七海のクリスマスローズBlog

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shinoさん入隊!(^^)!

実験隊にshinoさんが参加いただけることになりました!(^^)!
実験公開魂に溢れるガーデナーさんです。寄せ植え、ムスカリタワーとか凄いことやっちゃう一方、HP作成の先生でもあり素材屋でもあります。
隊員のみなさんこれからも楽しくお付き合い・実験いたしましょう♪
キーワードは「実験を気長に楽しむ」ですからね。
無理しちゃいけませんよー、やりたいことを楽しんじゃいましょう。

今一度、実験隊のTopを読み直してみました!
けっこう良いこと書いてあるジャン(爆)あはは
実験の目的
・良い結果、駄目な結果、普通の人がやらない事を確かめて、多くの人と情報を共有化する。
・一般家庭で出来る簡単な方法、最適な方法を研究する。

僕らには、豊富な経験に基づいた無謀な判断力と、鋭い勘があります♪
人の意見に囚われず、自由な考え・発想で、思いっきり!実験しましょう!!
それぞれの夢の実現に向け 最高にあきらめの悪い技術者集団、
それが 我らヘレバカ実験隊です(^_^)v

実験隊リンクのページを改版しましたので、皆さんご確認下さいませ(^-^)
こげさんゴメン、HPリンク改版したのにページ転送を忘れてました(-_-;)・・・ラーメンかな?

我が家の早期発芽の一番早い子です↓
あれから成長がそんなに早くないかも・・・221系意外はダメだぁ~
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by nanami7kuri | 2006-10-29 10:23 | クリスマスローズの交配 | Comments(10)

¥100ココピート+防草ココチップ

用土の探究ってーのも楽しみのひとつですよね♪
育苗時期に於ける最高の用土、必用最低限な用土。
開花株に於ける最高の用土、必用最低限の用土。
いろいろあると思います。どんな味付けの土にするかは人それぞれ
個性があって、他のかたの土を拝見するといろいろ勉強になります(^-^)
最近思うのは、どんな土でも最適管理をすれば、
そこそこ育ってしまうのがクリロか♪
逆に言うと、育てる人の管理可能な事情・方法で、
最高の用土、必用最低限の用土、は異なるのだと思っています!

話しは変わって、冒険の用土に挑戦してみました。けっこう無謀です!
皆さんから叱られるかもしれませんが(爆)
気になって気になって・・・いつか実験しようと悩んでいましたが
・・・結局実行してみました。マジメに実験です♪
¥100ココピート と 防草用ココチップ です。

ヤシの実の油脂成分は洗剤などの原料として利用されていますが、
殻の部分はやっかい物で昔は産業廃棄物!
有効利用の試行錯誤の結果、編み出されたのが用土としてのココピート。
今では園芸用土の主成分はほとんどがこれです。
原材料として安く、機能として十分なのだからでしょう(^-^)

その①
¥100ショップのココピートです。
大切なクリロにこんな物を使って良いのか?
でも試してみましょう。アクとか、phとか気になります。
今回使用するのはこれ↓ 10個入りの円盤状です。
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そのうちの2個を水で戻すと、こんなに膨れます↓
手で触るとサラサラ。臭いも落ち着く素敵な香りがします♪
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水で戻すとき、ドロドロの茶色い水となって衝撃が走ります(^^;)
しかし、よく観察すると1分も経たないうちに、ココが沈殿します。
水自体は意外に綺麗なままです。
気になるのはアクでしたが、水を搾っても紅茶のように水が染まる事はありませんでした。
油脂成分も確認できません。
アクがどんな物で、どんな弊害があるのか解りませんので
実験と言うことでお許し下さい(爆)
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phは不明(爆)
普通ph調整していないピートモスは酸性なので、
アルカリのくん炭を多く配合しよう。

そしてもう一つの変態用土はこれ!
②防草ココチップ
流行のベラボンではありません(爆)
アイリスオオヤマ製の防草ココチップ40L、これで¥900。非常に軽い。
ベラボンより格段に安いが、コストは腐葉土とあまり変わらない・・・
そもそも、こんな物を用土に混ぜて良いのか??
実験と言うことでお許し下さい(爆)
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中身はこんな感じ、見た目はベラボンのMサイズと同じ感じ。
大地はこれを腐葉土の代用と考えていません。
あくまでも軽量化+長期フカフカ材。
非常に時間をかけて土に戻る天然素材と位置づけました。
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そして、軟腐病にこだわる大地は、ここであえて
軟腐病で死亡した花No467の鉢の古土を混ぜます。
狂気とお笑い下さいませ(^_^;)
「軟腐病菌はどこにでもいる」と言うネットの情報を信じてあえて混ぜました。
共存させて軟腐病とつき合いながら育てます。
茎カットのケア次第で感染しにくくなるのでは?・・・を検証したいのです。
因縁の対決です!
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あと、①のココピート、くん炭、ゴールデン培養土、鹿沼、赤玉
バーミキュライト、腐葉土少々を混合しました。できあがりの用土はこれ↓
特に炭は多孔質で捕肥力が高く、有用微生物のすみかにもなるそうです。
フカフカで結構うまそうです(爆)
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ついでに、鉢底石の代わりにも防草チップを使いましょ。土が流れません。
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実験株は3種類を用意。No.336SD白。No.346SSピコ。最近購入した苗。
の3つ。株元を乾燥しやすくするために株元を少し高めに植え付けます。
土を根に馴染ませる為に鉢をゆすっているとココチップが
表土として出てきます。ちょうど泥ハネ防止になりそうですね♪
水をかければ出来上がり↓
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今回は極端な実験結果を得るために、かなり多めにココチップを入れて
みました。比較対象はありませんね・・・(爆)
軽量、フカフカ長持ち、安い、が目的のため、異常が出なければ
大地的には合格です。
さて、どんな結果となりますでしょうか(^-^)
このまま上手くいけば、鉢底石・長期フカフカ材・泥ハネ防止の1台3役。
1石3鳥な園芸材料に成れるかもしれませんね・・・
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by nanami7kuri | 2006-10-15 20:19 | クリスマスローズの交配 | Comments(28)

大株のススメ

大株もいいよね♪
この花は開花3年目のNO.187です。
以前も紹介したかもしれません。
10号の鉢にドドーンと植わっています(^_^)v
この写真の一番花の状態でさえ開花時には迫力満点。
何輪咲いたのか?数えたこともありません(爆)
花立ちもいいかんじです。親株にもなっていて
ジャカジャカ種を付けてくれます♪
この花は株分けせずにどこまでも大きく育てようか!
鉢がデカイと水やりタイミングがシビアでないので意外と楽です。
でもなぁ~重くなってきましたぁ
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by nanami7kuri | 2006-10-13 21:44 | クリスマスローズの交配 | Comments(7)

晴れても枯れる(-_-;)

もう何だかなぁ~
雨で腐らせ、晴れても枯らしてしまいました344。なんでやねん。
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クリロの発芽ってそんなにデリケートだったっけ?んー??
2月の自然発芽は、ほっといても育つのに。
晴れ過ぎでNGになった子は根の吸水能力が不足していたと考えられます。
根毛不足か?急に直射日光にさらした訳でも無いのにね
344系の生き残りは極僅かです(ボム)

これに対し、これぞいつも通りのクリロ221系。
雨も、直射日光もへっちゃら♪何の苦労もいりません。
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強くなければクリロじゃない!
と、開き直り来年も楽しもうと思います。
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by nanami7kuri | 2006-10-12 22:03 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

ゴールドの新芽

我が家のゴールドの新芽が出始めました。
新芽が思いっきり黄色いです。完全に色素が普通でないのが解ります。

でも春の新芽は黄色く無かった様な気がしています??
この新芽の色をプラグ選別に利用できるといいですね♪
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来年ゴールドが咲いたら、思い切ってDD黄442に交配しよう。その逆も♪
まて、DDはネクタリーが無いから意味無いのか?
深く考えるのはやめよう(爆)
その前に花粉が出てくれるか心配です(^^;)

その他に茎が真っ白な株もあります(Gではありません)。
そっちはどんな花なんじゃろね?

話は変わりますが、先週ですね31アイスクリームの
10月のニューリリース♪念願の「パンプキンパンプキン」を
ついにget(^_^)v
これはうまいです!あなたも是非!!
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by nanami7kuri | 2006-10-09 21:27 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

斑入りの出やすい交配

偶然かな?でも夢は大きく♪あはははー
我が家のプラグ苗で面白い傾向を見つけました♪
母114DD桃×父189DD黒の交配のプラグ苗は殆ど斑入りになるのです。
とりあえず、斑入りDD黒を目指して観察を続けましょう。

斑入りの苗を選別した訳ではなく、DD黒作出目的で茎が黒い個体を
選別していたものです。
春の選別時には斑入りの気配は全くありませんでしたが、
夏を過ぎた新芽に斑が!!
おやっ!と周囲を見渡すと同一交配は7本中、6本が斑入り(^-^)
いずれも、プラグの本葉はノーマルでしたが、大人になってきたら
斑入りになってきました。

まだ新芽なのでコントラストが良くつかめませんが
経験上これはバイラスではないし、同一環境で育てている他の交配苗には出ていません。
親の114や189には斑入りの兆候はないし、
これらを片親とした他の交配には斑入りの兆候はありません。
114×189の組み合わせでのみ、
何故か斑入りが高確率で発生しているのです(逆の交配はしていません)
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単なる偶然?
それともこの苗達に何かしたか??
大地ビームを照射したせいか(爆)
決定的なのは、この種をプレゼントしたお友達の庭を訪ねたところ
なんと、そこでも殆どが斑入りに♪
この組み合わせの交配は斑入りが出やすいと言えそうです。

黒茎で選別しているので、
もしかして斑入りDD黒が生まれたりして・・・
花にも模様が出ないかな・・・(^-^)なーんて夢は大きく
行きましょう。
大地ホームページ「2005交配の行方」の#6、#11がまさにこれ!
開花が楽しみになってきました。親バカですね・・・
でも客観的に見ると、あまり綺麗な斑ではないよなぁ~(^_^;)
どうせ安定しないかな・・・

こちらはDD-MIXの中から出てきた斑入りです。
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さて、どんな花になりますでしょうか?


あなたの114×189はどうなってる???
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by nanami7kuri | 2006-10-08 17:19 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

ぽちっと双葉♪

一番成長の早かった苗では無いのです。
9/16のblogで根の様子を見るために無理にプラコップから引き抜いて写真を撮影した種です。その後、土に植えて外だし雨ざらしでした。
ほかの苗との違いは最も早く土に植えた種と言えます。
日曜はまだ皮が被っているにもかかわらず、付け根から本葉が出てきてしまった為、あわててテッシュのお世話になり、夜ようやくむけました(爆)
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パーライトで薄い液肥を与え続けるよりも、
土の方が良いのではと思いました♪ここでも自然に習えと言う感じです。
来年はパーライトの変わりにゴールデン培養を主体にしてみようかな。
こげさんや、としちゃんの土を参考にしてみよう!
てな訳でパーライトでこのまま進むのは良くないと判断し、全て土に植え替えました。
↓こちらは221×336の8/26外だし(並べていなくてゴメン)
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それに対し、↓こちらは同じ221×336の彼岸外出し。
こちらの方が生育は良い。
でも、みんなが思っているより均一な状態ではありません。
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この2枚の写真からも外出しは涼しい事にこしたことはないですね。

↓こちらは344×346です。
本来、この仲間は双葉ラッシュを迎えていたはずなんですけれど・・・
双葉が展開した物はみな腐ってしまいましたので皮かぶり君しか残っていません。
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双葉が腐った苗を観察すると根は正常なんだよね。
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今回テッシュでの皮むきにボックステッシュを使用しました。
トイレットペーパーよりも手入れが楽チンで、簡単に剥がせます。

それから、戸外の親株の鉢の中に、今さらおねぼうさんのこぼれ種が発芽しています。
腐る気配など微塵も無く元気そのもの成長しています。
野ざらし雨ざらし、泥はねだってバリバリなのにね?大地の実験の腐りは何がダメ??
これらの現象から、直感としては「発芽したら土に蒔け!」
パーライト+液肥では、何らかの生理障害出ちゃうのではとも思ってるんだけど
その辺の確認は来年になりますね。そもそも221×336は全く腐らないので
品種による差も大いにあると言えます。
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by nanami7kuri | 2006-10-04 07:12 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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