七海のクリスマスローズBlog

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6.ダブルの遺伝の強い花とは?

ダブルの血が濃いとよく言われるベティーラニカと、ディドを見ていると
普通の花に比べてこんな傾向がある様に感ずる。
①花粉が出にくい、結実しにくい個体が多い(ベティーラニカ)。
②内花弁の(花びらの)数が多い
ここで①については、セミダブル、シングルでも見かける
事があるので、ダブルの血の濃さとの関係は考えにくいかも。

大地がいま最も注目しているのは②の傾向である。
ホームページでも書いたが、ダブルの血の濃い遺伝情報は
蜜腺、雄しべをも弁化させてしまうと考えているので、
その場合、結果的に花弁数が増加する。
と大地は推測しております。

ここまでの仮説が正しいとすれば、インソムニアは
ダブルの血が濃い丸弁の花と言うことになる。
あなたはどの様に考えますか?
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by nanami7kuri | 2005-01-08 23:38 | クリスマスローズの交配 | Comments(22)

5.ダブルの遺伝で思うこと

現在もダブルの花は「異常じゃないの?」と思うほど、
高価な価格で園芸店に列んでいます。
でもこれは一時の症状と思いますよ。4,5年もすれば
ダブルもシングルも同じような価格に落ち着くんじゃないかなぁ。
シングルがあるからこそダブルの豪華さにあこがれ、
ダブルがあるからこそシングルの清楚さを再発見できる。
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だから自分が本当に美しいと思う花に出会えればいいんだよー。
あわててダブルに走る必要はないですよ。
ところで、
大地が考えるダブルの形質の遺伝についてはホームページで
のべさせてもらった通りです。あまりにも奇抜なのでしょうか?
でも大地は本気で書いています。
あなたのご意見をお聞かせ下さい。
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by nanami7kuri | 2005-01-08 23:01 | クリスマスローズの交配 | Comments(7)

3.ありえない異種間交配

近年、ブライヤーローズとか、ピンクアイスとか異種間交配による
素晴らしい新品種が作出されています。
日本にもベシカリウスが入ってきておりプロ・アマによる交配が行われているようです。新品種の作出はとても苦労があった事と思いますが、そのぶん新しい花と出会ったときの感動は格別でしょう。

そこで大地は考えた!
人と同じ道を歩いてはつまらないので新しいことを試してみよう!!
プロの方から「おまえアホか?」と言われるような交配を試してみよう。
アマチュアだから言える無謀な夢(^_^)v
クリスマスローズと同じキンポウゲの仲間と交配してはどうかなぁ
みなさんどうぞご笑読下さいませ。
①ベティラニカ × クレマチスの青
②ニゲル    × クレマチスの青
③ベティラニカ × レンゲショウマ
④ニゲル    × レンゲショウマ
⑤ニゲル    × キンポウゲ
馬鹿な奴とお笑い下さいまし。
あ、いけねぇクレマチス青の花粉を冷凍していないじゃん・・・
やっぱり無理だったと言う結果も成果と考えてやってください。


あなたも一緒に何か馬鹿なことやってみませんか?
  ↓この愛らしい花はレンゲショウマ
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by nanami7kuri | 2005-01-04 17:48 | クリスマスローズの交配 | Comments(1)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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