さが出てきてフニャフニャ感は薄れてきた。
硬化処理せずにこのままいこう。まあいっか適当です。
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素人の割にはそこそこの完成度になりそう(親バカ)
それにしても黒皮に黒糸だとフォーマルすぎたか・・・
手作り感とか、個性はとても薄れてしまった。

なのでライトブラウンのベルトには焦茶の糸を使用して、やや個性を持たせよう。
トコフィニッシュでコバに磨きをかけたところが下の写真。
このままだと2枚合わせの皮が丸見えな状態です。
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なので今回は、コバ部にコバスーパーを塗って皮の断面を隠してみました。
将来的にバリの発生を抑制するために0.5mmほど裏面にはみ出させてみた。
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コバの断面を塗装すると仕上がりが美しい。
ただし手作り感は薄れた気がする。
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また今は良いが、コバ塗りは使用によるエイジングを重ねて行ったとき・・・
ジーンズや焼物のように
汚れや傷を 美しいと感じることが出来ないかもしれない。
私の価値観からすると、これは意外にちゃんと考えなければならない。
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ついにパーツが完成です。
早く装着したいけど、コバが乾燥するまで組み立ては我慢しよう。
明日まで我慢、我慢(^^;)

自作の時計ベルトに於いて、
自分の価値観として何を一番に拘るべきか・・・
なんとなく見えてきた気がする。
「エイジングを重ねて行ったとき、汚れや傷を 美しいと感じることが出来るベルト」
ここを目指そうと思う。
使ってゆくうちに味が出るような物。
自分の技術力で、それが作れるとしたら どういうベルトだろうか?
ひとまず、具体的ベクトルは「ゴッツい分厚いベルト」に戻そう。
その方が手作り感や、個性を出しやすいし
何より簡単で、粗雑な技術が許される(笑)あははは

午前中は、手芸屋さんを開拓しようとアクティブに跳び回る!
手芸屋さんに出入りするエロいオジサンは少ない(笑)
ちょっと恥ずかしいぞ(^^;)
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そしてお宝を発見!
皮の端切れ。¥200~¥300と嬉しい価格。
穴が有ったり、傷が有ったり、模様が均一でなかったりと
面積的にも到底カバンなどには使用不可能で、財布や筆箱などにも困難
でも、時計ベルトには十分な面積だ。嬉しい事です。
そして、いつかはクロコダイルに挑戦したい。

まだ作りたいけど・・・残りの夏休みは のんびりしたい。
私にとって、花の品種改良も、皮工芸も 同じ楽しさを感じる。
ホントは車やバイクをカスタムしたいが金が無い(^^;)



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by nanami7kuri | 2016-08-14 22:10 | クレマチスの交配 | Comments(0)

時計ベルトの製作④ 2本目の制作

再び会社が忙しいので、いつも帰りが遅い。
なのでお盆休みの間に、今のうちに、また時計ベルトを作っておこう!
調子に乗って2本目の製作に取り掛かりました。
第一号の自作ベルトの失敗点をフィードバックさせてみたいのです。

前回は ごっついベルトを目指したので
今回の製作の方向性は普通に「フォーマル」で2枚貼り付け。
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常に考えているのは、いかに楽して美しく仕上げるか(笑)
素人なので高度な皮細工の技術は持ち合わせていないので
製作に於いては何かを優先して、何かをあきらめています(^^;)
今回はコバの美しさを優先して、遊環の縫い付けは諦める。

私が買ってくるのはいつも端切れ。
安くて在庫のバリエーションが豊富だから助かる。
そして何か個性を出したいので表面が黒、裏面が赤にしてみました!
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腕に装着時は普通の黒ベルトに見えて、外せば裏地が赤!!
ちょっと「粋」を目指してみる。

今回は柔らかめの皮を使用する。
エイジングを重ねたときに美しい使用感が出せるか?、それともボロボロとなるか?
私には数年経たないと答えは解らないかも(^^;)
なんせ経験値が足りません。

皮の接着は、お安くGクリヤ。
速乾すぎるので緊張します。手際よく素早くペーストしないといけない。
やり直しや微調整がきかないが、接着は強力です!
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コバの美しさを優先するために、今回は接着してからコバをカットします。
なので接薬剤が多少はみ出ても大丈夫。
この方法であれば表面皮・裏面皮の寸法誤差がキャンセル出来るし
接着時の貼り付け誤差もキャンセル出来る。
接着時の伸縮誤差もキャンセル出来る。
(ただし埋め込みの遊環に出来ません)
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接着剤が速乾と言えども24時間ぐらいは乾燥させたい。
その間、ちょっと暇だぁ・・・


やめときゃいいのに、
3本目を同時並行で作ることにしました(笑)
デザインと構造を同じにすればあまり苦にはなりません。
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表面がブラウン、裏面がライトブラウン。
私は型紙無しで作ってゆくので、同じものを1か月後に作るのは逆に困難なのです(^^;)
いまならパパッと作れます。
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ベルトの原形が完成。
これを乾燥させるため、一日目はここれ終了。
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翌日、カットしました。
綺麗なコバが切り出せるだろうかちょっと心配でしたが、イイ感じです(親バカ)
コバがズレたり、接着剤がはみ出さない。
接着剤も完全に乾燥しているので、カッターの刃にまつわりつく事もなくスカッと切れました!
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徐々にベルトっぽくなってきました。
ここまで順調です。
第一号の自作ベルトの失敗点は全てキャンセル出来ている気がする(笑)
裏地が赤って安っぽくないか?まあいいか見えないし。
フォーマル感を取り戻すにはステッチは黒にするか?
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第一号の自作ベルトと並べるとこんな感じ。
今回のベルト製作の方向性は「フォーマル」としているので、その通りなのですが
現在の私の時計コレクションはゴツくて分厚いものが多いので
2枚張り合わせだと若干薄いかな?
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高級時計の様なケース厚の薄い時計向きのベルトになってしまった気がする。
フォーマルを目指したのでそりゃそうだ。
これを理由に新たに薄い時計を買ってしまったりして・・・(笑) 、買いそう(^^;)
今回、コバはコバスーパーで覆って張り合わせを隠そうと思います。

次回作は分厚い時計に合わせて3枚重ねに戻そうと思います。
今回の工法なら3枚重ねでも美しいコバが作れるはずだ。

今、問題点が一つある。
ブラウンのベルトの固さはちょうど良いのですが
黒のベルトの固さが不足している、柔らかすぎる気がする。
私みたいにフニャフニャです(笑)
ある程度は固さが無いと高級感に欠ける気がする。
もうやり直せないので今回はこのまま進むしかないかなぁ・・・
対策としてトコフィニッシュを裏面全体に浸透させるのはどうだろう?
赤マットの質感は失われるが、フニャフニャよりはまだましかもしれない!(見えないし)
切れ端で実験してみよう。

→次回は製作を始める前に、
完成時の固さを想定して、貼り合わせる皮の組み合わせを工夫すべきだ。

この後、今夜はクレマチスの種の皮むき地獄が待っています(笑)



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by nanami7kuri | 2016-08-12 21:37 | クレマチスの交配 | Comments(0)

時計ベルトの製作③ 完成しました

水泳の萩野と瀬戸のメダル獲得おめでとう!
娘を送りに行く途中で、ちょうど放送を見ました。
爽やかな二人です。

時計ベルトの自作に挑戦しています。
本とか、ネットとかで調べても、どうしても心配なのがコバ処理。
コバの処理材を試験的に使ってみました
トコフィニッシュと、コバスーパー
重ね塗りはokか? 磨いてもokか??

まずはトコフィニッシュでコバを磨いてみた。
半乾きで磨いて艶を出します。
スゴイ、効果絶大です。ツヤツヤで丸みを持たせることが出来て、バリも消せる。
透明で素地を活かせる。ゆっくり乾く。乾燥後の屈曲に耐える。
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続いてコバスーパー。こげ茶を買ってみた。
ツヤツヤで速乾でこれも屈曲に耐える。
コバの実態を隠すのに使えるね!
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トコフィニッシュの上から、コバ―スーパーを塗っても大丈夫でした。
屈曲に耐えます。剥がれない、安心しました。
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ただしコバスーパーは磨く物ではないらしい(^^;)
半乾きで磨いたらボロボロの艶消しになりました(笑)
だいたい使い方は解りました!
コバを活かすか、隠すか・・・、最後に決めよう。

もう片方のベルトにステッチを施して仮組してコバの最終処理方法を決めよう。
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と・・・、思ったら。問題発生!
バネ棒と時計のクリアランスよりも、ベルトの皮が厚すぎて取付できない(^^;)
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今からできる対策は何かないか?
なんとか皮を削って、バネ棒の通る穴を楕円に修正。
この修正作業に2時間もかかってしまった。
→次回は初めから考慮せよ。バネ棒部の皮は薄くすべし。
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上の写真はトコフィニッシュのみの状態。
皮3枚のサンドイッチ構造が見える。このまま見せるか、隠すか、悩み中。

尾錠の穴を開けるのは、ハトメ抜きという工具をトンカチでたたいて穴を切り取る。
失敗したら後戻りできないのでちょっとビビります。
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ピッチは目見当ですが、なんとかなった。
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部品がだいぶ完成してきました。
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最後にベルトの尾を通す遊環(ゆうかん)を作ってすべての部品がいよいよ完成。
遊環は貼り合わせではないのですが、デザイン的にスティチを入れることにしました。
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全ての部品を組み合わせるとこんな感じ。
なんかとても、イイ感じ(親バカ)
エアロマティック社(aeromatic1912)製のA1281に取り付けてみました。
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初めの話に戻って、コバを見せるか?隠すか?どちらにする。
現物を見ながらいろいろ考えた。
市販品ならそもそも貼り合わせが美しいコバか、
品質の安定化のため見せたくないコバはコバスーパーで隠すだろう。
ならば市販品とは異なる個性で行こう。
荒々しく手作り感満載のコバはみせちゃおうかと!
ちょっと雑だけと、まあいいか(笑)

Dバックルを閉じるとこんな感じ。
時計の厚みに、見合うベルトの厚み!バランスいい感じ(親バカ)
ベルトの時計側厚み約5mm、尾錠側厚み約3.5mmです。
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このDバックルは尾錠部22mm幅のものですが、
取り付け可能な尾錠部ベルト厚はこのベルトのような3.5mm程度が限界でした。
最後に全滅になるところでした。危ない危ない(^^;)
→尾錠部の内側ベルトは薄くせよ。
→尾錠部の外側ベルトは4mm以下にせよ。

腕に着けるとこんな感じ!
こうして時計ベルトの第一号が完成しました。世界に一つだけの時計ベルト。
エアロマティック社(aeromatic1912)製の分厚い時計A1281につり合う。
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実際に着けてみると、心配していた子供っぽさは薄れました。
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この苦労からすれば、市販品ベルトの方が綺麗だし、よっぽど良くできています。
市販品の完成度の高さを思い知らされたのでした。
しかし一方で、物作りの楽しさを知ってしまった(笑)カスタムの最高峰。
皮細工って、小物程度なら一生の楽しみにできそうだぞ!

明日は試運転に会社に着けて出かけよう。
欠点があれば次回にフィードバックさせる必要があります。
・トコフィニッシュの耐久性?
・糸はほづれないのか?
・糸はロウビキで良いのか?
心配な点はいくつかある。

でも、もう次を見たい。
次は黒で作るか、カーキ色で作るか、どんなデザインにしよう・・・



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by nanami7kuri | 2016-08-08 00:33 | クレマチスの交配 | Comments(2)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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