七海のクリスマスローズBlog

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オーストリッチのブラック②

前回からの続き、
グレーのオーストリッチのバッグをリサイクルして
ブラックの時計ベルトを作成しています。
自作の累計20本目です(バカです)ふたたび22mm幅用のベルトを作成中。
クイルマーク(毛穴)が目立つようにデザインしています。
ローパスバチックの黒で着色して、レザーコートで仕上げました。

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裏面の牛革の床面にもレザーコートしてみました。
高級感は低下しますが、汚れ防止と耐久性を重視する場合はこれでもいいかな。

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ブラック単色に着色するとクイルマーク(毛穴)が目立たないなぁ
個性が薄れる(^^;)地味かなぁ・・・

菱目打ちでステッチ用の穴を開けて、
3連ポンチで尾錠穴を開けて、
ここまでの工程でたくさん失敗があるのですが、なんとか修正しました(笑)
16,18,20mm用の材料も準備中。こんなにグレーだったんだね。
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新しい糸を買ってきました。
ビニモ ダブルロー引き 太さ5番の
ブラック、ベージュ、キャメル
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今回はベージュを使用しました。
ブラックに明るい色のステッチを入れてにたかった。
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そして完成です。
なんかちょっと地味?
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ブラックダイヤルのアーンショウに着けてみました!
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組み合わせてみれば意外に合うかも(親バカ)
フォーマルを目指したので、ベルトは控えめな主張でいいかと。
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遊環は前回の余りのクロコダイル。
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腕に着けた場合に見える場所に
クイルマークが2,3個あれば十分のようです。

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自作の時計ベルトは累計20本目となりました。
オーストリッチでのブラックは初めてでしたが、
いい感じの手応えを得られたので後の3本も同じ製法でブラックに着色しよう。

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バックからリサイクルする場合、
革は既に表面加工されていてツヤツヤです。
大地の技術力ではこれを起毛艶消しには変更できない。
大地の嗜好では艶消しが高級感感じるんだけどなぁ・・・

そこは割り切る必要がある。
リサイクルのベルトはツヤツヤ路線のデザインに割り切って製作してゆこう。
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ワイシャツでもokそうです。今週はこれで会社へ行こう!






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by nanami7kuri | 2017-08-29 01:12 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

オーストリッチのブラック

ずーっと雨続きの8月でしたが、珍しくこの日は晴れました。
急な真夏日は体にキツイねぇ~
お客も、店主も、汗だくです。
でも骨董市が無事に開催出来てうれしいです、また時計を買ってきました。

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お値段が手ごろだったので、ついつい買ってしまうのです。
今回の獲物はこの時計です。

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旧ソ連の時計 ボストーク(BOCTOK)と言う時計です。
手巻きの17石。スクリューバック。時間の精度は良好。
高価な時計ではありませんが、社名のロゴが妙にレトロな字体でムードがいい。
風防はそこそこ綺麗でしたが、いつもの研磨で磨きます。

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Cラインのケースデザインなので1970年代くらいの時計かな?
文字盤が適度に日焼けしていて、いい味を醸し出してくれています。
おやっ・・・
表示が異常です(笑)短針と長針の関係が30分ほどずれている(^^;)
うむむむ、ホッピングアワーの感覚で使うかぁ

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もう1個
なかなか珍しい奴です。

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なんと! ユニバーサルのレディース。手巻き。
時間の精度は良好。
ちょっとゴミはあるもののダイヤルの程度は良好。
風防の5時位置に深い傷があります(^^;)消せるかな??研磨しましょう。
水や塵が入らないように、セロテープと角栓パックでシーリング

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耐水ペーパー#1200#1500で研磨して、なんとか傷が消えるところまで研磨できました。
この真っ白な状態はいつも不安です。

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仕上げは歯磨き粉のホワイト&ホワイト(笑)
いい感じによみがえりました。

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クレマチスの採種も休んでいられませんが・・・
ダメだぁ、ベルトを作らないなんて出来ません(^^;)
ファスナーが壊れているオーストリッチのバッグを分解しました。

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このバッグをリサイクルして時計ベルトにします。

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インナーを剥がすと、更にウレタンが貼り付けられており、
バッグは手が込んだ作りなんだなぁ~、と 毎回感心しています。

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使えそうなパーツを切り出しました。
時計ベルト10本は作れそうです!
これからブラックのベルトを作ります。

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さっそく、作業開始。
クイルマークを活かしたデザインにしたい。
今回は22mm幅、手抜きの2枚構造。
裏面は牛革を床面見せで使用します。

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なんか、グレーでもいいかも?
いやいや予定通りブラックだろうか??
くだらんところで悩んでいると色々なカラーラインナップが欲しくなってしまうのです(笑)
一つ後悔していることが・・・
やはり22mm幅に関しては時間をかけて厚手デザインにすべきでした。
22mm幅は近代時計。時計が分厚いので、ベルトも厚手がバランスいい。

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予定ではブラックで、ひとまず22mm、20mm、18mm、16mmが欲しい。
アンティークな時計をフォーマルに着こなすには
やっぱり定番のブラックが欲しくなるのです。
先行22mmの後は・・・ゆっくりと3本同時ブラックしたいが可能か?






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by nanami7kuri | 2017-08-26 22:56 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

実生クレマチスNo.068

今週はこの時計で通勤しています。
タカノのシャトーに
自作の時計ベルト、オーストリッチのダークブラウン。
ワイシャツにいい感じ。

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実生のクレマチスが咲きました No.068
シャープな細剣弁の霜降りピンク。
この暖かい時期の花色は、春の花色と大きく異なると思うので次回まで様子見です。

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そろそろ種の採種もピークを迎えています。
今年は雨続きの天候だったので身の入りはどんなでしょう

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大地の種まき方法は、殻をむいて湿潤保存するので
殻むきが大変な作業なのです。

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そんな種の採種地獄が当分つづきます(笑)
新しい交配の種も採れて、楽しみが期待が膨らみます。

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今年は時計ベルトの製作とパラに進めてゆこうと思います。
先日、グレーのオーストリッチの壊れたバッグを分解しました。
今度は、しばらく黒ベルトを作りたい。






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by nanami7kuri | 2017-08-24 23:51 | クレマチスの交配 | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル④(最終回)

足の肉離れはそこそこ良くなってきました。
ゆっくりなら普通に歩ける。
でも庭の草むしりでウンコ座りをしようとしたら・・・まだダメでした(笑)

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その④回目(最終回たぶん)

夏休み4本目の製作に突入しています。
自作の累計19本目です(バカです)ふたたび18mm幅用のベルトに挑みます(^^)v
今回はクイルマーク(毛穴)を意識して、最優先にデザインします。
昨今のオーストリッチ自作ベルトの経験を踏まえ、下地処理から8つの工夫を織り込みます。
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①水に浸して革を伸ばし、クセを除去します。
②オーストリッチは柔らかいので厚手のままだと後々変形しやすいです、なので
 なるべく薄くしてトコフィニッシュで強化します。
③高級感と個性を演出するため、出来るだけ大きいいクイルマークを使いました。
クイルマークの裏は繊維が集中していてベルトのフラット化の妨げになるので
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④クイルマークの裏毛はニッパーでカットします。
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深く切り取りすぎると穴が開いてしまうので(^^;)
⑤ボンドGクリアーで簡易に塞いでおきます(革の接着時のボンド流出を防止できます)
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尾錠側のクイルマークが大きいと、厚みによりDバックルに通せなくなってしまうので、
⑥時計側の見せたいクイルマーク以外は潰します。
トコフィニッシュを浸透させて潰すとこんな感じ。尾錠側を潰した。
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⑦アンティーク時計用の18mm幅のベルトは、仕上がり厚を薄くしないとDバックルに通らない。
よって2枚合わせで仕上げます。裏地を包むように表皮を折り返して接着する。
切り出したらこんな感じ。
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今回は12時側のベルトも、6時側のベルトも
クイルマークをアピールするデザイン。
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ステッチは悩んで悩んで・・・
けっきょくベージュではなくブラウンにしました。
糸はロウ引きビニモ5番のブラウン。
この後、1ヶ月ぐらいでロウが抜けてやや明るくなる予定です。
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手縫いなのでステッチを縫い込むのに4時間もかかります。
そして完成しました。
累計19本目の手作り時計ベルト。過去最高レベルの完成度です(親バカ)
とても手間をかけて作るので1本1本に愛着を感じられます。
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遊環は前回同様にクロコダイルの脇の下の革を使います。
⑧遊環は、コバとウロコの谷が出来るだけ平行にならないようにカットしました。
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時計に着けてみましょう!
タカノのシャトーに着けてみました。
クイルマーク(毛穴)をめちゃめちゃアピールしました。飛び出しています。
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あのカバンから時計ベルトに生まれ変わりました。いい感じです(親バカ)
18mmベルトは細いのでベルトの存在感は薄くなりがち・・・
思いっきり革の個性を出しても、ちょうど良いぐらいです。
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ちょっと浮気して
セイコーのロードマチックに着けてみました。
Cラインのケースとのマッチングはどうだろう?
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Cラインの特徴を強調するには今回のような普通のベルトデザインの方が目立つね~
この組み合わせも時計の個性が活かせていいのかも。
しかしこのケースは目立つね。
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結局のところ、18mmサイズのベルトはこの時計との組み合わせで会社に行こう!
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当分、時計とベルトの着せ替えは楽しめそうです。
最初に買ったグレーのオーストリッチのカバン・・・
次は、それで黒の時計ベルトを作りたいな!

私は手作りが大好きだ、
世界に一つだけのものを自分の手で作ることが生き甲斐です。
新しいものが完成しても長くは余韻に浸れない
常にその先を考える、次の目標を追いかける。
なんだか花の育種と似ているなぁ。

しかし、没頭しすぎる悪い癖がある(^^;)
すこしベルトの手作りはお休みしよう。
そろそろクレマチスの種の採種が忙しくなります。





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by nanami7kuri | 2017-08-16 21:37 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル③

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その③回目
今回は遊環にもこだわっています!

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遊環は別の素材を使ってみました。アクセントにグレーのクロコダイル。
ウロコが平行なタイプと、ウロコがクロス模様になるタイプ。
何れもウロコの谷とコバが出来るだけ平行にならないように切り出しました。

取り付けるとこんな感じ。密かに主張する遊環です。
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そしてリサイクル3段目も完成。
上:自作16本目 22mm幅用の4枚貼りベージュステッチ
中:自作17本目 20mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
下:自作18本目 18mm幅用の2枚貼りブラックステッチ
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裏面はこんな感じ。
実は一番下の自作18本目は作り方間違えた(^^;)
あわてて作っていたら、表皮の折り返しが見える順番で貼り付けてしまった。
まあいっか、でも2枚合わせの場合はこれでもいいかも!
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取付幅3種類が揃いました。
これで我が家の腕時計のほとんどに装着可能です。
そこそこ良く出来ています(親バカ)
手作りのベルトはビンテージなテイストで溢れています。
そして 001 of 001 なのである。
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組み合わせもビンテージなデザインのクロノグラフに
自作16本目のベージュステッチのベルトを装着
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分厚い4枚合わせですが、柔らかに仕上げてみたので
Dバックルを外すとフラットにもなれます。
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ブラックフェイスのクロノグラフに
自作17本目のブラックステッチのベルトを装着
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会社に行く時のワイシャツにはブラックステッチのほうが
大人っぽいです。
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いぶし銀ダイヤルにクサビインデックス、アンティークな小型の時計に
自作18本目のブラックステッチのベルトを装着
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カットのミスもなんとか修正しました。
あっ、遊環の色留め処理を忘れている。明日やらなきゃ。
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この18本目は18mmなのでアンティーク時計のほとんどに着けられる。
スクエアなデザインの、ブラックフェイスの時計に着せ替えてみました。
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自然に、いい感じに似合ってしまう(親バカ)
今回の3本のベルトは12時側のベルトに大きなクイルマーク(毛穴)が来るように
デザインしています。
人に見られる側に良い革を使いました。
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今回の3本を作製して感じたのは
クイルマーク(毛穴)の配置の重要性です。
時計のベルトは細いのでけっこう気を使います。
昔は、小さなクイルマークの革を使って沢山クイルマークが見えるようにデザインしましたが、
製作を経験しているうちに徐々に考え方が変わってきました。
今は、大きなクイルマークの方がカッコいいと思う。
2、3個あれば十分な見栄えが確保できる!
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なるほどぉ~
そして夏休み4本目の製作に突入です。
クイルマークを意識して・・・
下地処理から工夫を織り込みます。
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18mmベルトのベージュステッチが欲しい。
夏休み中に出来るかなぁ・・・





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by nanami7kuri | 2017-08-16 14:27 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル②

オーストリッチのカバンをリサイクルして、時計のベルトを手作りしています。
その②回目
さあステッチを入れてゆこう!

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22mm幅用の自作ベルト16本となる こちらの4枚合わせの厚手には
ベージュのステッチを入れました。
背面には豚の床面を使用してフワフワでサラサラ。
高級感重視のデザイン、その代わりに汚れに弱いだろう(^^;)
エイジングと考えるべきである。
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20mm幅用の自作17本目の2枚合わせベルトにはブラックのステッチ。
穴は3連の Φ1.8mmで穴あけ。
この3連ポンチのおかげで失敗は無くなりました(笑)
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6時側ベルトの先端はビンテージなデザインに合わせて
とっても尖がり仕上げ。
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裏面のステッチの直線性にも気を配りました。
表裏が逆でもイイかも(親バカ)
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焦げ茶のオーストリッチに ブラックのステッチは
一見するとちょっと物足りないようなイメージです。
でもビンテージ感はこちらの方が演出できそうです。
ワイシャツにはこちらの方が似合うはず。
先端にクイルマーク(毛穴)が来てしまい手こずりました(^^;)
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コバは時間をかけて仕上げました。
固めて、削って、固めて、削って・・・を繰り返し
レザーコート(マット)で仕上げました。
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調子が良いので18mm幅用も作ってしまおう。自作ベルトとしては18本目になります。
同時に並行して作ると、待ち時間が無いので作業効率が良いです。
その代り、休みなしで大変ですが(笑)
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18mm幅用は我が家のメンズ時計では最も細いので
一番ボロボロのこの部分を12時側ベルトに使っちゃおう!
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なんとか活かせました。
18mmから17.5mmへ幅が変化します。
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世界陸上4x100mリレーを見ながら
調子こいて作業していたら・・・
注意力が散漫でした。
12時側ベルトの先端付近のカットをミスしてしまいました(-_-;)
画像の中心部の切断が脱線。なんとか修正しなきゃ。
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そして再び、
ベルトへのリサイクル用にオーストリッチのカバンを買ってしまった。
今度はライトブラウンの上質な革なのです♪
金時計に似合う色合いです。
時計のベルトにはクイルマーク(毛穴)がちょうどいい大きさ。
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もちろん新品は高価で買えないので中古です。
オーストリッチの場合、カバンからリサイクルするのには
沢山のメリットがあります!
①端切れよりも上質な部分を使用している。
  クイルマーク(毛穴)が大きくて均一。
②端切れよりもリーズナブル!
  このカバンから時計ベルトなら9本は作れそう。

でも、あまりにも綺麗な状態なので分解するのがもったいない。
しばらく婆ちゃんに使っていただくことにしました(笑)





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by nanami7kuri | 2017-08-13 01:00 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

オーストリッチのリサイクル①

リュウズが取れてしまった故障で
修理に出していた腕時計がようやく帰ってきました!
ツエッペリンのZeppelin号誕生100周年記念モデル7680:右側

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値段の割にはアンティークなムードが良くデザインされています。
いぶし銀色のダイヤルに、用途不明の小さなインデックスがいい感じ。
悩んだくせに・・・モデル7640と結局は両方買ってしまったおバカさんな私(^^;)
しかし問題発生。

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修理時にダイヤルを擦ったらしい。
インデックスが消えている(-_-;)かなり消えている。
中古だからしょうがないかぁ?我慢できるか?
そんなに高くない現行モデルなのにボロボロ。
うーん、我慢ならん!
返品しました。
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でも、もう気持ちは収まりません。夜も眠れません(笑)
なので新品を購入しました♪
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風防はレトロなドーム型。
ケースサイズも42mmで大き過ぎず、小さ過ぎず。
難を言えば自動巻きにして欲しかった、ラグももう少し細くてもいいかと・・・
でも総じて大人らしい良いデザインしています。
現行モデルですがアンティークなデザインが魅力です。

さて、
前回に浅草橋の革屋さんへ行ったとき、オーストリッチが空振りで
良い材料を入手できませんでした。
その経験から中古のバッグを買ってくる技を覚えました(笑)
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グレーに続いて、ダークブラウンのオーストリッチを仕入れてきました!
だいぶボロボロですが西ドイツ製のバッグ。
こいつをリサイクルして腕時計のベルトに仕立て直してゆきましょう。
楽しみです。
分解して素材に戻します。
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カバンってとても手が込んだ作りになっているのですね。
何枚も何枚も布が貼り合わさって構成されていました。
意外と分解に苦労しました。
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大きな4枚のパーツが取れました。
これだけあれば腕時計のベルトなら12本ぐらい作れそうです。
革屋さんで端切れを買うよりお買い得です。

オーストリッチは精密な加工をするには柔らかすぎる。
加工しやすくするために薄く固くする下地処理が大事。
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床面のケバケバを出来るだけはぎ取って、
トコフィニッシュで固めます。
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未処理革と、薄化処理した革の違いはこんな感じ↓
上段が薄化処理革。下段が元の革。
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革を貼り合せました。
今回は4枚合わせ。
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もう、曲線カットは怖くありません。
22mmから18mmまで幅を絞り込むグラマラスなデザインにしてみます。
ステッチも太めで行こう。
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コバの断面はこれ。贅沢な4枚合わせ。
肌に触れる裏面は、質感重視の豚の床面を使ってみます。
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実は2本同時進行で作成中。ここまで紹介した22mmタイプと、もう一つは20mmタイプ。
20mmタイプは簡易構造の2枚合わせ。
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週末にここまで作れば、あとは平日の会社帰宅後にコツコツ作れる。
既製品と違う味を出したいので、ちょっと大胆にしてゆこう。
それでいてワイシャツにも似合うように。





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by nanami7kuri | 2017-08-07 23:08 | 自作の時計ベルト | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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