七海のクリスマスローズBlog

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足跡に勝る肥やし無し!

今日の神奈川は大雨です・・・(-_-;)
園芸作業は全て中止。何が出来るかこれから考えます(笑)ドイトへ行くかなぁ

早期発芽その後の経過です。
外出しのプラグはこんな感じです↓。
実は調子が良いようだったので、既に火曜日から遮光の場所に出しちゃったよ!
雨にも2日間降られていますが、溶けないぜ(^_^)v
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葉が緑になってしまえば雨にあててもokですね。昨年の恐怖からは開放されました。

これは冷蔵庫戻し組、こちらもスクスクしています。
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でも反対から見るとね・・・こりゃ徒長だね! 来年は育成灯の光量をupさせよう。
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これで来年から緑双葉は安心して外出しできます(^_^)v
同一ポット内に未発芽が残る場合は、まだまだ冷蔵庫内で育て続けても大丈夫だ。
ここは柔軟に対応します。

現在の外だし組はこちら
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まだ冷蔵庫の中で均一に発芽しきらないポットも残っています。
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そして未だ発芽が始まらないポットも。うなじが少しみえていますが・・・
この辺の遅れは血統の可能性も高いです。ダーク系だし(^^;)
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来年は均一化を優先に取り組もうと思います。

去年の早期発芽はこんな感じ。
新葉が雨で傷まないように、今日は過保護に冷蔵庫の育成灯の下に置きました。
葉っぱがヨレるんだよね~(^^;)やな予感が・・・父に似た?(笑)
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あの新芽はただ今長さ17cmに! この子は休眠が短いらしい。
今度の茎は太いです。
毎年12月に咲くNo.221の血を1/2、ベティの血を1/4を受け継いでいます。
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そして昨日は、くりすさん、しんさん、に甘えてヘレボレス倶楽部のオフ会に乱入させていただいてきました。ミーハーな大地はサインをいっぱい頂いてしまいました。うれしい~家宝が増えた(^_^)v
今回は講師の先生がお2人もいらしていただけて濃いです、超濃です!ありがとうございました。
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そして今回、先生から教わった素敵な言葉がこれです「足跡に勝る肥やし無し!」
そして濃いディスカッションと実験隊みなさんのレポからするに、
大地が思う花芽形成時期はこれだ!
・花芽は春夏秋冬いつでも形成する
・最後に開花してから何かの体力充電が必要(初花は体力が整いしだい充電完了)
・短日、温度などは開花Goトリガである
と大胆な発想を思うのでした。だめでしょうか?
自信も無いのに書くなよぉ・・・あははは(^^;)
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by nanami7kuri | 2007-09-30 12:26 | クリスマスローズの交配 | Comments(16)

早期発芽の外出し

一つ前のBlogに「強アルカリ耐性」を投稿しています。そっちも見てね!

そろそろ彼岸も終盤で、天気予報によると今週はとても涼しくなるらしいので、早期発芽苗を少し庫外に出してみようかと思います。去年の経験からすると、雨に当てさえしなければなんとかなるだろうと・・・
去年より双葉も緑濃いし強いはずなので、双葉展開後の耐暑性を経験しておきたいと思います。
①彼岸過ぎ涼しくなったら双葉が展開次第、庫外に出して良いのか
(自然光はうれしいが、暑いし環境急変だ)
それとも
②もう少し涼しくなるまで庫内で育てるのか
(涼しい、育成灯でも育つが、管理が面倒)
どっちがいいのか?リスクはあるのか?この辺を体験しておきたいのです。
管理が簡単な①に期待しています。

昨日の冷蔵庫の中はこんな感じです。
フリーザー+センサーをプチプチシートで包んで、庫内の温度を上げています。
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内蔵FANの回転も上げて、庫内の温度差をなるべく減らすようにしました。
現在庫内の温度は14~16℃。温度計も4本でモニターしています(^-^)
温度が低かった奥の方は未発芽です!少し遅れてうなじが見え始めてきています。
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今日、庫外に出すのは発芽の早かった この2種類。爆発的に成長しました。
647×666と (この交配にはベティとASHの血がそれぞれ1/4づつ流れています)
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516×643
(この交配にはベティとASHとストラングマンとインソムニアの血がそれぞれ1/4づつ流れています)
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上から見ると、みんな育成灯の方向に向いて育っています(^_^;)あはは
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ポットから出して何本か取り出してみました。
土を崩さないように無茶して取り出したのでブチッと音がしたよぉ(-_-;)不安だぁ
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植え付け後、タグに9/23外だしと記入しました。束で植えました。
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冷蔵庫に戻す組は結局、土が崩れてバラバラに・・・あ~あ
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なので516×643はこの失敗をしないようにポットを切ったよ!
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抜き取り後、ポットを重ねた。
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植え付け後、同様にタグに9/23外だしと記入しました。これも束で植えました。
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この2つは今週から庫外の日陰で雨に当てないように育てます。
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一週間後に遮光された、雨の当たる場所に移してみます。
それから更に一週間後までに問題なければ、来年から安心して①で育てられます。
だいぶラフでも良いと言えるように期待しています。
本葉が出てから個別植えにする予定。
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by nanami7kuri | 2007-09-23 11:56 | クリスマスローズの交配 | Comments(8)

強アルカリ耐性

やっぱいろんな人の話を聞いていると炭は保肥性とか、根くされ防止に良いみたい。
大地はお手頃な「くん炭」を用土に少々混ぜています。
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そして、ミネラル、微量元素の補給にカキ殻石灰とか海で育った物が良いらしい。
最近では雑誌に石灰が耐病性を高めると言う記事が載っていたりします。
大地はお手頃な「貝化石」を用土に少々混ぜています。セメントみたい(^^;)
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さらに、大地が用土に混ぜる肥料でお気に入りなのは熔成リン肥です。
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これらを計量もせず目分量で配合しています。
気が付けばこれらはみんなアルカリ性(^^;)
クリロの原生地は石灰岩台地が多いようなので、アルカリは問題無いようですが、
でもアルカリにも限度があるだろう。
本などでアルカリ焼けなんてゆう言葉も見たことがあります(^_^;)怖いよね!
今のうちに少し経験しておく必要があると考え、強アルカリ用土を試しておこうと思います。
幸い上記の3種の肥料は何れも、緩効性なので弊害が起きないといいのだけれど・・・
できあがった用土はこんな感じ!
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一年苗330を植え込んだ。
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その他2株、合計3株で試してみます。
問題なければ今後の上記3種の肥料の配合を多くしてみます。
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最近、こんな斑入り葉を見つけた。467セルフです♪
たぶん一発ものだろう(^^;)過去のBlogの114×189の斑も今はみんなあせちゃったし・・・
あまり期待せずに育てます。
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by nanami7kuri | 2007-09-23 11:30 | クリスマスローズの交配 | Comments(2)

ばらつき

早期発芽で大地は1個のポットに、同じ交配の種を5~15粒ぐらいだろうか?ドカッと適当に蒔いてしまっているので、同一交配に於ける、ばらつきは正確にわかりません(^^;)
生え止まったところで解るのかな(笑)
現在成長の良い交配はこれ、
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良い話ばかりではなく、地表が全く動きのない交配もあります・・・(^^;)
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同一交配の発芽はまあまあ均一のようです。でも交配が異なると差が出る可能性も十分に考えられます。
でもでも、
大地の所感としては、今回この差を生みだした最大のファクターは
「冷蔵庫内の置いてあった場所」なのです。
発芽の早いポットは、冷蔵庫の下段や、窓に近いところに集中していて、
これらの場所は温度が高めになる場所なのです。
今のところ今年の大地のポット間ばらつきの原因は「温度差」が支配的であると考えています。
来年は庫内の温度がもっと均一になるように工夫してみます。
発根したら温度も高めに設定しよう。
来年はプラグ苗を同時に入れることはないので、窓は発泡スチロールで蓋をして、庫内のFANの回転を早くして温度ムラを防ごうと思います。出来るといいな・・・(^^;)

早くに発芽している双葉は、緑が濃くなってきました。
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それから、もう一つ!
一番上の写真の2ポットに限っては、高温処理をしていません。
処理していないと言ったら、過言ですね・・・
「高温の環境下で、温度処理積算カウントをしていない種」と言う意味です。
放置プレーの種です(^^;)
もちろん、部屋の中に置いていたので、常温の温度で高温処理が成されたと言えるでしょう。
低温処理開始が7月初旬なので、時間がたっぷりあったからね!
でも、あまり高温じゃなくても良いような手応えがしてしまいました。
でもでも、時間は節約したいしね。
ここで調子こいて来年の積算温度を下げるか・・・んんー危険かなぁ(^^;)
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by nanami7kuri | 2007-09-19 22:28 | クリスマスローズの交配 | Comments(2)

気になる本

最近気になっていた本があって・・・迷ったんだけど結局買いました!
「現代農業」という雑誌です。
まだ詳しく読んでいませんが、刺激的な内容が多いですよ
前回なんか、海水の希釈液で野菜を水耕栽培していたりとか・・・
今回の特集は「病気に強くなる肥料、石灰」です。
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葉っぱに石灰をばらまいています!
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簡単に出来る土の分析の方法とか、土ごと醗酵させちゃうとか
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もちろん根の比較も
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もしかするとこの本は、プロの知識を有する方たち向けの、更に応用編なのかもしれないので僕らが読んでも・・・と引いてしまう部分もあるのですが、
いろいろなガーデニングのヒントもありそうだよ。
大地にとっては刺激的な本です。
来年はカキ殻石灰を少し多めにブレンドしてみようかな!アルカリ焼けとか心配だけど(^^;)

早期発芽で、発根サンプルとして8月初旬に冷蔵庫に投入していた種が発根していました♪
発根には約1.5ヶ月を見込む必用があるみたいです。
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by nanami7kuri | 2007-09-18 21:50 | クリスマスローズの交配 | Comments(2)

発芽!

一つ前の投稿にココ系のゴロ土関連があるので、そちらも見てね~

早期発芽に仕掛けている種達が発芽し始めました。
7月初旬から土蒔きして冷蔵庫投入。2.5ヶ月間、土の表面は静まりかえって動きがなくヒヤヒヤしていたのですが、動き出したら早いですね。毎日、芽が上がってきます!
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去年はこの状態(双葉が黄緑)で戸外に出して雨に濡れたら溶けちゃったんですよね・・・
皮を被ったまま出てきた子にはティシュしました。
やっぱ来年も浅植えやめようと思います。
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双葉が開いているのは現在12個です。
新しく、うなじを見せ始めた種類もあります。
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現在の冷蔵庫の温度は13~18℃で動いています。
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一番上の段が涼しくて、下が暖かいです。暖かい場所に置いてあった種の方が平均的に発芽が早いので、来年はもう少し早くから設定温度を暖かめにしようと思います。
発芽が始まると光がたっぷり入る冷蔵ショーケースがうらやましいですね。

この冷蔵庫を作り始めた頃、
最大の心配は、この双葉の状態で冷蔵庫の中で育てることができるのか? でした。
実験的に5月中旬に冷蔵庫の中に入れておいた苗は今こんな感じ。
4ヶ月間もの長い間、冷蔵庫+育成灯(自然光なし)で育て続けました。冷蔵庫の設定温度は種に合わせてきたので苗にとっては寒すぎたと思います。でも枯れなかったぞぉ~(^^;)
これで練習は無事終了!
安心して双葉を育てられます。
これは429系の通常発芽、普通の蛍光灯から育成灯に変えてから葉も濃い緑色になりました。
やや徒長気味だけどね(^^;)
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この苗達は先週から戸外の日陰に置いています。今のところ元気!元気!
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冷蔵庫組で一番生育が悪いのはこの子、
原種系なのでしょうがないか・・・でも新芽出し始めました♪
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そんで!
昨年9月末に発芽した早期発芽苗は現在こんな感じ!
でかいぞぉ♪この株にはベティの血が1/4流れています。
写真の両端に写っている子苗達と同期生とは思えないほど成長に差があります。
改めて並べると驚かされます。
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こげ式測定法では約20mmです。新芽も出てきた(^-^)
自宅で交配から2年で開花させる技術の確立が大地の夢です。
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反対から見るとこんな感じ。
問題はこの脇芽!
あなたならどうする?
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by nanami7kuri | 2007-09-16 17:56 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

ココのゴロ土比較といろいろ

今日はカミさんが子供を連れて外出したので、突然に独身(^_^)v
悪いことしほうだいです♪うはははー
なのでの~んびりとクリロと戯れます。
関東も夏が戻ってきたようで日中は、あじぃ~
でも炎天下の中、植え替えをやっています。大地は一年中植え替えをします、根を崩さないので特に問題は起こらないようです。
せっかく植え替えるので根とゴロ土の関係を観察してみます。
スリットのない3Lポットの開花株比較です
左がココヤシファイバーをゴロ土に使用していた物。
右が防草チップ(あく抜き不詳ココチップ)をゴロ土に使用していた物です。
どっちも特に異常はありません。根腐れとかも特に無いですが、
防草チップにやや白いカビがあるの見えるかな?腐葉土と同じ現象があります。
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↓ココヤシファイバーは根がガッツリ回っています。
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↓暴走チップはやや根が少ないような・・・保水力が高すぎたか?
でも開花株は成長して欲しくないので丁度良いのかも?
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大地がココに求めるのは腐敗しにくくいつまでもフカフカでいて欲しいこと!
さすがココです、どちらもほぼ原形をとどめています。
殆どの株はこんな感じでココ系は強い味方だと思います(^_^)v

が、しかし・・・
ココとは言え醗酵していないせいか?、暴走チップだからなのか? 2株に凄いカビが(^_^;)
こちらは「との粉」のようなベージュ色のカビ、でスリット部に集中して発生してます。
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こちらは真っ白なカビ。これも底面のスリット部に集中します。
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根は十分に回っていて良い感じ♪
保水力ありすぎでもなさそうです。チップものでも手応え良しか。
上記2種類の写真はいずれも暴走チップです。
カビはスポンジ状のココには出るのか?ココヤシファイバーには今のところ出ていません。
同様にスポンジ質の多いタイプのベラボンではどうなのでしょうか。誰か教えて(^^;)
このカビが致命的な物なのか・・・?とりあえずカビは除去せずにそのまま植え替えましたぁ♪
試してみます。

最近、涼しい日が続きましたね。大地の通常発芽の苗達です。
↓の写真は467系です。休眠が短い性質を持っていてガンガン新芽を伸ばしてきます(^-^)
交配後2年開花を目指す大地は、こういう性質に着目しています。今9cmポットです。
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お寝坊さんチームはこんな感じ。まだ7.5cmポットです。
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そうそう、透明ポットに植え付けた感じはこれです。
ラベルが丸見え(^-^)
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ショート黒ポットを重ねればこんな感じ
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そして、懲りずにIB化成を一個乗せました(^_^;)
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これは、生育の良い方の通常発芽苗。
よーく見ると双葉に黒い○印があります。これは選別時に付けたマーキングなんです!
マジックで書きました~(^_^;)
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by nanami7kuri | 2007-09-16 15:43 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

あと少し!

最近仕事がいそがしぃ~
明日は休日出勤になってもうた・・・特許も書かなきゃ(^^;)

こないだの芽が伸びてきました、もう少しで脱げそう♪
脱いじゃえぇ~!脱いじゃえぇ~!
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この子は、ポロッと 脱げずに頭が出てしまった。
テッシュで脱がすか!
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他のも、ぼちぼちうなじが見えてきました。
育成灯の光が当たる部分は、徐々に葉緑素が濃くなってきます。
どの瞬間を「発芽」と定義しようか?双葉展開時にしようかな
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MOGEさんや、YASUさんの所ではもう双葉が展開しています!すご早ぁ。
大地は動きの見えてこないポットがまだまだ殆どですよ。大丈夫かな?心配じゃ
ベティの血が流れている種は生長も早いですね!

外ではコオロギが鳴いています。
涼しいですね~。冷蔵庫の効果が発揮される前に秋が来てしまいました(笑)
経験を兼ねて、予定通りまだまだ当分冷蔵庫の中で育ててみます。
わが家の早期発芽用冷蔵庫は庫内の場所によって4℃ぐらいのムラがあります。
15℃ぐらいの暖かい方が伸びは良いみたい。
来年は発根したら暖かく温度設定してみます。
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by nanami7kuri | 2007-09-15 00:07 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

もう少しで発芽

早期発芽のポットの地表にようやく、うなじが見えてきました(^_^)v
発芽までもう少しです!!
よかったぁ~(^^;)土の中で育っていてくれたようです。
去年の早期発芽の発芽は9月下旬だったので同じぐらいになりそうです。
ここからが気が抜けない、一番緊張する!
去年は無謀な実験を試みたため、ほとんどの双葉が溶けちゃったし・・・
でもでも去年の失敗は貴重な体験になっています。
現在の冷蔵庫内の温度は10~15℃をキープ。
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去年より低温スタートが1ヶ月遅いのですが、発芽は同時期になりそう。
そう言う意味では進歩したかも(笑)あはは
でもでも
今年の発芽目標は8月下旬発芽だったので、まだまだ・・・あと1ヶ月の短縮を目指さねば♪
最高にあきらめの悪い、クリロマニアを目指します(^_^)v
大地が考えているスケジュールの要旨は、
「ギリギリまで蒔く種を吟味して、発芽苗を彼岸に冷蔵庫から出す」です。
・種の選択を5月中旬に行い、ここから高温処理積算開始30℃
・1ヶ月後の6月中旬に低温処理開始、冷蔵庫5~10℃
・1ヶ月後の7月中旬に発根開始、冷蔵庫10℃
・1ヶ月後の8月下旬に発芽開始、冷蔵庫15℃
・1ヶ月後の9月下旬に冷蔵庫から戸外へ・・・
こんなスケジュールを夢に描いています。
温度はそんなに几帳面に考えずに10℃ぐらいでもいいみたい。
種の選択から3.5ヶ月。決して無理でもないぞ! と考えています。
その為の来年への対策は、こんな事を考えてみた。
一年先の話でスミマセン(^_^;)
・確実、短期間に高温処理を済ませるために冷温庫買っちゃお♪
・もう少し軽い用土で
・少し浅めに蒔く(脱げる程度)
・双葉が黄緑のうちは雨にあたらない明るい日陰に(何処に置く?)
・発根観察用のパーライトビニール蒔きも同時実施(観察の楽しみ)
早く来年の早期発芽を試したいです(^-^)
これはわが家の環境での妄想ですので、最適化は各家庭の条件で異なると思います。

アジサイだって頑張ってます!
子房がパンパンに膨らんでいますよー☆ まるで肉まんだよ(^-^)
そのうちの一つは子房が茶色になってきました。
枯れるの? 
弾ける前兆?
初体験につき解りません(爆)
とりあえず今年は袋をかけずに様子を見ます。
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今年の9月は異様に涼しい。
Tシャツにパンツで寝ていると朝寒い・・・
わが家の彼岸花はもう咲き始めています(^_^;)
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by nanami7kuri | 2007-09-12 22:51 | クリスマスローズの交配 | Comments(2)

根の観察対策

実験隊の皆さんに刺激され、これからは根の観察に力を入れようと考えています(^_^)v
また、前回のコメントでYASUさんの透明ポリポットを見て是非試してみたくなりました。そして今期はわざとルーピングさせて育てる作戦であるためスリットの無い物を探します。
なかなか透明ポリポットロングが見つからなかったので普通の透明ポリポットを購入してみました。
白石洋ラン園さんですhttp://www.orchids.co.jp/rann2/sizai.htm
今回は6cm、7.5cm、9cm、10.5cmを購入。
手持ちのポリポットと並べてみました。
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笑えるほど透明です。これなら根っこがよく見える!
刻印は「TOKAI」と書いてあります。
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心配なのは光が根に与える影響です。
YASUさんの結果や、洋ラン、オモトなどの栽培HPでは透明ポットで問題ないみたいです。
でも、わが家の育苗環境ではどうなのか?は試してみないと解りません。
念のためポットの下側は暗くしたいので、黒のポリポットを重ねて使ってはどうでしょうか?
夏バージョンなら黒ポリポットを半分に切ってみました。
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この透明ポリポットは10.5cmまでしか入手出来なかったので、それ以降は検討中。
わが家の狭い栽培環境では透明ポリポットロングがほしいなぁ
これで根の観察がこまめに出来るのではないかと期待しています。
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by nanami7kuri | 2007-09-02 21:11 | クリスマスローズの交配 | Comments(22)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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