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七海のクリスマスローズBlog

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シンデレラの子供(実生アジサイ)

バラにつづいて、アジサイの実生もupします。
我が家には「シンデレラ」の子供が何人かいるのです(笑)
その中の一人が咲いてきました。
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けっこう個性的。
ガク八重アジサイで、超細長の剣弁 水色。
コンパクトに鉢に収まるワイ性なのに、装飾花が大きいのです。
異彩を放つ存在なのです(親バカ)
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まだ名前を付けていませんでした。
管理タグ20150530
2015年5月30日に開花した花で、2012年に交配したらしい。もう覚えていない(笑)
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ブログを読み返してみると
2012年12月22日に記事が残っていました。
「シンデレラ」のセルフ交配による実生です。
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親のシンデレラは丸弁の白の小輪なのですが
この実生の装飾花の花弁は非常に尖がっています。
祖先に八丈千鳥の遺伝子とかが入っているのかもしれませんね(^^;)
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せっかくなので名前を付けてあげよう!!
この花の特徴を活かして・・・
(考え中)

さらに、写真がありませんが、
花ガラを摘まずに、このまま冬まで放置すると
真っ赤な花に紅葉し色変わりします。

今季もアジサイの交配は多分しない(^^;)場所が無いので。
でも剣の舞に花粉が出たら、交配するかもしれません。




by nanami7kuri | 2019-05-26 21:43 | あじさいの交配 | Comments(0)

8年越しの実生バラ開花

今季は久しぶりにバラ交配をするべく、
たくさん庭に植えたのですがクリスマスローズとクレマチスで忙しくて
バラ交配が出来ていません(^^;)
今季は出たとこ勝負のOTA実生の種だけ蒔くかな。

さて、本題です。
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いつまで経っても咲かない実生バラを、今季は大きな鉢に移植したところ蕾がきました。
葉が赤いので赤っぽい花かな??
と、思っていたら確かに赤い花。
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そして、ここ数日の酷暑で一気に開花しました!!
いい感じのカップ咲じゃん(親バカ)
香りもあります(^^)
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タグはこれ。
なんと2011年の発芽。 ってことは8年越しの開花です(笑)
母親:ERベンジャミンブリテン
父親:FLミッドナイトブルー
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このブログの昔の記事を探してみたら・・・
ありました。
2011年12月18日の記事に発芽の記事。
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タグの筆跡が完全に一致するので、この苗です。
この弱弱しい双葉から咲いてくれたんだね。
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開花までに8年も要してしまいました(-_-;)
ポジティブに言うと庭の隅に放置されていたけど枯れない奴です。
消毒しない我が家で、うどん粉の うの字もかからない耐病性の強い子なのです。
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この後、花もち、四季咲き性とか、どんなもんだか見てゆこう。
いずれは地植えにしたいです。
何か名前を付けてあげよう!!
普通に短く・・・(考え中)
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嬉しいのでたくさん写真をupします(親バカ)
オレンジ色と紫色で交配したので、花色はちょっと変わった赤です
外弁は黒バラ的な色で、中弁はラズベリーローズレッド??意味不明(笑)
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久しぶりに実生のバラが咲いて嬉しいです。

このようにバラの実生は誰が蒔いてもいい花咲きます(笑)
そりゃ・・・何100年間もの先輩方の品種改良の成果が、花屋さんで売られているのだから
その子供も綺麗に決まっています!!
プロの数千株から選抜された花には及びませんが、わが子は可愛い。

今回の紹介した花は放置プレーにより開花まで8年も要しましたが
通常の四季咲き性FLなら発芽から半年で開花します。
なので実生初心者の方のはバラ交配をおススメしています。
ただしバラ交配の欠点は花粉を得にくいところ(^^;)
花弁数の多い花ほど雄しべが少ないし、花粉がボソボソしています(笑)
交配が困難な場合は、花ガラを摘まずに自然交配で出来たローズヒップの種を蒔きましょう。
世界で一つだけの花を育てる楽しみを味わうことが出来ますよ♪




by nanami7kuri | 2019-05-26 20:22 | バラの交配 | Comments(0)

希望の蕾

クレマチス遅咲きのシーズンがそろそろです。
ベランダの苗に水やりをしていたら
今季初開花を迎える苗床の中で変わった蕾を見つけた。
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ツヤツヤの赤い蕾。
そして下半身が太い扁平型の蕾。
蔓をたどると、交配タグには万重が咲く可能性が高い交配親が記載されている。
蔓も赤いし、ついでに葉までも赤い。
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いままで経験したことのない蕾なので
個性豊かな花が咲くのではとドキドキしています。
万重の赤なのか?
だといいな。

過大に期待すると紫だったりするんだよなぁ・・・
平咲だとしても、少なくとも交配の親株にしたい。



by nanami7kuri | 2019-05-23 22:35 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クリスマスローズは採種

クリスマスローズは採種のピークを越え
寝る前の僅かな時間では湿潤処理が間に合いません(笑)
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それでも少しづつこなしましょう。

電車通勤にも少し慣れてきました。
帰宅するとクレマチスの夜間交配、朝は水やり。
就寝前はクリスマスローズの種の湿潤処理・・・
あははは時間が欲しい(^^;)







by nanami7kuri | 2019-05-23 22:21 | クリスマスローズの交配 | Comments(0)

実生クレマチス2019 早咲き系 その2

自宅前のお祭りにより(^^;)先週は身動き取れない状態に・・・
でも早咲き交配のピークでもあるので、ほぼ庭に缶詰されていても影響なし。
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パレードの彼らもまた、青春の1ページなんだろうなぁ。
オジサンも負けていられません。
ズンドコズンドコ騒ぎを横目に、花とにらめっこしています。
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実生No.089(母ジリアンブレイズ x 父ソリダルノシチ)
太いピンクの筋が2段に入る。
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実生No.103
非常に赤いけど、赤いだけ? 耐病確認中です。
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実生No.106
中輪の濃ローズピンク。可愛いけど個性不足。
ただし目的の遺伝子が組み込まれているので交配に使用してみます。
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前回の実生No.114(名前検討中)
艶あり黒紫の花が散り始めた
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落ちた花びらを撮影しました(^^;)
花弁の正面がコレ。
花弁中央の筋が艶になる、不思議な個性。
この遺伝子を青花や赤花にも展開させよう。
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背面は普通。千島ハンショウズルのようにやや起毛。
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実生No.117
猫にちぎられた2株のうちの軽傷だった方の株
ピンクの花弁に、ピンクのシベ。 まだまだ個性不足。
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実生No.118
ザラザラ系の淡青ピコティ。
微笑ましいほど両親の中間型(笑)
もう少しコントラストが欲しい、まだ個性が足りません。しかし目的の遺伝子が流れている。
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良く見ると青い糸ピコでもある。
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*******************

ここから先は、既存の園芸種です。
この花は「ルテール」です。
パールに輝く赤で、シベも赤い。
古い花ですがこの花を超えるのはなかなか難しいのです。
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ピンクラベンダーのこの花は「楊貴妃」
パールに輝く。雄しべが短い。
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この赤い花はレイモンドさんの「ヌビア」
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非常に赤い。
レベッカと、ローズムールの中間ぐらいの花色。シャルメインに近い赤。
赤いだけではなく・・・多芸。
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シベまで赤い。
シベにまでこだわりを持つ人向けのマニアックな花。
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非常にハードルの高い花を作ってくれたものです(^^;)脱帽です。
完成度が高い。
ただし、うどん粉病には非常に弱い・・・多湿の日本では栽培が難しいかもしれません。

下の写真の花はレイモンドさんの「モナムール」
明るいブルーラベンダーの花弁に赤紫の筋が入る。
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この花もまたシベにこだわりのある多芸の花。
シベが青い。
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チューリップ型でけっこう強い「プリンセスダイアナ」
うどん粉病にある程度かかるのですが、樹勢がとても強いので負けません。
非常に長く伸びるので、バラと一緒にウォール仕立てになっています。
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青が美しい「プチフォーコン」
いい青しています。
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この花は「紫翠」
中型で形がよく、花付が非常に良いです。   
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うどん粉病にかかるけど枯れることは無い「グレーブタイビューティー」
平咲ではない花形もいいなぁと感じます。
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体力で平咲から八重まで咲き分ける「ビビアンペンネル」
ちょっとチリチリしすぎるかな。
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この花は「フォンドメモリーズ」
最大の特徴は美しいシベを持つこと。
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グラデーション紫のシベが渦巻く。
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昨年の秋から冬にかけて発芽した実生の苗たちは順調に生育中・・・とは言い難い(^^;)
いつもの通り、枯れるものは枯れ、生き残るものは生育しています。
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こして新葉が展開し始めればよいのですが、
根に体力が無いので、立ち枯れは致命傷になります(^^;)
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大きくなってきても安心はできません。
いまさら立ち枯れる苗もあり(^^;)ざんねん
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このあと関東では雨が続きます・・・、
・うどん粉病で弱る者
・雨後の晴天で立ち枯れする者
色々な試練が待っています(^^;)
でも悪い事だけではなく、遅咲きの季節がやってきます。
「大河」が咲き始めました。
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話は変わって。


ビデオ編集スタジオのモニタースピーカーを駆動するためのアンプを買ってきました。
SONYのTA-F333ESG
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作製したディスクを動作確認するブルーレイレコーダは、
オーディオCDのプレイヤーとしても活躍してもらいます。
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外のお祭りの音にまぎれて、大音量でも鳴らしてみた。
低音でスピードのある音圧を得られるのであれば、可能な限りバスレフに頼りたくない。
B&W 685のバスレフを塞ぐべきか?塞がないべきか??試したい・・・
結果、このサイズではフロントのバスレフに頼った方がよさそうだ(^^;)
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急がないですが、出会いがあれば30cm級の物が欲しい。
大きすぎても置けませんが(^^;)




by nanami7kuri | 2019-05-19 22:05 | クレマチスの交配 | Comments(0)

実生クレマチス2019 早咲き系

クレマチスの展示会で鉢の水受けに使っていたのはこの器です。
伝統工芸の世界も好きです。
クレマのような唐草模様がお気に入り。
器の形そのものも花の形をしています(^^)
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早咲き系はほぼほぼ咲終わりですになってきました。
ブログは後手後手になってしまいましたが早咲きクレマチス実生をアップします。
天気が良すぎて、交配と水やりだけで手いっぱいでした(^^;)


実生クレマチスNo.088
雄しべの花糸がオレンジ色。そんなのマニアしかわかりませんよ(笑)
フリルが大きすぎるし・・・
でも目的の遺伝子に近いのでちょっと使ってみます。
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実生クレマチスNo.110
フロリダと天塩をクロスさせてみました。
ちょろちょろと不完全な弁化が見られますが、八重と万重は遺伝子の作用が異なるようで
普通に中途半端な中間的な結果になりました。
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前回の黒い蕾は咲いたらこんな花になりました。
実生No.114(この花は名前を考えます)
だいぶ黒紫な花。黒いくせに艶があって目立つ花です。
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花弁の基部側に近いほど艶の出る変わり者。
パールの輝きではなく、金属系とも違う、篭口の背中のような艶。
マグレかもしれないから来年まで様子見しましょう(^^;)
花糸もギラギラしている、少なくとも個性的なので交配に有効です。
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実生No.115
綺麗だけど特徴が足りない。
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実生No.116(名前を付けるべく検討中)
枯らしてしまった実生008の遺伝子が流れている花。
普通の水色ではない、いい色してます。
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立体感のある咲き方をしてくれます。
親である008を枯らしてしまったことが悔やまれます(^^;)
「あなたの心を映す鏡」と姉妹交配です。
最外弁は八重特有の緑斑が残ります。
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実生「ロイヤルパープルツイード」。花持ちがいい。
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実生「トワイライトロマンス」
咲き始めは明るい紫で、開ききるころにはブルーグラデーションになる花
爽やかな、この透明感は好みなんです。
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実生「アフロディーテナナミール」
量産に向け増殖中。
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以下の花達は、育てきれなかった苗を湘南クレマチス園さんに育てていただいた花の中から
量産NGとなった花を紹介します(^^;)
実生No.100「アフロディーテ ガーネットスプレンドール」
パールではなく、ダスキーではなく、ちょっと地味だけど金属ピンク。
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その一方で、雄しべの花糸は艶マゼンダなので 
花弁よりもシベが妙に強調される花。
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「アフロディーテナナミール」と姉妹交配です。
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実生No.102
覆輪ではなく、花弁の先端が青紫グラデーション。シベは紫。
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個性が足りない。
ただしパール花弁なので使い方を考えます。
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実生No.108
だいぶ赤い、レベッカとソリダルノシチの中間程度。
ですが現世の赤のハードルは高い。
このレベルでは個性が無い。
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この先の赤系に残された道は狭い。
日本ではうどん粉耐性かな。
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実生No.104
パールではなく、金属系のラベンダーピコティ。シベは普通。
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ピコティーの太さに、何故か差がある。
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実生No.105
メタリックなコーラルピンク
しかし速攻で退色するNG
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実生No.111
濃紫ですが艶消し、個性が足りない。
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実生「あなたの笑顔が見たいから」
パールのピンクグラデーションピコティ八重。
量産に向け増殖中。
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まだまだ幼苗なので
体力が付いたところをもう一度見てみたいです。
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ザラザラ感の無い すーっとしたグラデーションが特徴
実はこの花にも実生008の遺伝子が流れています。
最外弁は八重特有の緑斑が残ります。
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実生No.112
濃紫からメタリックブルーへと変化する。
金属系の質感は好みなのですが、色的にはプチフォーコンとあまり変わらず個性不足。
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ここからは既存の流通品種
「星のタンゴ」
艶消しの非常に高コントラストの覆輪

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非常に強くて美しい針弁の万重咲
「ブルーライト」個性がある。
どうしたら針弁が作れるのか? 運かのか??
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あまり流通していない「ワルシャワオルガ」
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太い赤筋がチャーミングな「アンジェラ」
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今季の我が家の「紫子丸」
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今季、なぜか花色が薄い。
でもこの色の方が魅力的かも!
この花を超えるハードルは高い。
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「ジョセフィーヌ」は美しい。
この花のハードルも高い。
アンジェラやパミナの花色で万重を作るしかない。かなり困難(^^;)
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勤務地が、無事に通勤圏内だったので
お祝いにスピーカーを買ってきた(^^;)
B&Wの685
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アンティーク部屋に
ビデオ編集スタジオのモニター兼、プチオーディオを増設する。
ひとまずブックシェルフで我慢する。





by nanami7kuri | 2019-05-12 00:08 | クレマチスの交配 | Comments(0)

転勤


新しい勤務地は横浜の みなとみらい
家から通勤できる場所になりました、一安心しています(^^;)
いろいろとご心配をおかけいたしました。
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今まで同様に、庭で花を愛でる事が出来る事を嬉しく思います。
いつもの当たり前の日常が、かけがえのないない幸せなんだなぁ・・・と、
いろいろと考えさせられました。

いつ続けられなくか解らない
出来る時に、出来る事をしておこう。
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始めて開花する実生の蕾
蕾も茎も真っ黒け(笑)
どんな花が咲くことやら(^^;)

近日、早咲き系の実生をまとめてアップしますね!




by nanami7kuri | 2019-05-09 00:00 | クレマチスの交配 | Comments(0)

相模原クレマチスの会 の展示会

5/5、5/6と相模原クレマチスの会の展示会に参加してきました。

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展示以外にもクレマチスの相談コーナー、植替え実演、苗の販売などなど
盛りだくさんなので初日はドタバタしています(笑)

会員さんペイントによるテラコッタの大きな寄せ植え。
実はオベリスクも自作。
なるほど! そういうガーデニングの楽しみ方がある。
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室内展示場には会員さんが丹精込めて育てたクレマチスが並びます。
栽培の成果をお客さんに見ていただきましょう。
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今回、私は展示会場の係です。
展示花の手入れ、質問、相談、ディスカッション・・・
何とか出来るだけ対応いたします(^^;)
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大地の展示品は・・・
すみません一つしかありません(^^;)
写真中央の「アフロディーテ ナナミール」
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大地は実生の出展専門なので
毎回使いまわしですが(^^;)説明プレートを添えさせてもらいます。
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宇田川さんに敬意を込めて「アフロディーテ ナナミール」と名付けました
淡い青のピコティーに、青いシベ。
だいぶ咲進んで散り始めてきました(^^;)
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今回の会の展示テーマは「私のお気に入り」
BGMにはサウンド オブ ミュージックからMy Favorite Thingsを流して
ムードを上げます(^^)♪♪
全ての花をご紹介するのは大変なので
沢山の展示花の中から、大地のお気に入りをご紹介します。

珍しい花を見つけました「いろどり」
段になって咲く! まるでお釈迦様が降臨してきそうなデザイン。
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いつ見ても大好きな花「フェアリーブルー」、強くて美しい。
いつか、この花の赤バージョンを創りたいです。
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久しぶりに再会しました「水面の妖精」、素敵です。
花色とマッチしたネーミングセンスもいい! 
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センターのグリーンオフホワイトもアクセントでいいね!
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存在感バツグンの、ボリューム満点のこの花は「ブルースター」
フリルレスの細弁スッキリさん。
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青の万重咲「彗星2号」
昔からある花ですが、この花を超えるハードルは高い。
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この度・・・
久しぶりに壺クレマを買ってきました「テキセンシスM」
壺クレマですが、何故か上向きに咲く個性の持ち主さんです。
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こうして3日ぶり、無事に庭に帰還しました。
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まだ2花咲いているので交配します。
我が家では、体力温存の為の花ガラ摘みはほぼありません(^^;)
ちょっと可愛そうですが、お気に入りの花は採種を優先してしまうのです。
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なんだかんだと18時までかかってしましました(笑)
人生、いつ何が起きるかわからないので、出来る時にやるしかない。

明日から会社。
転勤の正式辞令が出るはずです。
家から通える場所であることを願います。




by nanami7kuri | 2019-05-06 23:27 | クレマチスの交配 | Comments(0)

クリスマスローズの交配・クレマチスの交配を楽しもう。


by 大地
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