七海のクリスマスローズBlog

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黄色のクレマチス

関東では本格的に梅雨になってきました。
クレマチスではうどん粉病耐性の問われる季節です!

黄色いクレマチスが咲き始めました。
やや黄色いのではなく、かなり濃い黄色。
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クレマチスのタングチカ系は、とてもとても黄色い。
この黄色が大輪平咲に移植で来たら・・・、クレマチスの世界が変わる。
いま、世界で最も必要とされる品種改良です。
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黄色の八重、黄色に赤覆輪、オレンジ、青から黄へのグラデーション、etc
黄色からの派生は妄想が止まらない。
最初の黄色大輪平咲はいつ咲く、誰が創る。

この時期、交配相手がなかなかいないのです(^^;)

**********

今月の時計(笑)
骨董市で・・・、また買ってしまいました。
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オメガのジュネーブ(シーマスター仕様)
深いボルドー色の自作ベルト、クロコダイルと組み合わせてみました。
いい感じです。黒ベルトよりも個性と存在感を出してきます!
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すでに、針の夜光はボロボロですが(^^;)
ダイヤルの程度が非常に良好だったので買ってきました。
内部のキャリパーはCal.565が入っていました。
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ワイシャツの袖には良く似合う組み合わせです(親バカ)
派手さはないけど、大人の渋さ。
アンティークの時計には、自作ベルトの素朴さが合うんですよね~
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裏蓋はスクリューバック
シーマスターの刻印と、シーホースが描かれています。
前回に購入したクサビインデックスのシーマスターは、年代が古すぎてシーホースが無かったので、
今回は裏蓋の刻印にもこだわって探していました。
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ジュネーブは当時、そもそも廉価版のモデルなのですが
アンティークさは十分に味あわせてくれます。
風防が渋いですよ~、とってもドーム型なのです。
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オメガのアンティークは、いろいろな意味で大地にとって絶妙にストライク。
古すぎない新しすぎない。1950年代~1960年代の時計が多く流通しているので
比較的手に入れやすい。安価で程度が良いので助かります。
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骨董市では(^^;)また漆器を買ってしまった。
この美しい工芸品が、この値段!
すでに持っている同じものであっても、程度が良ければ連れ帰ります(笑)
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会津塗の御盆。 
春峰の鉄線です。美しい。
金粉絵蒔きの技法で作られています。印刷ではないのです!
未使用品でした。もちろん無傷なのです。

こちらは道具箱のタイプ。
同じく春峰の鉄線。
すでに持っているのですが掘り出し物でした。これも未使用品の無傷です。
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あまりにも綺麗で無傷だと日常で使い始めることに躊躇しちゃう(笑)
そうそう、福岡クレマチスを楽しむ会の展示会にも同じものが展示されていました。
同じく惹かれる方がいらっしゃることは、なんだか嬉しいのです。

時計のベルトも作りたいけど今は我慢。
梅雨はじとじとで嫌ですが、水やりは楽(笑)
このあと暑い夏が来てしまうのですね・・・





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by nanami7kuri | 2017-06-25 10:32 | クレマチスの交配 | Comments(0)

そろそろアジサイの季節

仕事は今までの苦労が実りつつある。
忙しくとも内容は順調だ! 対策が機能して効果が表れてきた。
特許で少しおこずかいが入ったので、自分へのご褒美にまた時計を買ってしまった(^^;)
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側
(左は去年購入の7640)
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クオーツのクロノグラフ。現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。
近所のお店で中古で販売されていました。
手作りのベルトが似合いそうなデザインです!
ケースや風防に多少のキズがありますが大地の技術で改善可能なレベル。
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が、しかし・・・
リュウズが取れちゃったよ(^^;)おいおい
早速、無償修理に出すことになりました(笑)
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クレマチスはそろそろ終盤です。
水色の花でお気に入りと言えば、やっぱり藤娘さん。
古くから愛され続けるこの花は、既に完成度が高いのです。
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タイダイも咲いていますが、うどん粉病にやられやすいです(^^;)
強烈な絞りが特徴の花ですが、
どうもミストや絞りは最近の私の好みではなくなって来ました。
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プリンセスダイアナも咲いています。
地植えでは、長く伸びた蔓の先に花を付けるので、いつも上の方で咲いています。
バラよりも上で咲くのでよく見えません(笑)
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プリンセスケイトも可愛らしい。
ただし結実しません、花粉も出ません。そんなの普通の人は気にしません(笑)
可愛くて花付良好。
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クレマチスとクロスフェードで咲いてくるのはアジサイさん
庭のスノークイーンはいつも美しく咲いてくれる。
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スノークイーンの横で咲いているのは雨に唄えば
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phの関係で我が家では青紫グラデーションで咲く。
花は小型、草丈はワイ性、そして超多花性です。
ダンスパーティや、こんぺいとうのようにメジャーではありませんが
いいですよ~
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こちらの手毬咲は雨の物語
我が家で唯一の手毬咲き。
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咲き始めの水色グラデーションが何とも美しいのです。
柔らかいオフホワイトからのグラデーションは目を引きます。
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こちらは八丈千鳥
八丈島原産の山アジサイです。
花弁が極細。南国育ちですが耐寒性もバッチリです。
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こちらも山アジサイの剣の舞。淡い水色の楕円弁のガクで強健な山アジサイ。
この花は極希に雄しべが出ます。
アジサイ苗は大きくなりすぎるので、現在アジサイの交配は停止していますが
この花に花粉が出た時は八丈千鳥とクロスしたい。
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残念ながら今年は雄しべが出なさそうです(^^;)
庭がクリスマスローズ苗とクレマ苗で飽和しているので
その方が平和なのかもしれません(笑)

この花はだいぶ昔に交配した実生アジサイ
細弁のガク八重 水色。
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このレベルは、ビギナーズラックですぐに咲く。
そこそこ綺麗なんですが、既存種を超えることは難しい。
栄養繁殖が可能な世界は、ブレークスルーが難しいのです(^^;)






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by nanami7kuri | 2017-06-12 23:29 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クレマチスの丘その② アコウエンシス

今、一番てんてこ舞いに忙しいのはクリスマスローズです。
ですが記事はクレマチス(笑)

クレマチスの丘 の続きです。
福岡クレマチスを楽しむ会、湘南クレマチスの会、相模原クレマチスの会の
有志で集うセッション。
金子さんの解説で楽しくガーデンツアーが進みます。
後半はホワイトガーデンから始まります。

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白い花だけ。
そう、白い花だけで構成された庭です。
シックでいいんだよなぁ、清楚です。
クレマチスの丘の椅子 その③です。いいデザインしてるね!

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そこからさらに奥へ進むとガーデナーズハウスがあります。
大地がいつもお茶する場所です♪

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ハンギングのレベッカ
クレマのハンギングっていいなぁ
ラティスに囲まれたこの空間で輝いています。

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なにやらザワザワ
キャーキャーと人だかり

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そうなんです!
アコウエンシス
さりげなく床に置かれていました。

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おお・・・
これがアコウエンシスなんですね!
現物をこの目で見るのは初体験です。

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純白に青いしべ。清楚で美しい。
台湾原産のクレマチスの仲間さん。

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良い香りがします。今までに嗅いだことのない香り。
バラを育てている人にとっては普通かもしれないけど。

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蕾が面白いですよツルツル。
毛がありません。

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原種なので、お手頃に流通してくるのを期待しています。
ただし南国原産なので耐寒性に乏しい欠点があります。
知り合いの複数のクレマ愛好家が枯らしてしまうほど・・・
このままでは日本のガーデニングには不向きです。
それでも美しいので、ダメもとでいつか交配に使ってみたい花です。
クロスは可能なのか?今のところダメらしいですが、
ただいま世界中で交雑が試行されているので将来が楽しみです。

自分なら何とクロスする?
どんな花を目指す??
やりがいがあって面白そう、ワクワクします。
一方で見た目は既に完成された花だと思う。もう十分に美しい。
交雑の結果、親を超えるハードルは高そうだ。
青シベを活かすならフロリダ的な花と明確に異なる個性が要求されるし、強さが必要です。
親がアコウという肩書ではマニアにしか通用しない。
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でも、なぜ今まで注目されなかったのか?
なぜ交配されてこなかったのか?
いろいろ気になる花なのです。
素敵な花でした。見れてなんだか幸せだなぁ♪


振り返ればクレマチスの一輪差し
まるで宝石のような世界がそこにはありました。

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もう、なにも語る必要はないだろう。
綺麗だ、素敵だ。
こういう楽しみ方もあるんだね!

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フロリダコーナーのちょっと先、
プリマべーラの壁はジョセフィーヌとカイゼルで花盛りでした。
なんでこんなに花が咲くのでしょう。
毎回、感心させられます。見応えがあるんだ。

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憧れのプリマべーラの入り口。
超予約困難な大人気の高級店さんなのです。アプローチのデザインがいいなぁ

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今日のランチはこちらです。
福岡クレマチスを楽しむ会とご一緒なので、ちょっと背伸びしました。
日本料理tessen です。
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初めて入ります。
個人的に来たら、私のこずかいでは予算オーバーで入れません(^^;)
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アプローチは和風だけどモダン
この外のテラスであんみつ食べてもいいかも!
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とても良い雰囲気です。
奥の個室に通していただきました。もしかするとVIP席かも?

クレマの話題は尽きませんね~
スケジュールが押していて、あわてて食べることになってしまったのがちょっと残念。
ゆっくりお茶しながら、もっともっとクレマの話がしたかったです。
いつかまた来ます♪
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そうそう、トイレが凄い。
tessenに来たらぜひトイレに行きましょう。
大地は二階のトイレに行きましたが、トイレの表示がありません??
なんと・・・
鏡の壁の中に隠しトイレがあるのです、びっくり!(^^)!
そして、ここにもクレマが飾られていました。楊貴妃さんです。
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食事の後は みなさんで渡部園芸さんへ
現地即売と圃場の見学をさせていただきました。
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この花はシルエット
カメラで上手く撮れませんでした。もっと深い深いワイン色。ニオベに近い大人の色です。
フロリダの系統の気配を感じます。
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プリンセスケイトの花首を皆さんにいただきました。
シャツの胸元に似合います!
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現物の花をいろいろと見ることは とても勉強になります。
どんなにネットサーフィンしていても微妙なところは伝わらない。

素敵な白花を発見。
銀河という花。
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この花の美しさは画像では再現するのが難しい。
透明感のある白。ほんのりと、極微かに青みがかる花弁です。
大地がこだわるシベも美しい、チリチリしない。
湘南クレマチスの会のホームページのトップ画面にも採用されている完成度の高い花。
なるほどぉ~
ジリアンブレイズに並ぶ白花のお気に入りになりました。
来年はこの花を入手したい。

そしてもう一度クレマチスの丘に戻りティータイム。
あっ、画像が無いけど(^^;)
金子さん、渡辺さん、参加された皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。




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by nanami7kuri | 2017-06-04 22:08 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クレマチスの丘その① 水面の妖精

ようやくクレマチスの丘へ行ってきました。

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あいにくの雨降り(^^;)
この天気ではエントランスには一般の入園の方は誰もいません。
しかし、今日はマニアの集う特別な日なのです。
福岡クレマチスを楽しむ会、湘南クレマチスの会、相模原クレマチスの会の
有志で集うセッション。
激濃いメンバー。
金子先生のガーデンツアーで園内を巡ります!
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確かに雨は残念ですが、
濃いメンバーの集いには雨はそんなに気になりません(笑)
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いきなりですが、福岡の代表からサプライズ。
水面の妖精の現物を見せていただきました!
初対面です。
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ベストウィッシーズの花色で万重咲になったイメージです。
貴重なものを見せていただきました。
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今年は天候の関係で、早咲きと遅咲きのリレーが上手くいかず
今日は花がほとんど咲いていません(^^;)
しかし、そこは知識の豊富な金子先生!
今咲いている花で我々に楽しい解説を次から次へと教えてくれます。
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いつもなら取り合いになる椅子。デザインも良い。
原種シクラメンの丘の上のその椅子は、今日はひっそりとして絵になっていました。
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エーティカ
雨に濡れた姿もいいものです。
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あれ、気が付けばいつの間にか雨もやんでいました。奇跡。
園内の中央にある匍匐性コニファー
その上をクレマチスが覆うのも良いものです。
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我が家のクリスマスローズの夏の遮光対策と似てる(笑)
この白い花はハルディン。
最初はプリンセスケイトと間違えてしまいました、ケイトはもっとチューリップ的です。
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ハルディンもプリンセスケイトもよほど近親にテキセンシスがいるのだろう。
蕾の外側の発色が素敵です。
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この紫はデュランディ
大輪でインパクトがあります。
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クレマチスの丘にはバラもたくさん植栽されています。
ガーデニングと言えばバラとクレマチス!
ただしクレマチスの丘ではなぜか混植はしていません、奥のフェンスがクレマのウォール仕立て。
手前のバラで見えません(^^;)バラの剪定の高さでいつももめるんだって(笑)
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メンバーの多くはバラも育てているので、バラの品種も当てちゃうほど通です。
〇〇いいよね~♪、□□いいよね~♪とバラの話も尽きません。
この奥にはジャクリーヌデュプレも咲いています。赤いシベと香りが素敵だ。
バラの甘い香りがほんのりと漂っていました。


毎年、株元がどんどん太くなってゆきますミケリテさん。
ツツジが見えないくらいに覆い尽くしています。
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クレマチスの丘の名物 椅子その②

ここで ゆったり過ごすのはガーデナーにとって至福のひと時です。
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ツアーも後半ですが、金子先生の解説はまだまだ尽きません。
濃いメンバーには濃い話し、クレマ好きにはとても勉強になります。
さて、この後
ホワイトガーデンからガーデナーズハウスへ移動します。
そこでアコウエンシスに遭遇します。
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続きは次回。
今日はもう寝る(^^;)
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by nanami7kuri | 2017-06-01 23:17 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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