七海のクリスマスローズBlog

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こんなにちがう生育 その2

大地です♪
我が家の0.5年子苗ちゃんで、早熟な子と、大器晩成な子(勝手に思っています・・・)では、
こんなに生育がちがうます。ポットのサイズは10.5cmです。
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左がオリエンタリス系交配(母ミヨシさんメリクロンピコSSNo.90 × ベティラニカNo.217)
右がトルカータス系交配(DD糸ピコNo.161セルフ)
オリエンタリス恐るべし・・・

海外の種は、
・その土地の気候に合う交配だったり、
・その土地の方の好みに合う色の交配だったりします
(そりゃそうですよね・・・大地も同じこと考えます)
だから日本向けの花は日本人が作らなくては・・・ねっ(^-^)
みなさんがんばりまっしょい!!
とりあえず夏にも生育を続けた強健な子には特別なマークを付けて育てています。
参考までに大地の家のメリクロンNo.90はじゃんじゃん結実します。
メリクロンは高速な株分けってところでしょうか。
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by nanami7kuri | 2005-09-18 09:47 | クリスマスローズの交配 | Comments(9)

真夏の株分け【1ヶ月後に軟腐病】

8月6日に真夏の株分けを2株ほど行いました。No.299DDPとNo.303SDPです。悪条件で切り口に殺菌処理なしです。せめてカッターだけは水洗いしましたが、なるべく厳しく手抜きです。クリロはどこまで強いのか?アドバンテージとなるのかダメージとなるのか?
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あれから1ヶ月。どうなっているかな?分割した4株をチェックしたところ。No.303の一株がさっそく軟腐に・・・
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当たり前じゃん!と皆さんに怒られちゃいますね(^^;)やはり真夏の株分けはダメージが大きいのですね。でも、その他の3株は株元も硬く問題ない様子です。
この他にも8月中旬に6株ほど株分けし、最初の水やりを殺菌を兼ねてマイシン剤の水溶液を与えた株が12株ありますが全て株元も硬く良好な様子です。
ここまでの経過をまとめると。私見としては
・株分けは早いほうが良い。翌年の開花・生育に有利と言える。
・夏の株分けはダメージが大きい
・株分けしたら切り口に殺菌処理を
当たり前ですね(^^;)ごめんなさい。大事な株は9月末以降に株分けしましょう。
ただし、今回の経験から真夏の株分けは、消毒処理を適切に行うならば禁止事項ではないと感じています。来年は少し涼しい6月に数多くの株分けを行って経験を積みたいと思います。マイシン剤を使って・・・・

それからみなさん朗報がありまっす!
ヘレバカ実験隊に新しいメンバーが加わりました!(^^)!
なんと栗吉さんを特攻隊長としてお迎えいたしましたああああああ!(^^)!
実験隊も超パワーアップですね!これからも刺激し合って楽しく研究を行いましょうね!
夢は大きくいきまっしょい(^_^)v
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by nanami7kuri | 2005-09-12 21:18 | クリスマスローズの交配 | Comments(7)

こんなに違う生育

左がオリエンタリス系ダブルの苗で、右がトルクォータス系ダブルの苗。
同じ条件で育てているのに、こんなに成長が違うんです!
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by nanami7kuri | 2005-09-01 00:14 | クリスマスローズの交配 | Comments(11)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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