七海のクリスマスローズBlog

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カテゴリ:クリスマスローズの交配( 561 )

悩めるクリスマスローズ5

もう蜂が飛んでいますよね(^^;)のんびりとはしていられません。
花粉が濡れるのでホースでの散水も出来ず・・・
あれも、これも、と考えているうちに
最初に考えていたことを忘れてしまう大地です(^^;)
4桁の母番号と、4桁の父番号。
合計8桁の交配タグの番号を覚えきれずに何度も確認するこのごろ・・・
歳を感じる(-_-;)あはは

多弁の糸ピコティー
おそらく多弁のスタンダードは糸ピコティになるのだろう。
形よく、首が短く、が優先される。
重ねが強いので模様は目立たない、改良は最後でも良いかも。
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ナーセリーの市販のレベルはもうここまで来ている。
さすがです。

大地はこのようなリバースを多弁に育ててみたい。
これが多弁になっったとき、綺麗なのだろうか??
ちょっと見て見たい。
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Mr.children のGIFTの2番では
頑張って地平線の果てまでたどり着いたけど、そこにはまた新しい地平線が広がっているだけ・・・と言う。
もうやめにしようか?と自分に問いかけると、まだ歩き続けたいと返事が聞こえる。
うむむむ、育種とかぶぜ(^^;)

多弁の改良スピードからすると多弁の遺伝は劣勢ではない。
我が家の今年の交配が咲くころには、世の中の進化はもっと先に行くであろう。
ぜんぜん追いつけないだろうけど・・・
それでも、やることはやっておこう。
何もしなければ、何も始まらない
中心路線とはせず冒険は細く長くコツコツ行こう。自分の色を出してゆこう。
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グリーンゴールドを何か応用できないか?
友達とディスカッションしてみました。
うむむむ、今はまだ思いつかず(^^;)
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セミダブル的に多弁になる白。
ここにピコティーを入れて自分色にしてゆこう。
出だしはおそらく絞り系になる、そこから抜け出せるかどうか。
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やや多弁的ゴールド、花弁がよれない。
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べイン的なオーレア
光を透かして撮影すると綺麗になるけど、日陰だと普通(^^;)
くどいべインではないので変わった模様が出せるかもしれない。
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りんご系のライムイエロー
グリーンゴールドと同じように緑の蕾から、開くほどに鮮黄となる。
我が家でもトップクラスの蛍光色的な濃イエロー。
ただし、GG同様にこの先の応用が見つかっていない。
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自分交配では初めての多弁のピコティ
ただし発色はイマイチだ。オフホワイトに紫ピコティ(^^;)
ここから徐々に美しくしてゆけるか?
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近所のおばちゃんが、見せて~とやって来て
庭を一回り案内してから、一番のお気に入りはどれかと聞くと
彼女の答えはこれでした!
透明感の桜ピンクSD。白から微妙な桜ピンクに染まる花。
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ごちゃごちゃいじった多芸の花よりも、
シンプルな美しさが選ばれた。
なかなか考えさせられることだなぁ(^^;)
再びMr.children のGIFTにもどる。
一番きれいな色って何だろう?
一番光ってるものって何だろう??
その答えは歌詞の中に書いてある。


交配はほぼ終盤となりましたが、植替えが遅れている。
今季の早期発芽は加温なしだったので、こんなもんです(^^;)
6cmポットの束のまま、まとめて7.5cmに植え替えた結果、
意外に根はすくすく伸びている。
むしろ根は良好、ただし・・・
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ただし、根が絡まり過ぎて分離に時間がかかります(^^;)
そこにかかる無駄な時間を来年は改良しなければ。
小さな小さな苗ですが、未来につなぐ宝物です
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自分の色の花が咲くといいな。






by nanami7kuri | 2019-03-18 23:15 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

悩めるクリスマスローズ4

平日にはあれが来るらしい・・・(^^;)
守り神さん始動。

交配のシーズンになると聴きたい曲があります。
Mr.children のGIFT
いつもの通り、この歌詞も意味が深い。
交配で挫折しそうな時に、目標が見えなくなってきた時に聴く、そんな曲。
「一番きれいな色って何だろう?」と言う自分への問いかけから始まる。
花色に例えるもよし、人生に例えるもよし
自分に似合う色を探そう、一番きれいな色は人それぞれで異なる と教えてくれる。
更にこの歌詞は深く深く
結果が出なくても、努力が報われなくても、先が見えなくても
努力の過程に必ず意味があるって励ましてくれる。
よーし、いつか自分の色が咲いてくるはずだよ。きっと。

このところの長雨で早くも灰カビが出始めました(-_-;)
露地栽培の宿命なので、運命に任せましょう。

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なんだかんだと悩んでも結局これが好き!
普通のピコティ

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最近のオーレア系に見かける淡い黄色から、淡いピンクへのグラデーション
優しい花色だが、パンチが欲しい。
評価は分かれる。

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しゃもじは交配に良く使う。
ただし花弁の先端のスリットが遺伝しないことを願う。

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リンゴのNG、内弁が星形になってしまいました。
片親がしゃもじだと、こうなってしまう場合もあるようで(-_-;)

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大地の庭のスタンダード。やはりこれが好き!

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両親が清楚な淡いリバーシブルなのに
濃コントラストなリバーシブルが咲いてきました。
ただしこの手の花は退色が早いのである(^^;)あまり深入りはしない。

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花芯が白っぽいピコティ

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ほんわりしたオーレア。
オーレアの特徴を活かしている、優しいが、地味かも。
活かし方を検討中。

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ゴールド交配の失敗例。
ダスキーピンク。

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葉は黄色くなりませんが、花芯が白い花がある。
苗の時期の死亡率が改善できるのではと期待します。
ただし、ここに芸を入れるのは意外に難しいと考えています。

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背中がお気に入りなピコティ

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形がほど良いのはここまで(^^;)このあと暴れるのです(笑)
赤の発色は良いのですが・・・

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前回の記事と父親が同じ花 りんごピコティ
ザラツキを消してゆこう。

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オーレアのリバーシブルは退色が早い。
改善には新しいアプローチが必要。
今のところ良いアイデアは浮かびません。

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昔の花ですが高コントラスト黒赤なピコティ


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これも古い花ですがローズのようなクリスマスローズ(笑)
形の良さでは我が家でもトップクラス
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LSDを狙ったけど、ほぼほぼダブルになってしまう。
SDを作るのは難しい(^^;)
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もう歳なので無理は禁物。
セーブしつつ、夢を持ちつつ、
奇跡を待ちましょう。







by nanami7kuri | 2019-03-11 23:12 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

悩めるクリスマスローズ3

今は研究開発本部に所属しているので日々新しい技術に触れる機会があります。
でも実用化に繋がらないものは何処かで諦めなければなりません。
出来るけどリーズナブルではないとか!
今は無理だけど、新しい技術で突然ブレークスルー出来たり。
育種もなんとなく似ている(笑)
先週だけで特許を5件書いたでー (^^)v
ランボルギーニにするか?
アストンマーチンにするか?
そんな悩みをしてみたいものです(笑)


さて、クリスマスローズだいぶ咲そろって来ました。
去年とあまり変わらない花だけど、やってみたいことはまだある。
前回の記事の りんご75%のピコティ系の蕾はこんな花になりました。

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ツヤ鮮赤の太い糸ピコティ、正面側にもリップが乗る。
花形は株の充実で改善することを期待する(笑)
吹掛け絞りではないのでお気に入りです。

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一番期待していた りんご50%、ゴールド50%の蕾はうむむ・・・(^^;)
イマイチな花になってしまいました。

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なんとなくゴールドの気配があるけれど・・・言われなければ解りません(笑)
もう一度この遺伝子を使って りんご25%、ゴールド75%程度の花を見てみます。

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この花はリバーシブルのシングルなのですが

普通ではないのが正面にツヤがある特殊な遺伝子。
でも、この交配で期待する花は今のところ咲いてきません(^^;)
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非常に昔の花ですがお気に入りのピコティ。
オーレアの遺伝子を組み込んでいないのに花芯が白いので交配に使用中。
外弁が暴れる(^^;)

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ローズのようなクリスマスローズ
ちょっと様子を見守ります。

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オーレアのピコティ
ピコティの発色に改善の余地あり。

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正面への紫の染み込み具合が絞りにならないお気に入り。
この系統はオーレア系と同時期に開花する早咲き。

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探すと他にも咲いてきた、花弁基部が白い花。

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このリバーシブルなべイン花も基部が白く抜ける。
外弁の形がNGなので様子見です。

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ちょっと多弁な花。花弁の基部が白い。
雌しべが黒いので三段咲が狙えるかもしれない??

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オーレアのピコティ。
絞り的なザラザラをなんとか改善するべくもがいてみます。

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オーレア系のリバーシブル
非常に退色が早いのが難点。ピンクがダスキー(^^;)

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りんごxゴールド交配の悪い例
何故か緑(^^;)何故か絞り(^^;)

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たまに咲いてくる、福寿草的な趣きの花
首短いし、上向きだし、
これに多弁の遺伝子を入れてみたい。

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ゴールド50%のピコティ
もう一度オーレア系を戻し交配てみる。

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昔の花ですが、ちょっと気になるライムグリーンりんご
背面はツヤツヤです。
グリーンゴールドとのクロスしてみる?リスキーか??
そうして毎回失敗している(-_-;)

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この頃は雨が多い。
そろそろ灰カビに注意が必要になってきました。




by nanami7kuri | 2019-03-06 23:00 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

悩めるクリスマスローズ2

結婚式の編集はまだまだ半ば
簡単に終わらせる編集方法もあるけれど
姪のウエディング、心に残る思い出を映像に残すべく
カメラ2台のリップル編集で臨んでいます。

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今年の天候は関東の路地クリスマスローズにとってはちょっと刹那
1月が暖かく、2月が寒く(^^;)花芽が上がらず
そして今週から一気に春の陽気に温まりそうです。
一気に咲いて、一気に終わる短いシーズンになりそう。

ようやく新しい蕾が開いてきました。
ほぼNGな花が咲く中で、希望を繋ぐ蕾も現れてきました。
りんご75%のピコティ系。母親にちょっと個性的なりんごを使用。
2017年のりんごピコティ系とは母親が違う。父親が共通。

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我が家の定番リバーシブル型ピコティ。
ゴールド50%なのでまだまだ花芯にはまだ緑が残る。
もう一度ゴールド入れてみよう!

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そして一番気になる期待の蕾がこれ
りんご50%、ゴールド50%にもかかわらず透明感のある蕾。
りんごxゴールド交配が失敗続きの中、今まで発現しなかった花色。
ピコティにはならなかったけど、濃オレンジの水彩画的グラデーションの背中。

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艶消し紫のザラザラピコティにならなかった貴重な存在。
ダブルは確定している。あとは花粉が正常に出る事を望みます。
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この蕾のおかげでもう3年はなんとか頑張ってみようかな・・・
と、思えるようになりました。
この遺伝子を使ってりんご25%、ゴールド75%程度の花を見て見たいのです。

このまま咲かない方がいいのかも(笑)
咲ききると残念だったりして(-_-;)
何年かぶりに毎朝ワクワクしています。


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by nanami7kuri | 2019-02-20 23:51 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

悩めるクリスマスローズ1


クリスマスローズはぼちぼちですが咲き始めました。
この季節が巡ってきました。
でもね・・・私にとっては結果にモヤモヤする時期でもあります(^^;)
このブログは辛口です、ご容赦ください。

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かなり昔から、ずっとずっと目指しているのが
濃い黄色の八重に、真っ赤な赤の覆輪を灯したい。
ところが、これまたなかなかうまく行かない(^^;)
世の中がオーレア偏重なので、乗り遅れまいと・・・、
それでいて個性を出したいと・・・
イエローとオーレアのクロス交配にこだわってきたのが選択のミスでした。
単色なら、F1でなんとか上記のSDのような発色になれる場合があるのですが
赤い模様を入れようとすると、こんな感じ・・・

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生まれ来る花は、ほとんどが両親の悪いところ取の花が咲く。
黄色は薄れ、覆輪はダスキー(^^;)
最悪の場合は20年昔のダスキーピンクの花が咲く(-_-;)
残念というか悔しいというか毎年モヤモヤ。
F2へ進む気にはなれません。
やむをえず今季はアプローチを変える。立て直しを図る。


一方で、ナーセリーのオーレア系は先輩方の努力でだいぶ進化した。
毎年進化しているのが感じ取れるほど。
フラッシュに、ピコティーに、リバースに、多弁にと展開して
もう伸び代が困難なところまで一気に来てしまった。
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ここからの進化はどうしようか。
残されているのは美しさへの熟成的進化が求められると思う。
その視点ではまだまだやるべきことが見出せそうです。
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昔、先輩から教わったこと
バイヤー、ショッパー、マニアは花の良い所を見つけ出す。
育種家は花の欠点を見つけ出す。
その人の言動から立ち位置が解る。
大地はどちらかと言えば後者に近づきたいと思うのでちょっと偏屈だ。
物作りが好きなので、自分で作らないと気が済まない(笑)
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なぜイエローとオーレアのクロスに拘ってきたかと言うと
オーレア系はピコティーとの相性がなぜか悪いのです。
赤がダスキーになってしまう。
改良したい欠点は・・・

・ダスキーなピコティー(日陰では特にNG)
・背中が汚い
・地際で咲く
これらを改善すべく頑張ってきたつもりですが失敗の連続です。
上手く行きません(*_*)
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たくさん失敗して、たくさん反省して
フィードバックを行う、まだやれることがある・・・はず。
と、信じるしかない(^^;)
アプローチを変えた新しいプログラムを開始してみる。


*****


新しさはないのですが
大地の好きな方向性の花も、ぼちぼち咲いてきました。
緑/黒バイカラー。渋さの中に上品なべインが入る花。
少し小さくする必要がある。
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同じ交配の期待の蕾
高コントラストな緑/黒バイカラーの小輪。
そして背中が艶黒なところが高倉健さんなのです。
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普通なのですが大地好みの
上品なべインシリーズのピコティー版。546の遺伝子は強い。
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100年後も私の好みの中心にあると思う
淡いリバース。これも546の血が流れる。
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過激なピコティ
過激な花色は形が悪くなる傾向がある。
この花も踏襲している(^^;)ので改良の余地がある。
鮮やかさではパンジーに負けない。
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普通ですかね・・・
ネクタリーがしゃもじ化できる素質があります。
SD寄りにしてみたい。
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どんな花になるのか楽しみな蕾。
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なんだかんだとLSDのピコティーが一番好きかもしれません。
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ピコティーには太すぎる
リバースにしてはザラザラしている
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外弁が緑になってしまった。
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アシュード系のリバース交配からのLSD
ちょっと平咲ぎみ。
この系統は芽の分化能力が低いので何とかしたい。
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うーん。
正面にも背面にもピコティーが灯るこのタイプの花は
マルちゃんの赤いきつね的な普遍的な美しさがある。
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そんな感じでいつもと同じような花が咲いてくる。
良くも悪くもいつもと同じなので
何か新しい目標を探します!!
美しい方向で。

次回は多弁


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by nanami7kuri | 2019-02-02 21:13 | クリスマスローズの交配 | Comments(6)

今年はベランダリセット

クリスマスローズの開花までもう少し。
今さら古葉切を進めています。

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昨年末は約10年毎に施工している外壁の塗装がようやく終わりました。
思い切って屋根は赤強め!
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次の塗装の時は子供たちも巣立っているのかなぁ・・・
所狭しと実生を育てている我が家にとって、家の塗装は一大事です。
庭の植物はスポーツ刈りに、ベランダの植物は全て駐車場へ、
光合成は出来ないは、踏みつけられるはで 散々たる状態です(>_<)
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その間、ベランダが使えないし、
アンティーク部屋へ変更したので室内栽培エリアは半減してしまったし(笑)
クリスマスローズとクレマチスの2種類の栽培にはキビシイ狭さです。
今季のクリスマスロース早期発芽は束のまま7.5cmへ移植し温存させるのが精いっぱい。
通常発芽のビーニールハウス栽培と変わらない(^^;)
仕方なし。
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ポジティブに考えれば
無理のない範囲で、楽しみむことにしましょう♪
吉岡里帆のどん兵衛と、実生は相性が良いはずだ!
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ポジティブに考えついでに・・・
庭がリセットされているので・・・
もう一度バラを増やそうと買ってきました(笑)
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・ルージュピエールドゥロンサール(CL)
・ソレイユロマンティカ(CL)
・ビブラマリエ(TH)
近年のバラなので耐病性がとても優秀らしい、気が付けばみなメイアンでした。
CLなので満足いく開花は4年後になると思います。
久しぶりにバラの実生も復活してみたい。

何年振りだろうか??久しぶりに花の本を買ってしまった。
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サブタイトルが意味深い。
「生きることを バラで飾ろう」となっている。
庭ではなく、人生を花で飾ろうと表現しているのだ!!
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庭の創造の上に来るもの、
庭を美しくする事を一番の目的とはせず、
人生を、心を、豊かにすることが目的だと・・・、
大切な事を教えてもらった気がしました。
感激して買ってきてしまった(笑)単純な大地である。
クリロ、クレマ、バラに限らず生きることを花で飾ろう♪

さて、
2018年交配のクレマチス実生は、まだまだ発芽が続きます。
この苗は、茎の部分が既に赤い。
うっかりしていると、こんなに伸びてしまう(笑)
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冬は2週間に一度は種の保存袋を点検して植え替えてやります。
発芽していないか?乾燥していないか??
手間がかかります。
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もう2016年交配の種は捨てよう。
諦めました。
管理対象を減らさないと維持が困難なので(^^;)
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あせらず、どっしり行こう。
と言っても、アフタヌーンティを飲みながらとは行かず
明日も古葉切だな(^^;)




by nanami7kuri | 2019-01-14 21:50 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

クリスマスローズ早期発芽 そろそろ発芽

9月の中旬になると早期発芽処理を行っているクリスマスローズの発芽が始まりました。

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発芽したのはまだ10本程度です。
今季は赤玉土多めの用土にしました。

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早く発芽してほしいけど、
他にやりることも沢山あるので、発芽はゆっくりでいいから一気に同時に発芽してほしい(^^;)

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もう少し発芽が揃って来たら植え替えてあげよう。
どんな花が咲くか楽しみです。






by nanami7kuri | 2018-09-24 20:08 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの種 低温処理の開始

クリスマスローズの種を低温処理に仕込みます。
例年通り蒔く種の数はセーブしました。

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重ための土。赤玉が主体の例年通りの作業です。
いつもと違うのは・・・
鎌倉彫の箪笥を作業台に使用しています(笑)
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今回からアンティーク部屋に改装された場所での作業です。
土いじりしては掃除して、土いじりしては掃除して・・・
効率は悪いけど、充実している♪

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デロリアンをゆっくり再起動させました。
土の湿度が適度になったらビニールに包みます。
空いたスペースにクレマチスの2016年交配の種をいれました。

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デロリアンの外壁はヒートシンクでもあります。
クーリングファンで送風してオーバーヒートを防ぎます。
省エネ運転のため、当分は窓を発泡スチロールで塞ぎます。

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最近は慢性的に新しい感動に触れることが出来ない。
美しい進化が難しい時代になっています。
それでも可能性がゼロでないなら夢は繋ごうと思う。

クリスマスローズは一段落。
ちょっと一息は
ミル挽きで珈琲を淹れます(^^)








by nanami7kuri | 2018-07-09 00:47 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

再び冬に逆戻り

暑い週末から一気に再び冬に逆戻りしました。
ただ今、クリロ部屋をアンティーク趣味部屋に改装する準備中。
散らかっているので、たぶんまだまだ数か月かかるだろう(^^;)
でも逆に考えると、採種が始まるまでには概ね完了させたい!

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ピコティのお気に入り。
若干、祖先のべインの名残があります。
リップの色とか、太さとか、絶妙なバランスが好きです。

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リバース寄りのデザインに太糸ピコ
なんだかんだ言って、こんな花が一番好きだ。

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2月15日の記事の
限りなく透明に近いピンク・・・
この花は不思議だ。

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ほわーっとした微妙な発色。
ゴールドのイメージ似た透明感をピンクで表現したような花色。
先日、交配していたら気が付いた・・・

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花芯がアルビノ的。

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思い出してみれば実験隊の時代から、うなじがアルビノの花は見かけたことがある。
そういう花は花芯もアルビノ的だ。
こういう花は他にも無いかな?まだあるかな??
庭を探してみたら有ることはある。

かなり番号が若い昔に交配した花。お爺花が803です。
花芯がそこそこアルビノ的だ。
自分ではゴールドの血を入れていないので・・・、
・はるか昔の先輩が組み込んだか?
・そもそもそんな花はたまに咲く?
のかもしれない。

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花芯の透明感をアップすることは育種的には良い方向だと思う。
ただし、その前に改良しなければならない要素がまだまだあるので
私の美的感覚からすると最優先事項にしてこなかった。
今でも最優先事項ではないけれど、今年はすこし意識して交配してみようと思う。

この花も花芯がややアルビノ的
ゴールドではないけれど、片親が変わった黄色を使った。
なんとなく黄色っぽい(^^;)

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この花の両親もゴールドではないのですが
花芯がアルビノ的です。
形がイマイチですがゴールドの遺伝子を混ぜてみたい。

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去年の自分とは異なるアプローチの交配をしておきたいし、
既存の園芸種とも異なるアプローチをしてみたい。
人の歩いた道を辿るよりも、新しい道を見つけてみたい。
ちょうど楽しめる良い素材かも。

去年、開花直前に灰カビで花茎が倒れてしまって花を確認できなかったゴールド
我が家の初期のゴールド交配なのでリップが無い。
前記の花芯のクリアー化の方向性はフラッシュを鮮やかに改良できる可能性がある。
一方で中途半端にフラッシュが残ると、どっちつかず。

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この花はリンゴとゴールドの交配
何故だ? 両親の悪いとこ取りの花が咲いたダスキーパープルべイン。
どこからこのべインはやってきたのだろう(^^;)
確かに少しゴールド系の気配がするね(笑)

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イエローフラッシュとゴールドの交配
フラッシュは結構残ったけど、F1レベルではクリアー感は出せなかった。
フラッシュの発色の改善も出来なかった。
想定通りとは言え、ちょっとは奇跡を期待していた私が悪い(笑)あはは
形は良いのでもう一世代だけチャンスをあげよう。

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こつこつ行こうぜ!







by nanami7kuri | 2018-03-08 01:07 | クリスマスローズの交配 | Comments(4)

急に来る春

大地の一日は24時間しかないので
忙しくなると初めに切り詰めるのが日記としてのこのブログ。
ちょっとサボっておりました(笑)
今年の冬は寒い日が続きました(^^;)
おかげでクリスマスローズの開花が1~2週間遅れていますが
ぼちぼち咲いてきたので少しずつアップしてゆきます。

そして今週はというと爆弾低気圧の吹き返しで・・・
急な春がやってきました。
いきなり20℃越えで5月の陽気だそうです。

今季、美しさにトキメク花にはまだ出会えていません(^^;)
そのまま今年も終わってしまいそうです。
急なブレイクスルーは起きないなぁ。

買ってきたネオン
ちょっと暴れる。2番花に期待してみます。

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りんごのPD的な派生の花
にょっきによっきと花茎が垂直。分化能力が弱いのです(^^;)

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原種色の方向に品種改良してきた渋い花

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こんな趣なのに、この系統は早咲きさんです。

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以下は今季初開花の花達です。
ゴールドのLSD。
4年前の交配です(^^;)ようやく咲きました。
6弁SSゴールドとSDゴールドの交配。ダブルの血は薄いだろう。

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りんごの変異タイプの花
咲き始めは普通の花でしたが、日が当たると正面が赤く発色する。

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雄しべが無くなるころには更に赤く染まる。
ぜひ応用したいけど・・・

上向きに咲かないと発色しないし(^^;)
2番花以降は確実に下向きに咲くだろうし(^^;)
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親とほぼ同じ花になってしまった。
吹きかけ絞りは好みではなく(笑)でもなんだか可愛い。
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この花も6弁SSゴールドとSDゴールドの交配。
ちょっと暴れそう(^^;)
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葉が黄色い、怪しげなフラッシュの花とゴールドの交配
薄いけど黄色っぽく咲いてきた、姉妹も同様の花になった。
何がどう作用するか解らないものだ
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絞りの気配が無い お気に入りのピコティ
背中も色気があります。
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ゴールドと怪しいピコティの交配
にうれしい濃黄だが去年開花している姉妹同様ピコティが発現しない(^^;)
我が家はゴールド系交配において出遅れているので未だにこの程度です。
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PD的な花ですが、花芯が緑ではない変な花。
濃黄とPD的イエローリバースの交配から開花。
この花の姉妹は先祖返りが多く咲いて絶不調(^^;)
もう一度だけチャンスが欲しい。
黄色系で戻し交配してみたい。
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土間と化しているクリロ部屋を、アンティーク趣味部屋に改装するための布石。
プラグ苗の植替えシステムを考えてみました。
収納用のプラ箱なだけですけど(笑)土を飛び散らかさずに作業できるようになりました。
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ようやく生育悪い組のプラグ苗の最後の植替えが完了しました。
ノーマル発芽と変わらない程度の遅さ。
今季は発芽後に加温もしなかったので超遅遅です(^^;)
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クリスマスローズだけではありません。
クレマチスのプラグ苗も生育中。
期待の子たちなのだ!
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ちょっとペースダウンしないとバテ気味だ。
とにかく睡眠は確保したい(^^;)寝坊したいぞ。





by nanami7kuri | 2018-03-04 22:26 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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