七海のクリスマスローズBlog

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カテゴリ:クレマチスの交配( 257 )

時計ベルトの製作③ 完成しました

水泳の萩野と瀬戸のメダル獲得おめでとう!
娘を送りに行く途中で、ちょうど放送を見ました。
爽やかな二人です。

時計ベルトの自作に挑戦しています。
本とか、ネットとかで調べても、どうしても心配なのがコバ処理。
コバの処理材を試験的に使ってみました
トコフィニッシュと、コバスーパー
重ね塗りはokか? 磨いてもokか??

まずはトコフィニッシュでコバを磨いてみた。
半乾きで磨いて艶を出します。
スゴイ、効果絶大です。ツヤツヤで丸みを持たせることが出来て、バリも消せる。
透明で素地を活かせる。ゆっくり乾く。乾燥後の屈曲に耐える。
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続いてコバスーパー。こげ茶を買ってみた。
ツヤツヤで速乾でこれも屈曲に耐える。
コバの実態を隠すのに使えるね!
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トコフィニッシュの上から、コバ―スーパーを塗っても大丈夫でした。
屈曲に耐えます。剥がれない、安心しました。
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ただしコバスーパーは磨く物ではないらしい(^^;)
半乾きで磨いたらボロボロの艶消しになりました(笑)
だいたい使い方は解りました!
コバを活かすか、隠すか・・・、最後に決めよう。

もう片方のベルトにステッチを施して仮組してコバの最終処理方法を決めよう。
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と・・・、思ったら。問題発生!
バネ棒と時計のクリアランスよりも、ベルトの皮が厚すぎて取付できない(^^;)
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今からできる対策は何かないか?
なんとか皮を削って、バネ棒の通る穴を楕円に修正。
この修正作業に2時間もかかってしまった。
→次回は初めから考慮せよ。バネ棒部の皮は薄くすべし。
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上の写真はトコフィニッシュのみの状態。
皮3枚のサンドイッチ構造が見える。このまま見せるか、隠すか、悩み中。

尾錠の穴を開けるのは、ハトメ抜きという工具をトンカチでたたいて穴を切り取る。
失敗したら後戻りできないのでちょっとビビります。
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ピッチは目見当ですが、なんとかなった。
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部品がだいぶ完成してきました。
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最後にベルトの尾を通す遊環(ゆうかん)を作ってすべての部品がいよいよ完成。
遊環は貼り合わせではないのですが、デザイン的にスティチを入れることにしました。
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全ての部品を組み合わせるとこんな感じ。
なんかとても、イイ感じ(親バカ)
エアロマティック社(aeromatic1912)製のA1281に取り付けてみました。
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初めの話に戻って、コバを見せるか?隠すか?どちらにする。
現物を見ながらいろいろ考えた。
市販品ならそもそも貼り合わせが美しいコバか、
品質の安定化のため見せたくないコバはコバスーパーで隠すだろう。
ならば市販品とは異なる個性で行こう。
荒々しく手作り感満載のコバはみせちゃおうかと!
ちょっと雑だけと、まあいいか(笑)

Dバックルを閉じるとこんな感じ。
時計の厚みに、見合うベルトの厚み!バランスいい感じ(親バカ)
ベルトの時計側厚み約5mm、尾錠側厚み約3.5mmです。
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このDバックルは尾錠部22mm幅のものですが、
取り付け可能な尾錠部ベルト厚はこのベルトのような3.5mm程度が限界でした。
最後に全滅になるところでした。危ない危ない(^^;)
→尾錠部の内側ベルトは薄くせよ。
→尾錠部の外側ベルトは4mm以下にせよ。

腕に着けるとこんな感じ!
こうして時計ベルトの第一号が完成しました。世界に一つだけの時計ベルト。
エアロマティック社(aeromatic1912)製の分厚い時計A1281につり合う。
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実際に着けてみると、心配していた子供っぽさは薄れました。
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この苦労からすれば、市販品ベルトの方が綺麗だし、よっぽど良くできています。
市販品の完成度の高さを思い知らされたのでした。
しかし一方で、物作りの楽しさを知ってしまった(笑)カスタムの最高峰。
皮細工って、小物程度なら一生の楽しみにできそうだぞ!

明日は試運転に会社に着けて出かけよう。
欠点があれば次回にフィードバックさせる必要があります。
・トコフィニッシュの耐久性?
・糸はほづれないのか?
・糸はロウビキで良いのか?
心配な点はいくつかある。

でも、もう次を見たい。
次は黒で作るか、カーキ色で作るか、どんなデザインにしよう・・・



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by nanami7kuri | 2016-08-08 00:33 | クレマチスの交配 | Comments(2)

時計ベルトの製作②

オリンピックが始まりましたね!
しばらくドキドキと感動が味わえますね~
聖火台のデザイン素晴らしい。アイデアも素晴らしい。

なんとかフォンドメモリーズにNo.063を交配した。
フロリダ系同士の交配なので奇跡を起こす可能性が少しある(^^;)あるといいな。
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さて、前回の続きです。
ただいま時計のベルトを自作しています。
手作りは楽しいです。
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ついに糸で編み込みます。
菱目打ちという工具で、皮に縫い目の穴を開けてゆきます。
トンカチで打ち込むのでちょっと緊張する(笑)
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こんな感じで1.5mm間隔でベルトに穴を開けました。
この穴に針を通してゆきます。
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糸はロウビキの糸を買ってみました。
時計のベルトに使用する糸として、ロウビキが良いのかどうかは解りません(^^;)
適当です!
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いよいよ縫込み開始!
綺麗な斜めのステッチになっていないけど・・・まあいっか(笑)
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あらかじめ穴が開いているので針を通すのは意外に簡単。
とはいえ、とっても時間がかかる作業です。
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そこそこベルトっぽくなってきました。
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尾錠の代わりにDバックルを使ってみようと思います。
皮の加工が容易だし、皮を傷めないし、
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ただ今、コバの処理方法を実験中(笑)
とこフィニッシュと、コバスーパーの使い方。
重ね塗りはokか? 磨いてもokか??
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by nanami7kuri | 2016-08-06 22:08 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチスNo.063   時計ベルトの制作①

このところ大気が不安定で関東では局地的な豪雨が続きました。
雨と晴天の繰り返し。
実生クレマチスNo.063が立ち枯れてしまいました(>_<)
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どうしたもんじゃろのぉ~
神様はイジワルです(^^;)
この花はフロリダの血を引く赤花。
単色の赤では新規性の高い花と言えないが、将来に繋がる遺伝子を有する。
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次回咲いたら花粉親にぜひ使いたい。

***********
嘆いていても仕方ないので、時計ベルトの制作を進めます。
左の黒いベルトをお手本にして、今回は厚手のベルトを作ろうかと。
全くの素人なので、深く考えずにまずは初めてみよう(^^;)
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カッターで切り出して、ネジ捻という道具でステッチ位置に筋を付けます。
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A面の皮と、B面の皮を接着する接着剤は柔軟性が要求される。
ゴム糊にするか、Gクリヤにするか・・・
初めてなのでお手軽にGクリヤを選択(笑)
皮とGクリヤの相性は抜群で、接着に最適です。簡単には剥がれません!
ただし、速乾すぎて張り合わせ後に微調整不能でした。
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曲面の型を付けるためにテーブルの脚にゴムベルトで巻きつけて
圧力を加えながら乾燥させます。
溶剤の揮発が容易なのでホントに乾燥が早い。
市販のベルトと何か違うところを出したくて、デザインを加えてみました。
ちょっと子供っぽくなってしまった(^^;)まあいっか。続行します。
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なんとなく、ベルトっぽくなってきました!
時計部の厚みは5mm。こんなに厚いものに糸を通せるのだろうか?
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この時点で失敗が2点あります。
・皮が厚すぎて、ベルトとしては固すぎる。
  →もっと柔らかい皮で作るべし。
・皮が厚いと、バネ棒部の皮折り返しで皮が変形して幅が増加する。
  →A面の皮は薄い方が良い。

週末は糸でステッチします。
初心者には糸が美しく縫えるのだろうか(^^;)
少し雑な方が手作り感があっていい! とごまかそう(笑)



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by nanami7kuri | 2016-08-04 00:49 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチス No.062、 No.063

いきなり時計事ですみません(^^;)
趣味の時計に於いて、何か手作りが出来る余地はないか?
ということで皮ベルトの部分を自作してみようと思います。
ホントに出来るのかな(笑)
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何かカスタマイズしたい!
他の人と何処か違う個性が欲しい!!
私はそういう性分なので・・・、やめときゃいいのに。
ダメ元で始めてみます。
とりあえず、本と皮細工の工具を買ってきました。

皮は実験的に端切れを何枚か買ってきました。
端切れはお安い¥198
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叩いたり、削ったりと・・・けっこう力を加える場面があるようなので
治具が必要かと!
廃材の詰め放題と、テーブルの脚を買ってきました(笑)
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分厚いベルトの場合には、平面制作できないような気がするので
初めから曲面対応の治具にしてみました。
頑丈です!!
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さて、ようやく本題です。
実生のクレマチス No.062が咲いてきました。
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ピコティ狙いの交配でしたが無色だぁ(^^;)
オフホワイトなのか?このあと白に変化するのか?
フロリダの咲き始めと同じような花色です。
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シベは紫のグラデーション
今のところシベがチリチリしない。
花弁が短いのでシベが良く目立ちます。
花弁が開ききらないのですが??なんででしょう。
綺麗ではないけど個性的。
これが本来の花なのか?来年まで様子見します。


白っぽい蕾だったので全く期待していなかった蕾が、赤で咲いた。
実生クレマチスNo.063
フロリダ系の極濃赤。
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我が家の実生で濃赤が咲くのは初めてです。しかもフロリダ系(^^)
今のところ、うどん粉病には強い!
なんかちょっと嬉しいです。
ただし今のところ無限花序の咲き方はしていない。
過去に一度、立ち枯れしたタグが挿してあるので弱いかも(^^;)
開ききったら再度upしますね!
アリタのようにダスキーな赤ではなく、ソリダルノシチやレベッカに近い赤です。
ただし上記の濃赤の花達は既に販売されているので、赤いだけではダメです。
新しい花には何か個性が欲しいです。


時計のベルトを作り始めましたが
クレマチスの採種もピークになりつつあります。
何かと重なりますね~
クリスマスローズの早期発芽が始まる前に片付けたいものです(^^;)
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by nanami7kuri | 2016-07-31 21:35 | クレマチスの交配 | Comments(2)

実生クレマチス No.061

失敗の無い人生に価値はない。
でも・・・、たまに失敗ならいいけど、失敗ばかりだとなぁ(^^;)
そろそろブレイクスルーしてほしいものです。
実生のクレマチスNo.061が咲いてきました。
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淡い紺のピコティ。
小輪で無限花序となります。
蕾の形から万重を期待してたのですが、シングルでした(笑)
期待の交配でしたが、有望な個性はなかなか出現しませんね・・・
正面の花色よりも、背面の花色の方が綺麗かも(^^;)
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両親にビチセラの血は流れていないのですが、
なぜかビチセラチックな趣きです。
来年の春の花でもう一度 性質を確認します。
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早く交配結果を見たいけど、
ギリギリの体力で、初花が夏に咲いても本来の花ではないかも。


このところ、良くないことに実生の苗の立ち枯れが多い。
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時期的に最も不利な環境なのでしょうがないけれど
未開花の苗の立ち枯れは結果確認の遅れを意味するので
とても残念です(^^;)またかぁ~
そろそろブレイクスルーしてほしいけど、焦りは禁物!
コツコツ行こう。
実生苗で初開花となる蕾は、あと2つ目視できている。
まだ望みはある。


久しぶりに風邪をひいた。喉が痛くて、なかなか治らない(^^;)
夏風邪はイヤですね!
なんとか会社は休まずに頑張りました。
先週はエアロマティック社(aeromatic1912)のA1281で通勤。
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ワイシャツとのコンビネーションも問題なしでした。
しかし・・・、時間の読みにくさは抜群です(笑)
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by nanami7kuri | 2016-07-24 09:33 | クレマチスの交配 | Comments(0)

もう買わないなんて言わない

またまた時計事ですみません。
先日、新しい時計が届きました(^^;)
箱を開けると缶に入っています。
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機械式で裏がスケルトンの時計。
私にとっては珍しくオープンハートではないデザイン。
エアロマティック社(aeromatic1912)のA1281です
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今回は円周で日にちを表示するカレンダー機能を搭載した時計を探していました。
赤い三日月の様な針が日にちを示す。
いくつか検索した中で、個性的で、かつ手頃なのでA1281を選びました。
時刻表示がとてもユニークなのです。
上の写真は何時だと思います?? (答えは文末に)
なんと分針が3本もあるんです。持ち主でないと時間が解らないよなぁ~(^^;)

ベゼルがコインエッジになっていてレトロでモダン!
とても重たくて存在感もありあり。
このデザインなら会社でワイシャツでも許容範囲(笑)
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この時計、意外にイイです。
ネットショップの画像よりも、本物はカッコいいです。
文字盤にギョーシェ彫りが施されているので光の反射で模様が変化します。
画像では単色に見えるショップもあり、せっかくのデザインが伝わらない(^^;)
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上から2番目の写真の時刻は、
5月6日 月曜日 PM4時19分です。
驚くことに、時針は中心の極短い3mmぐらいの針がそれです。
分針は3本ありますが、扇形表示部に重なっている部分の針で読み取ります(笑)
正直言ってマニアの自己満足とも思える表示かも(^^;)
不便だけど、でも、そこがイイのです!!
私にとっては個性が優先されます。

爺に見せたところ、
こういう時計は誰が使うのか? と質問されて・・・
「私みたいな偏屈な男」と答えました(笑)

****

時計のベルトを購入するにあたり、ベルトの現物をいろいろ見ておきたい。
近所にある最大級の時計屋さんに行ってきました。
ベルトと言えどもピンキリだ。さんざん見ているうちに、自作できないものかと・・・
クラフトマンシップが目覚めそう(^^;)

結局、時計も見てしまい(^^;)新しいカテゴリーに目覚める(^^;)
予定ではサマージャンボ7億円が当たるはずなので・・・
もう買わないなんて言わない(笑)
次なるターゲットはブルーフェイス。
大きくカジュアルに傾くので、青は難しい。

しかし、購入には大義が必要である!
この蕾、なかなか開かない。もうパンパンになってきたのに、まだカチカチです。
咲いた花が白でなければ、ご褒美に買っちゃおう(笑)
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by nanami7kuri | 2016-07-18 00:58 | クレマチスの交配 | Comments(2)

実生クレマチス No.059  No.060

酷暑になったり、大雨になったり、温度変化が激しいこの頃です。
そんな中、ちらほらクレマは咲いています。
今咲いている、この花はパミナ。
高コントラストの赤筋の面影は何処へやら。
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一方で、今咲いている下の花はレッドパール
レッドパールは逆に暖期に濃くなるのですね。
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下のクジラのような蕾は
咲きそうで、なかなか咲かない、
スリットはややピンクにそまっています。
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と思ったら咲いてきた。
実生クレマチスNo.060
フリル弁で極淡いピンクの筋に、エンジの蕊
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もう少し、花色が乗る予定の交配なのですが・・・薄いですね(^^;)
この花は暖期に薄まるのか?、濃く出るのか?
本来の5月の花で再確認が必要かな。
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下の花は実生クレマチスNo.059
ややピコティなのかもしれない。
体力不足でショボショボの花になっています。
この花も様子見しましょう。
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この下の画像の蕾は7月8日の記事の一番下の写真の蕾。
最上級に関心の高い、結果を見たい交配の一つです。
蕾が多すぎて なかなか膨らんできません。
玉ねぎ的な形のこの蕾はもしかすると・・・八重かも?
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咲くまで立ち枯れするなよ~
また白かな(^^;)



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by nanami7kuri | 2016-07-15 23:32 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチス No.058

実生のクレマチス No.058 が咲きました。
6月26日の記事の蕾さんです。
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濃いめのミスト
中輪で、蕊が短い。
今のところ妙に花持ちが良い。
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この組み合わせの交配から咲く実生は、我が家では初めて。
そこそこだけど、まだまだです(^^;)
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下の写真の蕾も、実生の初花。
これも6月26日の記事の蕾さんです。
もう少しで咲きそう!!でも白っぽい花になりそうですね。
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下の写真の蕾も、実生の初花。
初開花で、無限花序で、一節に6花を付ける。頑張りすぎな株。
開花まで立ち枯れしなければ良いのですが(^^;)
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後は新規性を纏っていることを祈る。



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by nanami7kuri | 2016-07-08 23:46 | クレマチスの交配 | Comments(2)

実生クレマチスNo.056、 NO.057

急な猛暑
たまらずに遮光しました。
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クリスマスローズの苗をベランダから庭の日陰に移動して、
キャノピーをベランダに組み立てて、
そしてようやく遮光シートを張るので・・・、もう汗だくだ(-_-;)

遮光作業でで体力を消耗してはいられない。
クレマチスは採種が始まり、
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去年の種の発芽も続々開始してきます。
クレマチスは一年中ダラダラと発芽するので面倒な奴です。
油断すると伸びすぎに。
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さて本題です!
実生のクレマチスNo.056が咲いてきました。
咲き始めは緑で徐々に純白になります。
これもまた両親の気配が全くない花となりました(^^;)クレマチスは制御不能(笑)
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面白いのはシベが黄色から青へのグラデ―ションです。
だからどうしたと言われそう(笑)
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そして
そして
キセキさんが咲いてきました!
実生クレマチスNo.057
なんと普通。HFヤング的。ど根性だけではダメなのか・・・
矮性で地上から約60cmで開花します。
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いずれも園芸品種としての土俵にはまだまだ遠いなぁ(^^;)。
そろそろ奇跡が起きないものか・・・

庭ではパミナが咲いてきたのですが、
赤い筋はどこへやら・・・ほぼ単色の極薄いピンクで咲いています。
業平はダンシングスター並みに濃く咲いています。
この時期の花色は薄くなる品種もあれば、濃くなる品種もあり
確認、判断が難しいかもしれません。

*********

実は、ネット通販のボーナスセールでもう1個 腕時計を買いました(^^;)
そもそもは、
夏向けにメタルメッシュの似合う時計を探し始めたのがきっかけで、
いぶし銀のクラシック調なデザインのクロノグラフが以前から気になっていました。
これもまた、通常価格から更に40%offなので触手を止められませんでした。
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今回の時計は、ツェッペリンです。
Zeppelin製の7640M-1
このモデルはクロノグラフの小円が1個のタイプ、2個のタイプ、3個のタイプとあり
更にベルトのバリエーションが様々存在し、豊富なラインナップとなっています。
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ステンレスメッシュのベルトも、裏にオシャレな凝ったデザインです。
クロノグラフの小円は1個にするか3個にするか迷って迷って・・・
わざわざ現物をヨドバシカメラまで見に行ってしまいました(笑)
現物確認は正解でした。
私はクラシック感を重視したかったので、シンプルな小円1個のタイプを選択!
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このモデルはブラックフェイスもあるのですが
気分転換に?ちょっとエレガントに?いぶし銀にしてみました。
今までの私は個性が強い時計を求めてきたので、ちょっと爽やか系かな(笑)

今日はクタクタなのでもう寝ます。



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by nanami7kuri | 2016-07-03 22:01 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生 クレマチス No.055

遮光をすべきか、しまいか
ギリギリまで検討しているうちに7月になってしまいました。
こんな季節外れの時期ですが、実生クレマチスが咲き始めます。

初開花の実生クレマチス
まずは、No.055が咲きました。
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超、普通。
淡い桃藤色に、エンジ色の蕊。矮性です。
ちょっと良い点は、蕊が非常に短いのでチリチリしません。
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片親の矮性は引き継いだけど、
肝心の花色に関しては目的の方向に発現しない。
両親に全く似ていない。中間でもない。
なんだかなぁ~(^^;)
今後の実生開花に望みをつなごう。
No.056,057も開き始めたけど・・・これまた、普通の気配です(笑)


*********

ちょっと前、
楽天も、Yahooも、じゃんじゃんテレビでセールのcmを流していました。
決算でもないのに何故? 
と、カミさんに尋ねてみたら
たぶんボーナス月だからじゃない!  とのこと。

念のため、過去にあきらめた腕時計を検索したら
あった!
しかも通常の価格から更に約4割引き。
2,3日迷って結局、ポチッと
買ってしまいましたアーンショウ。
Thomas Earnshaw社のES-8046-01
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ブラックフェイスで、オープンハートで、レトログラードな
私の好きなものが全て揃っている、レトロでモダンンな個性派です。
実は標準では黒の皮ベルトなのですが、夏向きにと・・・
到着したその日にステンレスのメッシュベルトに交換しました(笑)
なかなかデザインも合っている感じで違和感なし。
爽やかな夏デザインです。

そう、この時計は実は先日の5月22日の記事
Thomas Earnshaw社の ES-8046-03 との色違いです。
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ES-8046-03には、先輩からいただいた茶ベルトに交換しており、
今回のES-8046-01 はステンレスメッシュに交換しており
両方とも初期状態ではないベルトに交換してます(笑)
イメージがだいぶ変わって、より大地好みになりました。
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会社の若い人たちはどんな時計をしているのか気にしてみたら
けっこうブラックフェイスが多いんです。
やはりカッコいいもの、定番のようです。
それに逆行する金時計は個性が強すぎて着こなしが難しい。
そこを茶ベルトがマイルドにしてくれて
社会人のワイシャツにも、 カジュアルに週末のジーンズにも合わせてくれる。

カスタマイズって楽しいね!
車やバイクはいじれないので、せめて時計をカスタムしてます(^^;)



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by nanami7kuri | 2016-07-02 00:57 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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