七海のクリスマスローズBlog

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クリスマスローズの切手

またまた切手シリーズ(笑)
今回は季節の花シリーズ第4集
なんと、その中の絵柄にクリスマスローズがあるのです!

まずは80円バーション
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こちらにはシングルのピンク花
オリエンタリス系ハイブリッドのようです
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ついにクリスマスローズも切手になったのですね!
クリスマスローズ愛好家としてはなんだか微笑ましい事件です。
確かに冬の花と言えばシクラメンとクリスマスローズははずせません。
冬の花の5強に仲間入り~、凄いです。


つづいて50円バーション
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こちらはダブルのスポット花
同様にオリエンタリス系ハイブリッドのようです
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なんだか使うのはもったいないのでコレクションにしちゃいましょう。
花が咲いていないこの頃は、工芸品やら切手やらに走ってしまいました(笑)
今週はとても涼しいので小苗は反応が始まるはずだ
そろそろ準備の季節です。
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by nanami7kuri | 2014-08-26 21:59 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

クレマチスの切手2

前回の8月15日の記事の続きです!
クレマチスの切手が届きました。
季節の花シリーズ第6集です。

前回の50円バージョンに続いて
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今回は80円バージョンをご紹介します。
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濃ピンクに白いシベの6弁花
シングル花で多花性です。
品種は・・・何だろう?
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品種は・・・、推定不能でした(^^;)あせあせ
クレマチスのお友達に手紙を出すときにぜひ使ってみたい一枚ですよね!
でも同一絵柄だけのシートは無いのです(笑)
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by nanami7kuri | 2014-08-26 21:36 | クレマチスの交配 | Comments(0)

いざ鎌倉・・・彫

実は先日も・・・近所の骨董市に行ってきました(^^;)
面白いものがゴロゴロあってマニアにはとっても楽しいひと時です。
収集癖を全開で行ってみよう!
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しかし今回こそ財布の紐は固くいくぞと心に決めて(笑)
クレマものの漆器は4点ほど見つけましたが、心を鬼にして見送りました。
しかし、しかし・・・
直感的にびびっと来て、飛びついてしまったのはこれ!
鎌倉彫の大皿さん
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牡丹の柄で直径33cmの大物
クレマチスやクリスマスローズとは関係のない柄でしたが
直感的に美しいと感じたので・・・迷うことなく「おじさんこれください」(^^;)
実家の母へのプレゼントにしよう!
と自分に言い訳して、収集癖を満たしましょう(笑)
裏には「鎌倉彫〇〇謹製」の印と、「清」の刻みがあります。

****

とは言え、私も母も 鎌倉彫の価値が良くわかっていない人なので
ではでは、ドライブがてらに行ってみましょう。
いざ鎌倉!
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4号線が大船まで開通し、原宿は立体交差に改良されたので快適に走行。
表参道や小町通りを歩くのは久しぶりです、
子供が小さいころに一緒に来た以来だなぁ。
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それにしても賑わってますね~
人、人、人ぉおおお(^^;)です。意外なのは若者の観光客が多いこと。
高齢者の参拝の町のイメージは何処へやら・・・若者の街でした。
路地の奥まで楽しいお店でいっぱいです。
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この町は、食べ歩きも楽しみの一つ(笑)
ソフトクリームとか、ソーセージとか、カキ氷 いろいろです。
なんと! さつま揚げ屋さんを発見。吸い込まれてゆきました。
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きたーっ、
我々は地ビールと言う言葉に弱いのです(笑)きゅーっと吸い込まれてゆきました。
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何にする?
こんな時は、いつもと違うクセのあるやつがいい。
ブラウンエールって言う黒ビールにしました。
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変わったものを見つけました。
「きんつば」のお店。
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見よ!このラインナップ(笑)
芋と、焦がしきな粉と、カボチャを買って帰りました。
あっ・・・ノーマルな小豆を買い忘れました(^^;)
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肝心の鎌倉彫のお店は 頑張りました鎌倉彫の資料館を含めて7軒を見学してきました!
どうやって彫るのか、どんな工程で漆を塗るのか、
どんな物があって、どんなデザインがあるのかetc 教わってきました。
お盆やお皿が主流ですが、さすがに30cm級のお品は驚きのお値段なのですね。
一品一品 丹念に手をかけて彫り上げた工芸品ですのでうなずけます。
でも、なかなか手が出せないお値段だなぁ(^^;)

今回、骨董市で手に入れたものは彫が深くて、デザインも気に入っています。
厚みがあり底が湾曲しているのでお盆では無いようです。
桃皿とか菓子皿のカテゴリーのようです。
彫が深いので工芸品としての芸術性は高いけど、実用性はきびしいかな(^^;)
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一方で、茶器を乗せるお盆は実用性が要求される。
茶器がカタカタしてはいけないから、平面的でなければならない実用の制約の中で
模様にデザインに芸術性を表現しなければならないから大変かもなぁ。

初心者ながらいろいろお店を廻って、私の嗜好の絵柄について思ったのは、
ボタニカルアートにようにあってほしいけれども、リアルすぎてもダメ。
どこか抽象的でややエッジを残す深い彫込が好きみたいです(笑)
鋳造の工芸品と一味異なる、彫によるシャープな一面が残っていてほしいのかもしれません。
まさに今回、骨董市で購入したのが私のストライク。

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もうひとつ気になっていたことがあって・・・
この器には絵柄の余白部分に鎌倉彫によくあるウロコのような彫がない?
いろいろと見学してみると同様なものも多々ありました。
これも初心者ながらの私の嗜好でありますが
絵柄が大きく大胆で彫が深い場合は、ウロコ模様があるとくどくなってしまうように思いました。
お盆の場合は逆で、平坦度が要求される浅い彫にはウロコ彫が欲しい!
今回のこの器に関しては余白に彫を施さずに正解なんだなぁと感じました。

裏には「鎌倉彫〇〇謹製」の印と、「清」の刻みがあります。
どんな方が作ったんだろう。
自分も作ってみたくなってきます。
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今回のドライブはいろいろと勉強になりました。
花と同じで、現物を見ないと解らないこと、伝わらないこと、価値観、自分の求める方向性
たくさん気づかされました。

花の育種と無縁のようで、無縁ではない。
繋がりっておもしろいですね!
クリスマスローズの苗達も涼しさに反応して新芽を伸ばし始めてきました。

さあ今週は仕事も忙しくなりそうだ。
苗を見習って頑張ろう。
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by nanami7kuri | 2014-08-25 01:04 | 自己紹介♪ | Comments(2)

クレマチスの切手

日中は暑いのですが、朝は涼しいので寝坊が出来ます(笑)
我が家のクレマチスは剪定をしないのですが、ぽつりぽつりと何かが咲いています。
今日見つけたのは江戸紫
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夏だからと言って更に色が濃くなることはなく、いつもくらいの花色です。
アリが集まってきているので、何か出しているのかな?

****

ちょっと郵便局に行く用事があったので、ついでにちょっと調べもの(^^)
記念切手の季節の花シリーズ第4集 または 第6集 って在庫有りますか??
ダメもとで尋ねてみたところ・・・
ありました、季節の花シリーズ第6集(¥50バーション) です。
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この第6集は下から2行目にクレマチスが描かれたデザインなのです。
ちょっと買ってみました(笑)
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この絵からするとカザグルマかな!
たぶん使わないでそのままコレクションとなるであろう(笑)
そもそも消費税が上がったので使う場合は2円追加で貼らなきゃ(^^;)
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ちなみに
季節の花シリーズ第4集 はクリスマスローズのデザインがあります。
¥50バーションと、¥80バージョンがあり、それぞれデザインが異なります。

季節の花シリーズ第6集 はクレマチスのデザインがあります。
¥50バーションと、¥80バージョンがあり、それぞれデザインが異なります。

今回、入手したのは第6集の¥50バーションでしたが、その他の3種も欲しくなってしまいました(^^;)
結局、ネットで手配をしてしまいました(笑)
だめだね、収集癖が・・・止められませんでした。

これらの記念切手は、いずれも日本郵便のホームページの「切手SHOP」で購入可能です。
まだ在庫があるみたいです・・・(買えたので)

なんと、ふなっしーの切手も出ました(笑)
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by nanami7kuri | 2014-08-15 16:52 | クレマチスの交配 | Comments(2)

小田原のおでん

お盆休みに何処へ行きたい?  と、爺に聞いてみたら・・・
小田原の「おでん」が食べたい!
かなり明快な要望が(笑) ではでは行ってみましょう。

花関連の投稿でなくて申し訳ありません(^^;)この時期咲いてなくて(^^;)

お盆休み中なので渋滞が心配。
グーグルマップによると小田原厚木道路の終点は渋滞中。
念のため時間に余裕をもって出かけたのですが、小田原周辺まで来たら渋滞が解消(^^)v
時間が余ってしまうので何処かに寄ろうよ!
地球博物館?小田原城? 爺に聞いてみたところなんと・・・
箱根ターンパイクを走りたいとのこと(笑)爺も男だねぇ~
箱根の山は雲の中なのですが・・・(^^;)まあいいか。行こうじゃん。
タントカスタムRSSA  LA600S で上ってみました。
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ターボとは言え、絶対的な馬力があるわけではないので
料金所直後の最大級の傾斜はさすがにつらい。
しかし、その後は3000~4000r/minでストレスなく巡航が可能。
するするっと上ります。タントやるじゃん!
ターボの低速トルクパワーバンドを上手に使い切るCVT制御の味付けが良くできています。
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大観山のドライブインでちょっと休憩。
あっ!ターンパイクの燃費って計ればよかった。料金所でリセットし忘れました(^^;)
家から大観山までの平均燃費は14km/L。
雷がゴロゴロしていたのでタッチアンドゴーで箱根新道で小田原に戻ります!

小田原城をタントでぐるっと一周して目的のおでんのお店に到着です。
「小田原おでん本店」さんに到着~
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斜向かいにある かまぼこの老舗「丸う」さんの駐車場に車を停めてokとのことなので助かります。
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でも、せっかくなのでお土産に何か買って帰ろうかな!
試食可能でうれしい!(^^)!迷いましたがタコ入りのさつまあげをチョイスしました。
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おでんタネを自由に選べるようになる16時から入店です。
(ご主人のご好意で店内の撮影&投稿の許可を得て投稿しています)
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お寿司屋さんのように清楚だけど和風モダンな店内。
その訳は後でわかりました!
タベログの常連さんのように綺麗な盛り付けの状態の画像が無くて、すすみません(^^;)
おでん鍋を見ながら注文できるカウンター席がおススメです。
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メニューを見ると、食べたことのないおでんタネがいっぱい!
シラス団子
金目鯛の揚げ包み
粗挽きの焼きあじつくねも美味しかったし・・・、すみません正式名称をわすれました(^^;)
創作的な新タネ、変わりタネが沢山あります。
もちろん定番のダイコンやタマゴも美味しい。

おでんの取り皿はシンプルなのですが、この塩辛の器は個性的。
(またまた食べかけですみません)
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良く見れば、隣のカップル・・・、彼が向井理に似た好青年。
その彼に出された日本酒の徳利がなんと備前焼き! 
おやっ?
しかも個性的な徳利。 ごま模様の入り具合もいい感じ。
良く見れば壁の一輪挿しの花器も備前で、灰かぶり模様がいい感じ。
備前焼きのセンスがマニア的な領域です・・・

それもそのはず、ご主人は美術の仕事をされていた事があるそうで
備前焼き大好きなんだって! 
岡山まで収集しに行っちゃうそうです。話がはずんでしまいました(^^)
カウンターの中にあるいろんな備前の徳利を見せていただきました。
どれも普通ではないです、個性的な徳利。模様もいいかんじ。

どう?使ってみる!
ご主人のコレクションをそのままお店で使わせていただきました。
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私が選んだのはこの徳利。渋くてモダン。
実は器の底に緋襷の模様が走るのです。
いかん(^^;)マニア心をくすぐられてしまいました。
同じものは作れない備前焼きはクリスマスローズの世界に似ています(^^;)
クリスマスローズに例えると渋いダーク系の花に、個性的な模様が差す感じです(笑)
ポピュラーな領域でななく、それはもうマニアの領域。
” 味わう ” の場面では器は重要な意味がある。
料理の味まで変えてしまう。

つくねとか、牛筋とか、まだまだ食べていないものが沢山あるので
次回も箱根方面に行ったら寄りたいお店です。
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by nanami7kuri | 2014-08-14 00:28 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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