七海のクリスマスローズBlog

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cafe大地 アールヌーボー

アンティーク部屋は、もう家具を置くところが無くなって・・・
しかし出会ってしまいました(^^;)
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すらっとした美しい猫足のテーブル。
平らな部分は天板しかない。
徹底的に曲線美にこだわったデザイン。
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曲線と猫足でとってもアールヌーボー的なデザイン。
忘れられず、あきらめ切れず、連れ帰りました。
ただし問題が一つ・・・
他の家具と色が異なりすぎる(^^;)目立ちすぎる(笑)
ホテルのロビーで、花を飾るのに適しているかなぁ
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今日はこれで珈琲を淹れる。
久谷焼のクレマ柄のカップ
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途中は省略して
ちょっと濃い目に淹れました。
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今年のクレマチスの交配にも
アールヌーボー的デザイン要素を取り入れている。
芸術と育種は、なんとなく繋がっている。

今回の白いテーブルにはバラのカップも欲しくなる(笑)







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# by nanami7kuri | 2018-05-30 00:51 | アンティーク・雑貨・DIY | Comments(0)

クレマチスの丘 再び

今年もクレマチスの丘へ行ってきました。
時間が無いので、記事は簡素に!
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体調の優れない爺婆にあわせて自粛してしまうと、
健常な方の爺婆の時間が過ぎ去ってしまうので、
せめて日帰りの旅行へと・・・悩んでいたらクレマチスの丘になってしまいました(^^;)
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早咲き大輪系はとっくに終わり、遅咲きへバトンタッチしています。
入り口のアフロディーテエレガフミナはいつも通りの絶好調。
これと修景バラとのコンビネーションは良さそうです。
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回廊を抜けると、いつもの景色
ここでは色々な植物とクレマチスの混植が見ることが出来る。
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いつも目を引くのが
ダリアのミッドナイトムーン
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まるでブロンズのような、工芸品のような、
芸術的なセンスの花です!
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これ、花の名前がわかりませんでした。
下草としてとても有効に機能していました。
なんか綺麗だぜ。
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マニアなこの場所は、いつも気になる場所。
匍匐性の針葉樹に、上から被せたインテ系の花
福園なのかアラベラなのか私には区別つかないけど、
とにかく素敵なコンビネーションだ。
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美術館の屋上は無機質だ、
世界が変わる。
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いつも、これは見に行く。
素敵な演台。
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さあ、いよいよメインステージ
中央の庭に出てきました。
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この無駄に大きいオベリスクは
まるでギリシャ神殿の柱のようにそびえ立つ。
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いや、このオベリスクの大きさは無駄ではない。
マクロに見ると、庭全体のデザインとして、クレマチスの存在感を示してくれる。
贅沢な空間を演出している。
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クレマチスはウォール仕立ても素敵だ。

インテ系で目にとまったのはこれ、スイートハート
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最近は、このカールした花弁が魅力に感じられるようになってきた。
なんか、いいんだよね!
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この庭では手入れが行き届いているので(うどん粉病などの予防)
一般家庭での耐病性ははかれない。
この篭口は美しい。大地好みの色、艶、形なんだよなぁ~。いいなぁ。
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ふたたび再会。琴子さん
清楚ですね!
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そしてバラのエリアへ
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バラは無敵だ。
女性の心を引き付ける何かがあるようです。
私ものそ技を身につけたいものです(笑)
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必ず立ち寄るガーデナーズハウスは
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隠れ家的な憩いの場所。
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カウンターの上にはいつも通り、宝石のような花たちが並んでいました。
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この空間で、のんびり癒されて
約3杯ぶんのお茶とクッキーのセットは、お安いと思うのです。
花マニアの仲間となら何時間でも話がはずむ。
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そして、この後の予定を再構築。
雲も出てきたので、箱根や伊豆、富士には向かわず・・・
もうここで のんびりしよう!

隣接する日本料理のお店 tessenでゆっくりすることにしました。
昨年、福岡クレマチスを楽しむ会の皆さんと来て以来です。
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平日の、ティータイムに近い時間だったので、ほぼ貸切です!(^^)!
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さすがクレマチスの丘です。
各テーブルの上には和風の瓶にクレマチスが飾られています。
良く見れば・・・こだわりの唐草模様です。
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前菜は漆器とともに出てきます。
箸置きが巻貝で出来ている凝りようです。
中央のキャベツの冷製スープが、お気に入り。
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前回の箱膳はもう売り切れていたので、今回は煮魚膳にしてみました。
金目鯛の煮つけ。
庶民の我が家では久しぶりの金目。
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そうそう、お茶碗もクレマ柄でした(笑)
クレマ好きには嬉しい演出なんだなぁ~
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いつかまた来ます。





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# by nanami7kuri | 2018-05-30 00:24 | クレマチスの交配 | Comments(0)

cafe大地 オープン

アンティーク部屋をコツコツと自分の好みに改装しています。
大物の配置は終えましたが、和洋混在で統一感がイマイチ(^^;)
小物のディスプレイも追いつきません(^^;)

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クリスマスローズの採種は一段落。
クレマチスの発芽がポツポツ続くので、並行して植替えしています。
作業机は今のところ鎌倉彫の飾り箪笥で代用してます(笑)
ぼたんが彫り込まれています!

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洋式の家具でのこだわりは! 
そう、猫足
時計屋のご主人に教わりました。足の曲線美がいい。
掃除中なのでほうきが映ってるなぁ(^^;)
このテーブルで珈琲を淹れる。
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さて、本題です。
アンティーク部屋では、のんびりとした癒される時間を過ごしたい。
ここはCafeのような場所にしたい。
珈琲の味の差はまだ解らないので、まずは形から入ります(笑)
豆を挽くようにしたかった。
意味ないけど、スタバの看板まで買ってきました(^^;)
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いっちょ前に光ります(笑)
中に蛍光灯が入っていました。
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豆は練習用に手軽なものから、コメダのオリジナルブレンド。
初心者の私にとっては
この時点で、すでに・・・いい香り
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ミルはこだわりのビンテージ品
カリタの鋳造品で、珍しい左利き用です。
豆をミルで挽く儀式がいい、この手間がいいのです。
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カップはノリタケのマイタイムコレクションのマグカップ4678N
アールデコ調のデザインが、ものすごく個性的なやつ。
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豆を入れて、ハンドルを回します。
けっこう時間を要します。この苦労がいい。
ひたすらガリガリ回します。
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ミルで豆を挽いているあいだに、ポットで湯を沸かす。
予算的にカリタのホーローにしました。この細い注ぎ口が必要なのです!
熱くて持てないので、ノブに紐を巻きました(^^;)
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いよいよ粉になりまして・・・、いい香りです。
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まだ、こだわりのドリッパーがありません。
とりあえずプラ品で代用します。
ぽたぽたと、ゆっくり淹れるんだなこれが。
待ち時間がじれったいですが、待つのが贅沢なのだ。
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ようやく完成!
珈琲この1杯を入れるのに、準備を含めて30分もかかる(^^;)
インスタントと比べると大変な時間を費やす事となる。
しかし、時間をかける、手間をかけることこそが贅沢と捉えたい。
時間に追われていてるとなかなか出来ない。
だからこそ贅沢な時間。
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さて、
久しぶりに灯したステンドグラスのランプ
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実はこれ、30年前に私が作ったもの(笑)
もうアンティークなんじゃね(^^;)
ガラスの全てのパーツが異なる形。
デザインして、ガラスを切り出して、半田付けして、メッキして。
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若いころからデザインするのが好き。
いろいろ作るのが好きなんだよ。





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# by nanami7kuri | 2018-05-28 02:08 | アンティーク・雑貨・DIY | Comments(0)

幸せはあなたの心が決めるもの

先日開花した実生クレマチスNo.084に名前を付けました。
花名「幸せはあなたの心が決めるもの」
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私は変人なので
名前が長いかな? そんなの気にしない。
日本人にしか意味が通じない? それでよい。
花の名前を知った時に、考えるきっかけになればそれでよい。

交配を行っても行っても新しいと言えそうな花はなかなか咲いて来てはくれない。
挫折してしまいそうな時に、ぽろっと咲いてくれた花。
しかし、大地にとっって この花はもう過去の花。
しみじみ開花を喜んでいられるのは1週間ぐらい。
もっと高い目標の花へと気持ちを切り替えて、興味は次の交配へ集中しよう。
・今までの考えを踏襲した交配
・今までにやっていない新しい交配
・第一世代で結果を求める交配
・第二第三世代で結果を求める交配

その時々に庭で咲いている花で、上記の配分を考えながら交配しています。
交配は腕を組んで考えている時間が大半なのです(笑)

もう一つ、万重咲が咲いてきました
実生クレマチスNo.86
花弁にややピンクの模様がのる。

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発色が弱いのでちょっと中途半端かな?
来年まで経過観察してみます。
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数年前から八重咲はあまり狙わず、万重咲を狙ったフロリダ系交配を重視してきた。
これは乱暴に言えばバクチに近い。
私の経験イメージでは
万重咲は量的形質とはほど遠い、どちらかというと質的形質に近く感じる。
決定遺伝子が少ないと思われ、中間型のセミダブル発現しにくく、万重咲は突然に発現する。
では劣勢なのかと言うと・・・微妙。
経験者なら白万重モドキが多発することも直面する。

一方で、ダッチェスオブアルバニーや天塩のように雄しべ雌しべのある八重咲形質は
量的形質のイメージで、中間型が出やすいように感じる。

なんだかなぁ、コントロールが難しい(^^;)
私は有色万重咲を目指すべく、結果が出にくいバクチを打つ。
知識は重要な要素ではなく、根気が大事かなぁ(笑)







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# by nanami7kuri | 2018-05-23 00:00 | クレマチスの交配 | Comments(0)

相模原クレマチスの会の展示会2018

私が所属する相模原クレマチスの会の展示会が行われました♪
早朝の会場入り口、警備員さんぐらいしかいなくてひっそりとしています。
実生クレマチスNo.084を展示に連れてゆきました。

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相模原クレマチスの会の皆さんが丹精込めて育てた花がズラッと勢揃い!
おおおーっ

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開園前の今のうちに掃除、水やり、花ガラ摘み・・・
でも、ついつい見入ってしまい手が止まります(笑)

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今回、諸事情により飛び入り参加とさせていただきました。
あまり戦力にならずに申し訳なく思います。
なので展示会場では説明員の係を承りました。
濃いマニア向けディープな内容が専門です(笑)
おかげさまで私も勉強になりました。いろんな視点でクレマチスと向き合う事が出来ました。
ご来場のみなさま、話しかけてくれた方々ありがとうございました。

こちらは龍安とアークティッククイーン
この2花を並べたコンビネーション、いいですね~
お互いを引き立てあう感じがします。

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いい感じのフロリダ系
ユートピアさん
霜降りピコティというか、白筋というか私好みの花です♪

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チューリップ咲のこの花は「琴子」さん
ダイアナさんとケイトさんの中間型の発色で可愛い花です。

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おおおー!
テッセンの大株。
これを見ていると交配したくなってしまう(笑)

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今回、私の最大の関心事。
宇田川さんのコレクションのコーナーが特設されました。
ご家族の方にもご来園いただき、貴重なお話を伺うことが出来ました。

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宇田川さんと言えば、この花 「大河」を作出された大先輩です。
何度見ても独創的、個性的で美しい奇跡の花です。

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生前の宇田川さんが書かれた交配記録やメモに触れることが出来ました。

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分厚い英語のクレマチス専用の書物も愛読されていました。
勉強家ですよね!

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なんと!
このペーパークラフトも宇田川さんの作品。
クレマチスの花が精巧に再現されています。

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一番上は大河さんでしょう!
その下の細4枚弁はアフロディーテかな?
花創りだけではなく、物作りもお好きだったのですね。
なんだか私と共通点が多くて、ちょっと嬉しい(^^)

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もっと驚いたのは・・・
宇田川さんの腕時計。
個性あふれる品です、かなりのマニアだったようですね♪

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オリスのオートマチック
裏スケルトン、デイトポインタ、9時配置のスモールセコンド、
朝日のようなデザインのダイヤル、コインエッジ。
マニアの要素がいっぱい詰まった腕時計。

ここまで来ると、もう運命を感じる(^^)
私と趣味が一致する(笑)なんだか嬉しいのです。
庭で咲いている花ですが、宇田川さん作出の「八雲」さん
こんなに無限花序で、こんなに万重、凄いのです。

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展示会の後、
実生クレマチスNo.084は湘南クレマチス園さんに託しました。
量産選抜試験に合格できたならば、将来販売されるかもしれません。
雨ざらしの我が家のベランダでポリポットで放置栽培され、
無農薬で4年間生きながらえてきたのだから彼女はそこそこ強いはず・・・

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展示会場で知り合ったバラマニアのお二人から
展示会場の蛍光灯と、戸外の自然光では花色のイメージがだいぶ変わるね!
とのお話があったので自然光の画像をupしておきます。
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毎朝、出勤前のクレマチス交配でドタバタやってます。
遅刻ギリギリです(^^;)





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# by nanami7kuri | 2018-05-17 23:52 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチスNo.081~No.085

前回の記事の万重咲の花が咲いてきました。
実生クレマチスNo.084
花名:未定

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開ききるとシルクのような淡いピンクになりました。

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相模原クレマチスの会の展示会に連れて行きます。
5月13日のAMに行けるように調整中。

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実生クレマチスNo.081
花名:なし
花弁のフリルが大きすぎる花になりました。
ヨレヨレに見えるのでダメです。

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実生クレマチスNo.082
花名:なし
薄墨の様なはなになりました。中心が極淡い青で、シベは紫。

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花弁裏の基部に発色があります。

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実生クレマチスNo.085
花名:なし
逆ミスト模様になりました。
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寒いですね・・・3日間の雨が続きました。
花へのダメージが心配です。






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# by nanami7kuri | 2018-05-11 00:03 | クレマチスの交配 | Comments(2)

実生クレマチスNo.069~080

クリスマスローズの種取と、クレマチスの交配と、家のことでドタバタしています。
すみません、まさにジャングルと化しています。
最低限の作業で今季を乗り切りたいと思います。

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今日までの実生クレマチスです。
実生クレマチスNo.069 
花名:なし
マゼンダですが退色が早い(^^;)

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実生クレマチスNo.070 
花名:なし
自分としては、とても興味のある交配だったのですが普通の花になりました。
コントロール不能。
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なんと8年も前の交配がようやく咲きました。
実生クレマチスNo.071 
花名:なし
ダブルとは言えない平咲の多弁。シベが明るい紫。

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蕾が下半身デブだったので期待していた蕾が咲き始めました、万重咲になりそうです。
まだ管理番を付けていません。
実生クレマチスNo.〇〇〇 
花名:〇〇
我が家での有色の万重はとても久しぶりの2個体目。
万重咲のピコティを目指したフロリダ系交配の株。
希に万重になってもほとんどが白万重モドキになってしまう中での有色花はちょっと嬉しい。
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いまのところ裏は赤っぽいけど、正面は白っぽいです。
万重なら何でもよいわけではありません。
個性があるのか?美しいのか?丈夫なのか?
ドキドキしながら毎朝ベランダに出るのが楽しみです。
最終的な色・形はどうなることやら・・・
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万重咲は開花速度が非常に遅い。じれったいほど開かない。
2番蕾、3番蕾があるので、この花はタイミング的に相模原クレマチスの会の
展示会に間に合うかもしれない。
しかし・・・
母が入院し、つづいて父も入院し、二人とも入院中(^^;)
展示会は5月12日、13日ですが短時間でも参加できるように努力します。

今年の我が家は実生がたくさん咲く! (はず・・・)



******
我が家の庭は様々な花の実生苗で溢れかえっています(^^;)
以下に紹介する花は、育てきれない苗を湘南クレマチス園さんに寄贈して育てていただいた花です。
結果が見れることにとても感謝しています。

しかし、これらの花は量産選抜NGとなった花たちです。(量産選抜OK品種はまだ非公開です)
廃棄するのが育種の仕事でもあります。厳しく行きましょう!
とはいえ、惜しくも落選の花もあり・・・
もったいないので我が家に出戻り花名を付けたものもあります(^^;)あせあせ
******



実生クレマチスNo.072(2017086) 
花名:なし
だいぶ赤いが、退色が早いNG。
このレベルでは選抜しません。雄しべが短い。
父親にソリダルノシチが使われています。似すぎもNG(^^;)

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弁端にフリルが入ります。
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実生クレマチスNo.073(2017019) 
花名:ドラゴンの溜息
超不気味な花なので、こんな名前になりました。
第一印象は何じゃこりゃ?過激な模様の花です。
ウイルスなんでしょう。
ベースの花色はピンクから水色に変化する。
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実生クレマチスNo.074(2017174) 
花名:澄み渡る青い空
この透明感は個性的。名前の由来はそこから来ています。
パール色の反射とも異なる、表現不能な花色。写真では伝えにくい。
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実生クレマチスNo.075(2015004) 
花名:ピーチマシュマロ
第一印象で決めた花名です。
サーモンピンクの花色に白い筋が入ります。
チャーミングな花色なのですが・・・、中途半端なセミダブルでNG
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実生クレマチスNo.076(2017114) 
花名:ロイヤルパープルツイード
スコットランド地方の毛織物ツイードのような模様の紫ピコティ。
中途半端なセミダブルでNG
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実生クレマチスNo.077(2017031) 
花名:あなたの心を映す鏡
この花を見て、癒されて、自分を見つめなおす。そんな花。
淡い青のピコティ。透明感が良好な清楚な八重、裏も美しい。
(敗者復活戦で量産選抜に戻れるか?)
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実生クレマチスNo.078(2018070) 
花名:なし
これはあるよね、あるある。
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実生クレマチスNo.079(2017020) 
花名:〇〇〇
細剣弁の淡紫ピコティ、清楚。
開花と共に淡い青ピコティに変化する。(量産の可能性残る)
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実生クレマチスNo.080(2017145) 
花名:トワイライトロマンス
パールの反射と共に、透明感を合わせ持つ花色。
淡い透明紫から、透明青へと変化する。
花もちが良く、透明感が抜群です。
矮性、多花性、花弁が固くシワが無い、鉢花に最適なんだけどなぁ。
咲き始めはこの色から始まり・・・
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色の変化がトワイライトの様で美しい。
若いころ、当時の彼女と見た三国峠からの富士の残照を思い出し(^^;)命名
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この透明感は画像で伝えるのが難しい。
花弁が固くて垂れません。
雄しべが展開する頃はこの色になります。
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最後にはほぼ青に近くなります。
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栄養繁殖の世界は、それはそれで難しい。
既存種の壁をなかなか越えられません。
歴代の先輩方の汗と努力の結晶なのだから その先の道も険しい。

小さな改良を継続してゆく中で自分の色を出してゆこう。
いつか必ず目標の花は咲くはずだ。






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# by nanami7kuri | 2018-05-05 18:21 | クレマチスの交配 | Comments(0)

オープン農場

相模原クレマチスの会の方からいただいた
「ブルースター」が咲いてきました!
輝く美しい水色の八重整形花

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あまり流通していません。
ダッチェスOE的な緑汚れが花弁に発生しない。
どの花も安定的な形です。見応えがありますよ♪
開くほどに色のりしてきます。
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さて、本題です。
私にとって今日は年に1回のお祭りのようなもの。
湘南クレマチス園さんのオープン農場に行ってきました。
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販売苗置場が例年の逆になっていました。
湘南さんのhpでは気候の関係で開花株が例年より少ないです・・・と、記載されていましたが
なんのなんの、例年よりも開花販売株は多かったですよ。
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ミスト系はあまり好みではなかったのですが
これは発色が美しい水色。「入生」さん
なんか、いいです。
迷っているうちに売り切れてしもたぁ(^^;)
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「ラプソディ」は新しい花ではありませんが
ややピコティになるので大地このみの美青花です。
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お茶さん作出の「紫翠」さん
グラデーションの綺麗なスッキリとした美人さんです。
フロリダ系なので花付も良好ですよ。
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こちらは「夏茜」さん。超多花性の中輪花。
先進むにつれ花色が濃くなるので、株全体としてグラデーションが演出できます。
他のお客さんが、この花と水色の花をかかえて歩いているのを見たんですけど
お互いを引き立てあう不思議な花です。
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圧倒的な存在感の「大河」さん
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この花は世の中のクレマチスと次元が一段ちがう。
大地の人生の目標とする花です。
いつか、この花を超えるような花を咲かせたい。
高い目標を課す。
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なんだかんだ言って、今回の連れ帰った花の一つがこれ
「デュランディ―」
いちど交配に使ってみたかったのです。
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さて、帰りは
一人で珈琲やさんに立ち寄りました。
ちょっと探検。カフェの研究(笑)をしています。
なぜかというと、森の中にたたずむカフェなのです。その名も・・・
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森のCAF'E KO-BA
カントリーなムードが大地好み。
自分の家の趣味部屋をアンティークなカフェ調にしたいと思っているので参考にしたい。
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レンガや漆喰もご主人が手掛けていて、いいムード。
そして、様々なカップが並んでいます!(^^)!
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今回はノリタケでした♪
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窓ごしに見える緑がとても素敵だ。
最高の贅沢に思う。
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珈琲を飲みながら
今季のクレマチス交配を考えています。





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# by nanami7kuri | 2018-04-29 22:46 | クレマチスの交配 | Comments(4)

今年はたくさん咲く

母が倒れて救急車で搬送されました。
脳梗塞とのことです。
奇跡的に軽傷で、かたことの単語は出てくるのですが
自分の名前が言えなかったり・・・
もとの生活は難しいのかもしれません。
時間をかけて、ゆっくりリハビリしてゆきましょう。
ブログは休み休みで続けます

少し前の写真になってしまいますが
今季の実生クレマチスの記事をアップしておきます。
徐々に蕾も大きくなってきました。
今年は新しい実生がたくさん咲く年なのです。

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秋以降に出張などのドタバタが無かったので、しっかり元肥を与えました。
蔓が太くて頼もしいです。
この株はフロリダ系の赤花目的交配の苗。
なんとなく茎も葉も赤っぽい。
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万歳している蕾さん(笑)
お前の本気を見せて見ろ!
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赤花の八重目的交配の蕾さん。
この蕾の形からすると・・・八重ではなさそう(^^;)
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この株もフロリダ系の赤花目的交配の苗。
無限花序に近い蕾の付け方で成長中。
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冬に発芽したプラグ苗たち
みんな宝物のようなものです♪
そろそろ植え替えなきゃ。
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なんじゃ! この細い葉は。
両親共に太葉なので、どんな花になるやら将来が楽しみです。
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日光に耐えきれず。
立ち枯れの子も出てきます。
もったいないなぁ(^^;)
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人生いろいろあるけど、
あわてず、ゆっくり咲いておいで。






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# by nanami7kuri | 2018-04-13 00:03 | クレマチスの交配 | Comments(0)

アンティーク小屋へ

庭の はなみずき が2階まで伸びて来ています。
わりと濃いめのサーモンピンクが可愛い。

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さて、

クリスマスローズのラボとして使用している部屋を、
アンティーク小屋へと模様替えを始めています。
・捨てるのが面倒で置いておいた物
・いつか使うかもしれないと、とっておいた物
そんな物が溜まりに溜まってゴミ屋敷なのです(笑)
まずは不要なものを捨てなきゃ(^^;)

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市のゴミ回収、資源回収のカレンダーとは異なる方法で
一気に廃棄可能な方法を教えてもらったので
自分のペースで作業できます!

まずはスッキリと空にしました。
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これまで土間として使用してきたので土の粉塵がすごいです(笑)
土足でないと歩けませんでした。
久しぶりに雑巾かけです、手前は拭いていないところ(^^;)
奥から半分を3回拭きしてみました、なんとか輝きは取り戻せそうです。

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早期発芽用の冷蔵庫デロリアンと、室内電照栽培設備はそのまま残します。
イメージ合せにアンティーク家具を少し搬入。
目指す方向性は
①「アンティーク雑貨に囲まれたカフェ」
コーヒーや日本茶、酒をのんびり楽しむ癒しの場にしてゆきたい。
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もう一つは
②「古いものをレストアする工房。クラフトを楽しむ工房」
そしてもう一つは
③「育種のラボ」

総じて、創造的な作業に取り組むための小屋として使います。
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家具達もコツコツ修理してゆきます。








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# by nanami7kuri | 2018-04-11 23:29 | アンティーク・雑貨・DIY | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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